草津スノーシューハイク

2月8日(月)~10日(水)で群馬県の草津温泉を訪ね、草津白根山山麓でスノーシューを楽しみました!初日は草津温泉に到着後、観光スポットとして有名な湯畑を見学、そのあと湯畑に隣接する熱乃湯で草津温泉名物の湯もみショーを見学。温泉街を少し散策した後、宿舎へと入りました。

湯畑にて
湯畑
湯もみショーがある熱乃湯
『湯もみ唄』草津良いとこ一度はおいでチョイナチョイナ~
温泉街を散策
コロナ自粛の影響で温泉街も静まり返っていました。
夜にライトアップされた湯畑

2日目は、白根・芳ヶ平遊歩道にてスノーシューハイクを楽しみました。新雪が積もっていて深いところは股付近まであり、楽しいラッセル体験もして頂きました。皆、童心に戻って楽しみました!今回は常布の滝展望台まで往復しました。

草津スキー場から15分程離れた場所へと移動。
白根・芳ヶ平遊歩道入口に到着。
いざ入山!
雪景色が綺麗です!
スノーシューを装着しているので新雪でも快適。
綺麗な雪景色に思わず寝転がります!
コース途中にある『蟻の塔渡り』痩せた岩稜を歩きます。
両端に手すりが設置されているの大丈夫ですが気を抜かず通過。
オ~イ!
今回の最終目的地、常布の滝展望台。中央に落差70m滝が見えています!
常布の滝をバックに写真撮影、パチリ!
往路と同じ道を戻ります。ツララを剣に見立てポーズ、どうだ!?
森の妖精?たち。
スノーシューハイク、楽しいよ~!
スノーシューとは西洋式かんじきの事です。
下山は往路につけたトレースがあるので楽々です!
草津スキー場へと戻って来ました。この後、スキー場のレストランで昼食を済ませ徒歩で温泉街まで戻ることにしました。
西の河原公園の中を下りました。
雪景色が雰囲気を醸し出していい感じです。
湯畑まで下って来ました。

最終日の3日目は、谷川岳ロープウェイで天神平まで上がる予定でしたがロープウェイが運休に(>_<)、近くにある谷川岳の登山口として一世を風靡した土合駅を見学。名だたるクライマーが歩いた駅構内を歩くと感無量でした。そしてなんと、構内に閉じ込められるといった事件?に遭遇。楽しい土産話が出来ました!

土合駅
駅周辺の道路沿いは約2m前後の積雪でした。
水上温泉にて美味しいランチを頂きました。
本日はボリュームたっぷりのパスタを食べました。
帰路途中、谷川岳ロープウェイの代わりに湯沢高原ロープウェイに乗りました。
湯沢高原スキー場に降り立ちましたが風もなく、周りの山々も見る事が出来ました。
観光地によくある恋人の聖地。
雪景色を見ながらゆっくりとコーヒーブレイクしました。
時には今回のようなゆったりとした山旅も良いものですよ!

忘年登山 鰐塚山・矢筈岳

12月5日(土)~6日(日)の日程で宮崎県の鰐塚山と熊本県と鹿児島県の県境に位置する矢筈岳に登って来ました。今回は年末恒例の忘年登山ということで、宮崎県の北郷温泉に宿泊して伊勢海老料理を堪能しました。初日は鰐塚山に尻無川登山口より入山、尾根道を登り約2時間半程で展望の良い山頂に到着。山頂で暫し展望を楽しんだのち往路と同じ道を下山。急な尾根が続きますが歩きやすい道で森の雰囲気もGoodでした。宿泊した北郷温泉は宮崎県日南市にあるこじんまりとした温泉でしたが、含ヨウ素、ナトリュウム、塩化物、炭酸水素塩温泉でトロリとしたお湯でべっぴんの湯といわれています。九州内の温泉成分ではトップクラスに入るのではないかと個人的には考えています。気持ちの良い温泉の後は伊勢海老尽くしで身も心も胃袋も満たされました。2日目は矢筈岳に矢筈峠登山口から入山、ピストンしました。25分程林道を歩いたあと、ようやく山道に入り、鞍部分岐からまずは女岳に登頂、再び鞍部へと戻り、西側にある矢筈岳山頂に到着。山頂で昼食を摂り、素晴らしい展望を楽しんでから再び往路を下山しました。行動時間は約3時間でした。下山後は鹿児島県出水の「つる乃湯」さんで登山の汗を流してから帰路へとつきました。天候にも恵まれ、楽しい忘年登山となりました。

鰐塚山登山道入口
鰐塚山登山口
所々に山頂までの距離を書いた標識が設置されています。
登山道途中から見てた鰐塚山山頂付近の景色
車道からの下降点
山頂周辺には電波塔が連立しています。
山頂からの展望
鰐塚山山頂の一等三角点標識
ツチトリモチが所々に顔を出していました。
北郷温泉
伊勢海老のお刺身、プリプリでした。
和食には日本酒が合う!伊勢海老の味噌汁も最高でした。
2日目の朝、矢筈岳へと移動途中、曽木の滝にも立ち寄りました。
紅葉も少し残っていました。
曽木の滝は鹿児島県伊佐市にあり『東洋のナイアガラ』と呼ばれていて、一帯は自然公園が整備されています。
矢筈岳登山口、西南戦争の激戦地としても有名です。
林道途中から見た矢筈岳(左)、女岳(右側)
林道終点登山口
サツマイナモリもチラホラ開花していました。
鞍部の標識
鞍部から10分程で女岳(615m)山頂。展望は木々に阻まれイマイチ。
シロバナジンチョウゲが咲いていました。
鞍部から急登を20分程登り、矢筈岳山頂に到着。山頂からは南側の展望が広がっていて、山頂の一段下がった展望テラスからは北側の八代海や天草の山々を望むことが出来ました。
ひとしきり展望を楽しみ昼食を食べた後、往路と同じルートで登山口まで下山しました。行動時間は約3時間でした。

2020年の投稿は今回で終了となります。一年間、ブログをご覧いただきありがとうございました。来年も皆様の登山が楽しいものになりまうよう願っております。

中国山地の山旅③ 三瓶山周遊

旅の3日目、10月25日(日)は三瓶山登山しました。当初の予定では姫逃池登山口から男三瓶山~周遊して姫逃池登山口でしたが、その日の気分で楽な道を選択。東の原から観光リフトを利用して、女三瓶山~男三瓶山~子三瓶山~孫三瓶山~大平山~観光リフト利用(下山)しました!お天気に恵まれ、気持ちの良いお鉢巡り(周遊)が出来ました。行動時間は約5時間でした!

東の原から女三瓶山(右の山)を望む
観光リフト(約10分)で楽々、標高を稼ぎます!
リフト山上駅から約30分で女三瓶山に到着。
女三瓶山から孫三瓶山と室内池を望む
孫三瓶山(左)と子三瓶山(右)を望む
ヤマラッキョウが咲いていました
ユートピア980m
山の斜面の紅葉が綺麗でした
男三瓶山(1126m)に登頂しました!
子三瓶山方面を望む
子三瓶山(961m)に到着。
フウロも咲いていました。
孫三瓶山(903m)に到着。背後には子三瓶山、男三瓶山山頂付近が見えています。
大平山山頂(854m)に到着。
大平山から男三瓶山山頂付近を見上げて
大平山山頂にある展望テラス、眼下には東の原の景色が広がっています。
下山も観光リフトを利用して楽々、お疲れさまでした!

中国山地の山旅② 月山富田城跡・大万木山

旅の2日目、10月24日(土)は鳥取県から島根県に移動、午前中に安来市にある国指定史跡『月山富田城跡』難攻不落の城として有名で、尼子氏が出雲支配の拠点とした城です。現在は遺構として保護されています。城めぐりは約2時間程で出来ます。歩道もよく整備されていて実際に歩いてみると、自然の地形を巧みに利用して造られており難攻不落の城と呼ばれた所以が良く判りました。

城巡り終了後は、大万木山の門坂登山口(島根県雲南市)へと移動。大万木山は広島県の庄原市との県境に位置する山で、タタラ製鉄にまつわる遺構、ブナの森が魅力です。今回の登山コースは、門坂登山口~横手コース~渓谷コース~山頂~山頂大ブナ(タコブナ)~滝見コースの周遊コース。行動時間は約3時間半でした。黄葉に彩られたブナの森は一見の価値ありです!

下山後は、最終日の三瓶山登山の為、山麓にある国民宿舎さんべ荘さんにお世話になりました。

尼子神社
山中鹿介幸盛祈月像
当時の建物が再現されています。(花の壇)
山中御殿跡
三の丸
三の丸
城下町を見下ろして
三の丸から二の丸へと続く道
本丸跡
本丸跡に祀られていた勝日高守神社
下山口
月山富田城ジオラマ
大万木山 門坂登山口
稜線分岐
大万木山(1218m)登頂しました!
山頂のすぐ先にあるタコブナに寄り道します。
樹齢?百年はたっていると思われますが、力がみなぎっていました!
門坂峠地蔵尊付近からの眺め

中国山地の山旅① 三徳山/投入堂

10月23日(金)~25日(日)の日程で中国山地の山旅をして来ました!

今回は初日10/23の旅の記録となります。

博多駅を車で出発、鳥取県の日本遺産登録第一号『三徳山/三佛寺 投入堂』を訪ねました。三徳山三佛寺は慈覚大師円仁により開かれた山で、三佛寺の奥の院 投入堂は慶雲三年(706)、役行者が法力をもって岩窟に投入れたといわれ「投入堂」と呼ぶようになったと伝えられています。

三徳山には投入堂の他にも地蔵堂、文殊堂など岩壁の上にせり出して建てられた珍しい景観など特異な景観から訪れる人が多く、春の新緑、秋の紅葉の時期は特に来山者が多いです。しかし、修験の山にもなっていることから通常の参拝道とは違い、木の根を持ったり、鎖を掴んでよじ登ったりしなくてはいけないのでそれなりの装備、心構え、決まり事、拝観料、入山料が必要となります。詳しくは三徳山三佛寺のHPにてご確認下さい。今回、我々が投入堂へと拝登が終わり、下山途中、高齢の男性が鎖場で肩?腕?をどうかされたらしく、救助要請をされていました。だいぶ下った地点で消防のレスキュー隊、救急隊員が大勢登ってこられていました。下山後車道まで下ると消防、警察が緊急対策本部を設置していました。その後、宿に到着時に聞いた話では救急ヘリが出動したとの事で大騒ぎでした。初日の宿は三徳山山麓にある三朝温泉でした!

役行者像
文殊堂の鎖場
鐘楼堂
観音堂
投入堂

北海道の旅 知床五湖ハイキング&釧路川カヌー体験

10月1日(木)~3日(土)の日程で北海道の知床五湖と釧路湿原を巡りました。

初日は女満別空港から知床の有名な観光地、『オシンコシンの滝』と知床峠を訪ねました。知床峠からは天気が良いと国後島などを眺める事ができますが今回は残念ながら霧が発生しており近くの景色しか見る事が出来ませんでした。宿泊はウトロ温泉でホッコリして北海道の美味しい食材に舌鼓。

2日目は知床自然センターで現地ガイドの方と合流、今回は10月1日~3日限定で試験的に交通規制が行われ、自然センターから知床フィールドセンター間を無料送迎バスで移動。フィールドセンターで10分間程公園内の行動についてのレクチャー(注意事項の説明)を受けてから出発。知床五湖の散策路は一方通行となっており、五湖から四湖、三湖、二湖、一湖と進んでいく。通常は2時間程のコースですが、現地のガイドさんの知床の自然に関する詳しい説明などを聞きながらゆっくりと3時間かけて巡った。天候は曇り空で期待していた知床五湖からの知床の山並みの展望は見る事が出来ませんでした。紅葉は気温がなかなか下がっていなかったこともあり、少し色好き始めたといった感じでした。

今回知床五湖の案内をお願いしたのは貸切ツアー専門の知床のガイド屋pikkiさんでした。https://www.shiretoko-pikki.com/

知床五湖のハイキングが終了後、釧路へと移動途中にホロベツの猟師の店にて美味しい海鮮丼を食べてから摩周湖へ、摩周湖も残念ながら一部雲がかかっており全容を見る事は出来ませんでした。摩周湖を出発後、釧路湿原の展望台に立ち寄ってから釧路市内のホテルにチェックイン。夕食は釧路市内の居酒屋で美味しい食材&お酒を飲みながら楽しい時間を過ごしました。

最終日は釧路湿原カヌー体験。現地のカヌーツアーのレイクサイドとうろさんにガイドツアーをお願いしました。http://www.shitsugen.com/

塘路湖湖畔からカヌーで出発、ガイドさんから釧路湿原の自然についての解説を聞きながら釧路川を約1時間40分程下りました。途中、カワセミ、オジロワシ、エゾシカなどを観察しながら、釧路湿原のほんの一部ですが垣間見る事ができて感動しました。帰りは当初、釧路空港から出発する予定でしたが、コロナの影響によりフライトキャンセルとなっていたので帯広空港まで移動して帰路へとつきました。

登山も良いですが、こう言った自然観察もまた一味違った自然の楽しみ方のではないでしょうか?広い北海道、何度も訪れたくなるスポットです!

女満別空港に到着
北海道ならではの食材
毛ガニ
地元ブランドのお菓子
なんだこりゃ(^.^)
じゃがりこ地域限定バージョン
知床の有名な観光地 オシンコシンの滝
ガスった知床峠
近くの景色は見えましたが羅臼岳は見えませんでした。
天気が良ければ峠から国後島も見えたのに~
夕食はブッフェスタイルでした。ついつい食べ過ぎてしまいますね!
デザートもいただきました!
知床フィールドハウスで注意事項の説明を10分程聞いてから出発。
五湖、湖面に周りの木々が映っています。
奥の山並みが見えるといいのに!
四湖に到着
ガイドさんの説明に皆聞き入っています。
切株から新たな生命が、感動。
三湖?
一湖まで来ました。
展望&撮影スポット
知床半島の山並みが見たかったなぁ~
食欲をそそる看板、漁師の店 かにや
色々あるメニューから今回は三色丼を選びました。もちろん新鮮で美味でした!
摩周湖展望台に到着、正面のガスがかかっているのが摩周岳
紅葉はまだあと10日間程後になりそうです。
釧路湿原展望にて釧路湿原の全体を見ようとしましたが、広大過ぎて(>_<)
夕方4時半頃ですが、日没が近いです。
最終日、レイクサイドとうろさんにカヌーツアーをお願いしました。
湖畔にカヌー、イイ感じです!
塘路湖から釧路川へと進んで行きます。
皆で力を合わせてオールを漕ぎます。
時より薄日が射しました。本当は青空が良いのですが、晴れると日焼や水面に光が反射して暑そうなので丁度良かったのかもしれません。
エゾシカさんも挨拶に来てくれました。
オジロワシにも何羽か遭遇することが出来ました。
みんな楽しそうです!
今回の北海道の旅も参加された皆さんのご協力で楽しい旅となりました。感謝、感謝!
カヌーの終了点から塘路湖に車で戻る道中、農家の畑にタンチョウが飛来していました。(参加された方から画像提供頂きました)

日本二百名山登頂 御座山・荒船山

9月11日(金)~13日(日)の日程で御座山(おぐらさん)・荒船山(あらねやま)の二座を巡って来ました。

初日は移動日で御座山の麓にある長野県南牧村の海ノ口温泉に宿泊。

二日目は午後から雨の予報となっていたので早めの行動としました。

当初の予定では山口登山口から入山予定でしたが、大雨の影響で林道関係が荒れていると事前に情報を得ていたので、白岩登山口からに変更。登山口は農道の終点にあり、道幅が狭く車の両脇を草で擦りながら登山口に到着。2台ほどの駐車スペースがある。害獣除けの柵を開けて入山、歩き出しはカラマツの林で緩やかに15分程登って行くと急登の尾根道へと変わります。道は急ですが、自然林の中を歩く気持ちの良い登山道です。森の緑の美しさに疲れも癒されつつ約1時間程で最初の展望地、見晴台に到着。この後に通過する前衛峰は見えていましたが本峰は見えず。その後も順調に標高を上げて約2時間半ほどで御座山山頂に到着。雨は降っていないがガスで遠くの景色を見る事は出来ませんでしたが、岩峰の山頂からは近くの尾根や山麓の集落を眼下に見る事が出来ました。次回、晴天の登頂を願いつつ往路を下山しました。御座山山中はアヅマシャクナゲの木が多く、春は新緑やシャクナゲ、秋はカラマツや広葉樹の紅葉が素晴らしい山なのでリベンジしたいと思っています。下山後、車で移動しだすと雨が降り出し、何とか逃げ切った思い出微笑んでしましました。移動後は荒船山登山に備え佐久市の宿泊施設へ。美味しい肴とビールで乾杯しました!三日目も昼頃から雨の予報となっていたので早朝登山、荒船山の内山峠登山口を5時40分に出発しました。天候の影響もあり、薄暗い森の中の歩き出しとなりましたが30分程歩くと森の中に陽射しが入り、幻想的な景色が広がりました。スタートから約2時間程で荒船山登山で人気スポットとなっているトモ岩展望台に到着しましたが、残念ながら濃いガスが立ち込め視界無し。気を取り直して歩きやすい笹の大地を山頂目指し歩く事35分程で荒船山(行塚山)山頂に登頂。登山口から約2時間45分の行程でした。下山は往路を戻り、午前10時40分無事下山。行動時間5時間でした。車に乗り移動しだすと同時にカミナリ&土砂降りの雨となり、昨日同様ラッキーでした!下山後は時間に余裕があったので佐久市の平尾温泉 見晴らしの湯で温泉入浴後、美味しい信州そばを食べてから帰路につきました。

今回、天候の関係もあり写真が少なめでしたが、登山の様子をYouTubeで見る事が出来ます。

全国の山の動画は、山チャンネル ヒデ。九州の山の動画は九州山チャンネルで見る事が出来ます。もしよかったらチャンネル登録お願い致します!

御座山の全景
御座山 白岩登山口
歩きやすい登山道が続いています。
御座山山頂、天気が良ければ奥秩父、南アルプス、八ヶ岳、浅間山などの展望が広がっています。
美味しい刺身にbeer、至福のひと時でした。
荒船山 内山峠登山口
ミヤマトリカブト
荒船山(行塚山)1423m山頂に到着。
下山後の昼食は美味しい信州そばを頂きました!(^^)!

木曽御嶽山登頂!

8/1(土)~8/3(月)の日程で長野県と岐阜県の県境に位置する木曽御嶽山を岐阜県(飛騨側)から入山し、登頂しました。苔の森から火山帯の荒々しい山容へと表情を変え、高山植物も楽しむことができる変化に富んだコースを堪能しました。人気の山小屋『五の池小屋』では美味しい食事&ケーキ、暖炉で焼いたピザ、ワインなどで会話が弾みました!

1日目は、移動日で名古屋小牧空港から岐阜県の濁河温泉まで。濁河温泉では美味しい食事と温泉で英気を養いました。宿の近くにある苔の森や滝も素敵でしたよ!

岐阜県側の山麓から見た継子岳
宿のすぐそばにあった白糸の滝
御嶽山登山道入口(市営駐車場)
御嶽山旧登山口
仙人滝
オニシモツケ
宿の温泉
露天風呂もありました!
美味しいお食事でした!
食べきれないほどの量でした(^^♪

2日目、いよいよ登山開始です。気持ちの良いシラビソの森からスタートします。

登山道入口
キソチドリ
苔むした森が素敵です!
七合目
アカショウマ?
セリバシオガマ
アキノキリンソウ
のぞき岩避難小屋
森林限界を過ぎると摩利支天山の稜線が見えてきました
モミジカラマツ
ピントが合っていませんがミヤマホツツジ
ゴゼンタチバナ
コマクサ
登山口から約4時間で五の池小屋に到着
五の池小屋前のテラス、雰囲気がいいですね!
テラスの下に五ノ池と摩利支天山の稜線
五の池小屋の中も雰囲気があって素敵です
アップルパイの後はチョコケーキ、シフォンケーキが焼きあがって来ました!
喫茶ぱんだ屋
小屋の近くにある神秘的な三ノ池
翌日は天候が悪化しそうなので予定変更して一気に剣ヶ峰までピストンします。(摩利支天越)
摩利支天展望台から剣ヶ峰方面を望む
イワギク
ミヤマオトコヨモギ
ニノ池から見た剣ヶ峰
御嶽山/剣ヶ峰(3067m)山頂に到着
御嶽講御神体?
二ノ池ヒュッテ
イワカガミ
ハクサンイチゲ
ミネズオウ
イワギキョウと三ノ池
五の池小屋まで戻って来ました。
本日の行動時間約8時間(休憩時間含む)お疲れさまでした!
シフォンケーキが焼きあがっていました!
とりあえずビールいただきま~す!
寝る場所はしっかりソーシャルディスタンスがとってありました。
例年の山小屋の状況を考えると贅沢!
夕立がありました
今夜の夕食は鍋と生野菜のサラダでした。美味しかったですよ~
夕食のあとですが、ピザ&ワインを頂きました!

3日目は小屋に荷物をデポして継子岳(ままこだけ)までピストンしました。継子岳は例年7月末から8月初旬山頂付近にコマクサが咲くことで有名ですが、今年は長雨の影響で、開花した株が少なくちょっぴり残念でしたが、次回のお楽しみにしておきます!小屋へ戻ったあとは、濁河温泉登山口へと下山。帰路へとつきます!

綺麗な日の出は見る事が出来ませんでしたが雲海は幻想的でした。
稜線が徐々に綺麗に表れてきました。
小屋から継子岳へと続く稜線
摩利支天山の稜線と五ノ池
雲海と三ノ池
美味しい朝食を食べてから出発。
継子岳山頂付近は薄いガスがかかったり取れたり
継子岳山頂(285.9m)到着。
歩いて来たルートと御嶽山全容、風格があります!
山頂付近、開花した株はほとんど確認できませんでした!
朝露に濡れたコマクサ

下山後、帰路時間に余裕があったので中山道の妻籠宿、馬籠宿を観光しました。コロナの影響もあり、休業している店舗も多く見受けられましたが、観光客は殆ど皆無といっていい感じでした。国内の観光地はどこも同じような状況だと思います。防疫に努めながらも人が動かないと国の経済は成り立ちません!皆さん行動しましょう。

妻籠宿
我々以外、人っ子ひとり歩いていません。猫もいませんでした!
馬籠宿
民家の鉢植えにサギソウが咲いていました。
馬籠宿も我々以外の観光客は2組ぐらいしかすれ違いませんでした!

中央アルプス縦走③

7月20日(月)中央アルプス縦走の最終日は、木曽殿山荘から空木岳に登頂、菅の台駐車場まで池山尾根を下山します。

八ヶ岳の南側から朝陽が上がりました。
残念ながらガスの中の歩行となりました!
山頂まであと少し
木曽殿山荘から約2時間で空木岳山頂に到着、残念ながら展望なし!
山頂直下の駒峰ヒュッテ、今期は閉鎖されています。
駒石
ミヤマハンショウヅル
モミジカラマツ
トリアシショウマ?
ヤグルマソウ
ギンリョウソウ
カラマツソウ
イチヤクソウ
センジュガンピ(ナデシコ科)
コアジサイ(花期過ぎており色が薄くなっています)
林道終点登山口(ここまでは車で来れますが、現在林道工事のため通行止めでした)
シモツケ
オカトラノオ
ヤマホタルブクロ
池山尾根登山口
スキー場近くにある空木岳登山口(菅の台駐車場まではここから10分程)

最終日も長い行動時間となりました。行動時間約8時間(登り2時間、下り6時間)、下山後はこまくさの湯で温泉に入り登山の汗を流してから帰路へとつきました。お疲れさまでした!

中央アルプス縦走②

7月19日(日)は6時12分にガスったなかスタート。まずは宝剣岳を目指しますクサリ場を慎重に通過して約20分程で登頂。山頂に到着したころからガスが切れてきて時より千畳敷の景色が見えるようになってきました。山頂から極楽平までも岩場があるので気を抜かず歩行します。

この後も島田娘、濁沢大峰、檜尾岳、熊沢岳、など長い稜線歩きのアップダウンを繰り返しながら15時頃木曽殿山荘に到着しました。

雄大な中央アルプスのパノラマと高山植物を満喫した充実した一日となりました。

宝剣岳山頂
イワベンケイ
イワウメ
極楽平分岐
ハハコヨモギ
コマウスユキソウ
コマウスユキソウ
ツマトリソウ
ハクサンシャクナゲ
濁沢大峰
濁沢大峰山頂
ゴゼンタチバナ
檜尾岳から熊沢岳にかけての稜線
縦走路途中には短いハシゴや岩場が所々出てきます
ハクサンイチゲ
タカネツメクサ
マイヅルソウ
ヒロハユキザサ
三ノ沢岳(極楽平分岐の西南に位置する山)
檜尾岳山頂
檜尾岳山頂直下にある避難小屋
歩いてきた稜線を振り返る
イワギキョウ
左側から三ノ沢岳、木曽前岳、濁沢大峰から続く稜線
チングルマ
ハクサンイチゲ
シナノキンバイ
ウサギギク
オオヒョウタンボク
熊沢岳山頂
ようやく空木岳の全容が姿を現しました
東川岳山頂と空木岳
空木岳稜線
ミネウスユキソウ
木曽殿越と空木岳第一ピーク方面
今宵の宿、木曽殿山荘に到着お疲れさまでした!
木曽殿山荘名物のおでんと山菜おこわ