焼岳・乗鞍岳

7月27日(土)~29日(月)日本百名山の二座を巡りました。

最初は焼岳を新中の湯登山口から出発、山頂まで約7時間で往復しました。山頂では残念ながら展望を楽しむことが出来ませんでしたが途中の登山道では高山植物が優しく迎えてくれました!乗鞍岳は往復約4時間半コマクサ、ハクサンイチゲ、クロユリなどが咲き誇っていましたよ~

焼岳 新中の湯登山口
アカモノ
ゴゼンタチバナ
焼岳山頂は残念ながらガスの中でした
下山しだしたころ山頂付近から火山性の噴気があがっていました
乗鞍岳の畳平駐車場を出発
歩き始めてすぐにコマクサの群落に出会えました
露に濡れたコマクサも素敵です
イワツメクサ
肩の小屋から見た朝日岳と剣ヶ峰
乗鞍岳山頂小屋
乗鞍岳 長野県側山頂祠
乗鞍岳/剣ヶ峰に到着、残念ながらガスガス
乗鞍岳/岐阜県側山頂の本宮
朝日岳側から剣ヶ峰山頂を振り返る
肩の小屋から歩いてきた稜線を振り返る
不動岳と御池
ハクサンイチゲ
畳平のお花畑と恵比寿岳
アオノツガザクラ
チングルマ
クロユリ

オオキツネノカミソリ咲く八幡岳

7月26日(金)佐賀県の八幡岳にオオキツネノカミソリ鑑賞登山に行きました。下山後は武雄温泉入浴後、スイーツを食べてから帰路へつきました(*^^)v

登山道
オオキツネノカミソリの群落が山の斜面に咲き誇っています
参加者の皆さん写真に収めています
オオキツネノカミソリをズームアップ
オオキツネノカミソリの球根
八幡岳山頂
展望台から船山方面を望む
下山後は武雄温泉で汗を流しました

花の加賀白山と荒島岳

7月23日(火)~25日(木)の日程で加賀白山と荒島岳を登って来ました。残念ながら荒島岳の画像データが壊れておりUP出来ませんでした!

花の白山ではクロユリとコバイケイソウの大群落に感動。荒島岳は何度登っても標高のわりに手強い山でした。

白山 別当出合駐車場登山口

別当出合登山口
タカネナデシコ
センジュガンピ
ゴゼンタチバナ
モミジカラマツ
キヌガサソウ
ハクサンフウロ
南竜山荘を望む
ヤマガラシ?
クロユリ
キバナノコマノツメ
南竜山荘に到着
ハクサンコザクラ
展望歩道を登って行きます
ヒロハユキザサ
ミヤマキンポウゲ
オオバミゾホウズキ
ハクサンシャクナゲ
クルマユリとハクサンフウロ
イワギキョウ
コバイケイソウの群落
ナナカマドと雪渓
白山室堂が見えてきました
お花畑から白山山頂を望む
白山神社と山頂
白山/御前峰
お池巡りコースから見た御前峰方面
翠ヶ池と剣ヶ峰
室堂へと戻る途中の雪渓
観光新道のササユリ
観光新道のニッコウキスゲのお花畑
ニッコウキスゲにズームイン
アオノツガザクラ
ミヤマダイコンソウ
オオヒョウタンボク
イワオウギ
シモツケソウ
シモツケ
テガタチドリ
ヤマブキショウマ?
ミヤマホツツジ
オオコメツツジ
シラタマノキ
クガイソウ
クサボタン
オニシモツケ
無事に別当出合に到着。お疲れさまでした(^^)/

上信越の百名山 浅間山・四阿山と岩菅山

6月16日(日)~19日(水)上信越の名山を巡って来ました。

初日は移動日で、高峰高原に宿泊。2日目は浅間山へ表登山道~トーミの頭~湯ノ平~前掛山~前掛山登山口~鋸岳~蛇骨岳~黒斑山~表登山口の周遊コースを約9時間で歩きました。歩き始めはガスガスでしたが草すべり付近から視界が開け始め、前掛山の稜線ではガスの中、強風に耐えながら登頂。下山し始めると急速に天候が回復し、外輪山を歩く頃には浅間山の美しい姿を眺める事が出来ました。高山植物も咲き始めでしたが綺麗でしたよ~(#^^#)

高峰高原から佐久盆地を望む
ツガザクラ・イワカガミの競演
アズマシャクナゲ
イワカガミ
ハクサンコザクラ
タカネスミレ
浅間山/前掛山 2524m残念がら展望なし!
鋸岳
ミネズオウ
仙人岳山頂
外輪山縦走路
蛇骨岳山頂
蛇骨岳から鋸岳(右側の山)へと続く稜線
浅間山の美しい山容をようやく見る事が出来ました!
ミネザクラもまだ沢山咲いていました
黒斑山山頂
一周して再びトーミの頭に戻って来ました、朝とは大違い(^.^)
噴煙が上がっているのが良く判りますね!
ハクサンイチゲ
槍ヶ鞘 浅間山とのお別れです
登山口のある車坂峠まで戻って来ました!

下山後は四阿山に登るため、登山口のある菅平高原まで約1時間半ほど車で移動しました。

3日目は菅平牧場から根子岳経由で四阿山に登頂。下山は中四阿山経由で菅平牧場まで戻りました。行動時間は約5時間でした。下山後はご褒美にソフトクリームも頂きました!

つつじ祭り開催中の菅平牧場駐車場からスタート
ピントが甘いですが、ベニバナイチヤクソウ
ツツジの刻に北アルプス連峰が見えています。根子岳は北アルプス連峰の展望地としても人気です
ムラサキヤシオツツジが沢山咲いていました
ミツバオウレン
根子岳山頂と四阿山
縦走路から四阿山を望む
四阿山の登山道より根子岳を振り返る
NHKの一筆書ではありませんがキツイところはカットしてあっという間に山頂に到着(*^^)v
ヒメイチゲの筈ですが、葉が広いのでエゾイチゲのような気もしますが?
中四阿山分岐へと戻る、山頂直下の階段
標高1600m付近の白樺林の中はレンゲツツジが見ごろとなっていました
森林浴が最高に気持ち良かったです!
ツマトリソウ
四阿山登山口のある牧道に無事到着
ゆったりと寛いでいる牛さん
下山後、ご褒美の牧場のソフトクリーム(#^^#) 下山後は翌日の岩菅山の登山口となる志賀高原まで車で移動しました
最終日、早朝5時から一ノ瀬登山口から岩菅山へ向け出発。前日、宿の方から早朝の沢沿いのルートでは熊が出るのでくれぐれも注意してくださいとアドバイスを頂きましたので安全の為に、ポテチのコンソメ味をリュックに忍ばせ(人間が食べて美味しいと感じるものは動物も好む筈です!)油断した隙に逃げるが勝ち!違う??
岩の間から染み出す、これぞ岩清水!!”
岩菅山登山道中間点の標識ここまで登山口から約1時間程で登ってきました!
ピントが甘いですがツバメオモトです。沢山咲いていました。他にはサンカヨウも咲き始めの株をひとつと、しぼみ始めのシラネアオイも見つけました!
ゴゼンタチバナ
イワナシの花
山頂までもう一息、でも急登が連続します
登る途中、振り返ると東館山へと続く稜線の景色が広がっています
スタートから約2時間ちょっとで岩菅山山頂に到着。
山頂周辺には石祠が幾つも安置されています。山頂からは360°のパノラマを堪能しました!前日の夕方から深夜にかけてずっと雨が降り続いていたとは思えない天気!!
岩菅山 一等三角点2295m
山頂の北側には裏岩菅山へと縦走路が続きます
山頂横にある避難小屋(中には薪ストーブもあり、なかなかgoodです)
オオバキスミレ
アライタ沢沿いまで下って来ました
登山道沿いの水路脇にはニリンソウが沢山咲いていて綺麗でした!
岩菅山は一ノ瀬登山口から山頂間のピストン約4時間半で終了。下山後は渋温泉で汗を洗い落としてから帰路へとつきました、参加された皆さん雨にも遭わず4日間お疲れさまでした!

ササユリ咲く長野山から馬糞ヶ岳縦走

6月12日(水)山口県周南市にある長野山から馬糞ヶ岳を縦走してきました。スタートは長野山緑地公園で一帯がキャンプ場や自然公園として整備されています。今回のササユリはまだ2分咲きといった感じでしたが咲き始めで色濃く綺麗でした。他にもコアジサイ、咲き始めのオオヤマレンゲ、タニウツギの花も見ることが出来、木漏れ日の中快適な山歩きが出来ました!

馬糞ヶ岳山頂
ササユリ
コアジサイ
長野山緑地公園にある天空のカフェ
山麓にある天神山公園のササユリ

伯耆大山山開き登山

6月1日(土)~2日(日)鳥取県の伯耆大山に登って来ました!

1日は移動日で大山スキー場の西側にある豪円山を散策。夜は山開き前夜祭の松明行列に参加、何度参加しても荘厳で感動します。2日は登山道の渋滞を避けるために早朝から夏山登山道をスタート。登山道沿いの野草を愛でながら無事登頂、山頂での神事に参加すると下山路の渋滞に遭うので早々に下山しました。昼前には下山したので大山町のカフェで美味しいランチを頂いてから帰路へとつきました!

ジンギスカンンの奥に見えているのが豪円山(891m)です
遊歩道終点にある登山口
登山道沿いにはタニウツギが咲いていました
振り返ると伯耆大山の風格ある山容が広がっています
豪円山山頂に到着
大神山神社の松明行列開始直前
暗くなり雰囲気が出てきました
松明行列は大山町の駐車場まで延々と続きます
夏山登山道入口
今年は四合目付近に携帯トイレ用のブースが設置されていました
大山北壁と三鈷峰
イワカガミ
ツガザクラ
薄っすらと弓ヶ浜も見えました
頂上避難小屋
ダイセンキスミレ
コケイラン
大山橋から稜線を振り返って
こちらのカフェでランチを頂きました(#^^#)
思わずまいう~と言ってしましました!

アメリカ グランドサークル②

アーチーズ~キャニオンランズ~ブライスキャニオン~アンテロープキャニオン

デリケートアーチへと続くトレイル
アーチーズで一番人気のデリケートアーチ
この後、天候が急変して暴風雨になりトレイルは一気に沢歩きとなった!
40分ほどたつと晴れ間が広がって来ました(>_<)
先住民族が描いた岩絵もあります
スリーゴシップス
サウスウインドー
デッドホースポイント オーバールックからの展望
デッドホースポイント
ブライスキャニオンへと向かう途中の3,000メートル近くの峠を通過中、小雨から雪となり周りの景色が雪化粧へと変わりました!
綺麗な霧氷を楽しむことが出来ました!
予想外の雪景色に思わずラッキー!
ブライスキャニオンに到着。雪が少し残っていました!
ブライスキャニオンには沢山のトレイルがあります。
ブライスポイントからの眺め、圧倒的なスケールです!
アンテロープキャニオン近くにあるホースシューベンドへの入口
ホースシューベンド
ホースシューベンドに沿ってコロラド川が流れており、ボートツアーも実施されています。
グレンキャニオン・ダム
4WD車でアッパーアンテロープキャニオンの入口まで移動
キャニオン入口
光が織りなす岩の芸術!!
アンテロープキャニオンは正午頃が一番キャニオンの割れ目へと光が差し込む角度が良いのですがなかなかその時間は予約が取りずらいですね、今回も14時しか取れませんでした!
でも参加された皆さん大満足でした。!(^^)!

アメリカグランドサークル①

5月19日~26日の8日間でアメリカのグランドサークルを巡って来ました。

今回公開分はグランドキャニオン&モニュメントバレー編です。

ラスベガスからグランドキャニオンへ移動途中、ルート66に立ち寄りました
ヤバパイポイントからの大パノラマ

カリフォルニアコンドルを発見
深い谷底にコロラド川が少し見えています
色鮮やかなサボテンの花も咲いていました
マザーポイントの展望台
マザーポイントからの景色①
グランドキャニオンの雄大な景色の前には言葉を失います
車で走っていると食事中のエルクに遭遇
1日の中で天候が変わりやすく、晴れ時々小雨のち雪のち晴れといった感じでした
モニュメントバレー
ワイルドキャットトレイルを歩きました
ハイキングコースには色々な花が咲いていました。画像はアマナの仲間?
クワガタの花に似ていますが?
サボテンの花
ルピナス・ノオトカテンシス
地元でキングチェアーと呼ばれている岩峰など様々な形のモニュメントが点在しています
モニュメントバレーではバレードライブと呼ばれる4WDでしか行くことの出来ないコースも体験しました
ノースウインドウ・オーバールック
ビッグホーガン
ジョン フォードポイント
モニュメントバレーの有名な撮影ポイント、フォレストガンプなどの撮影でも使用されました!

中国百名山 後山・那岐山・船通山

5月3日(金・祝)~5日(日)岡山県、鳥取県、島根県の名山三座に登って来ました。今回もお天気にも恵まれ楽しい山旅となりました。

後山登山口
後山
岡山県最高峰 後山山頂
那岐山登山口
ツクシシャクナゲ
かなり遠目ですがイワウチワ
那岐山山頂
船通山 林間広場登山口
イチリンソウ
ネコノメソウ
キケマン
イカリソウ
山頂付近にはカタクリの大群落がありました
船通山山頂
イチイの大木
カタクリ

島根県 隠岐四島巡り ②

隠岐の島の旅、二日目は朝、隠岐の島町西郷港をフェリーで出発。約2時間20分で知夫村/来居港に到着、その後車で島の西側にある赤ハゲ山展望台へ、展望台からは360°の大パノラマを満喫。展望を楽しんだ後は牧道(舗装路)を赤壁展望所へ向け下ります。40分ほど下った地点で車に乗り移動。赤壁(せきへきと呼ばれている赤く褶曲した複雑な地層が織りなしています)を観光してから来居港へ戻りました。知夫村滞在時間約2時間(#^^#)再び内航船に乗り、海士町/菱浦港へ移動。海士町(あまちょう)では港の裏手に聳える家督山(あとどさん)246mに登頂。登山道というよりは牧場の中の林道歩きといった感じの道を歩く事、45分程で神社のある山頂に到着。神社付近では展望が無いので、小高い藪丘になった三角点設置場所へ移動して景色を楽しみ往路を登山口まで戻りました。再度車で移動、後鳥羽天皇御火葬塚、隠岐神社(後鳥羽天皇が祭神として祀られています)、行在所跡(後鳥羽天皇の仮御所として崩御されるまでの19年を過ごされた場所)、金光山168m、明星海岸の観光をしてから菱浦港へと戻りました。菱浦港から再度、内航船にて隣にある西ノ島町/別府港へ約7分の移動。港から宿まで徒歩6分で到着。島から島へと慌ただしい一日でしたが、充実感に溢れています。宿では美味しい海の幸三昧だったことは想像できますね!アルコールも進みます(*^^)v

地酒の隠岐誉、辛口で超旨でした!

三日目は車で島の西海岸にある摩天崖を一望できる赤尾展望台へ行き大パノラマを画像に収めました。その後ふたたび車で移動し対岸にある再び車に乗り摩天崖の遊歩道入口へ、隠岐牛が放牧されている牧場の中、牛さんに見守られながら国賀浜へ向け下って行きます。ここのロケーションは最高で海外のフィヨルド地方に来たような錯覚を受けます。国賀浜の海岸付近には観光スポットにもなっている通天橋と呼ばれている波で浸食されてできたアーチ状の岩や観音岩と呼ばれている岩も鑑賞。国賀浜海岸駐車場から再度車で移動。西ノ島の最高峰 焼火山(たくひやま)452mを目指し、焼火山登山口をスタート、約15分ほどで山の中腹にある焼火神社に到着。焼火神社社殿は隠岐最古の木造建築で国の重要文化財にも指定されており、一見の価値があります!神社で参拝を済ませ再び山道を登ること約45分で焼火山山頂に到着。山頂付近はテレビ局のアンテナが連立しておりイマイチですが、少し北側へ歩いた地点にある展望台からは島を一望する大パノラマを楽しむことが出来ました。下山は学習の道と呼ばれるう回路を利用して登山口へと下りました。山頂往復約2時間ちょっとといったところです。再び車で別府へと戻り、港近くにある黒木御所(後醍醐天皇在所跡)土産物店で時間調整した後、夕方のフェリーで隠岐の島町/西郷港へと戻り宿泊のホテルへと移動しました。三日目も盛りだくさんの内容となり、海の幸にアルコールも進みました!

四日目は移動日で、往路同様、隠岐空港から出雲空港経由で福岡空港へと戻りました。参加された皆さん、お疲れさまでした!

やっぱ島の山旅は最高!!

西郷港FTを出発

フェリーしらしまで知夫村の来居港へ移動します

再度、島の位置関係を検証

赤はげ山展望台

展望台付近では野だいこんの花が綺麗でした

名垣(みょうがき)と呼ばれる島の名主(地主)の土地の境界線の石垣、名主の垣→名垣

牧場なので牛さんもいます

赤壁展望台入口

赤壁の解説看板

赤土の地層が海岸線に連なっています

内航船で海士町/菱浦港へ移動します

家督山登山口

オキノアザミ

家督山の山頂にある神社

家督山の三角点から望む焼火山(翌日登る山)

後鳥羽天皇御火葬塚入口

後鳥羽天皇御火葬塚

隠岐神社(後鳥羽天皇を祭神としています)

神輿と後鳥羽天皇の歌詞も展示されています

夕食の一部です

島の西海岸にある赤尾展望所からの眺め、馬が草を食んでいます

摩天崖、国賀海岸案内標識

摩天崖入口

牛さん達の中を失礼しま~す

摩天崖展望所

摩天崖遊歩道(牧場?)を下ります

最高のお天気、最高のロケーションを見ながら歩きます

歩いてきた道を振り返って

通天橋

右側の針のように尖った岩が観音岩です

焼火山展望台にて、バンザ~イ!

焼火山山中ではシュンランも発見!

隠岐島最後の夜もご馳走です!(^^)!

歴史と素晴らしい自然が織りなす島、隠岐の島ぜひ一度訪れて下さい!