日本二百名山登頂 御座山・荒船山

9月11日(金)~13日(日)の日程で御座山(おぐらさん)・荒船山(あらねやま)の二座を巡って来ました。

初日は移動日で御座山の麓にある長野県南牧村の海ノ口温泉に宿泊。

二日目は午後から雨の予報となっていたので早めの行動としました。

当初の予定では山口登山口から入山予定でしたが、大雨の影響で林道関係が荒れていると事前に情報を得ていたので、白岩登山口からに変更。登山口は農道の終点にあり、道幅が狭く車の両脇を草で擦りながら登山口に到着。2台ほどの駐車スペースがある。害獣除けの柵を開けて入山、歩き出しはカラマツの林で緩やかに15分程登って行くと急登の尾根道へと変わります。道は急ですが、自然林の中を歩く気持ちの良い登山道です。森の緑の美しさに疲れも癒されつつ約1時間程で最初の展望地、見晴台に到着。この後に通過する前衛峰は見えていましたが本峰は見えず。その後も順調に標高を上げて約2時間半ほどで御座山山頂に到着。雨は降っていないがガスで遠くの景色を見る事は出来ませんでしたが、岩峰の山頂からは近くの尾根や山麓の集落を眼下に見る事が出来ました。次回、晴天の登頂を願いつつ往路を下山しました。御座山山中はアヅマシャクナゲの木が多く、春は新緑やシャクナゲ、秋はカラマツや広葉樹の紅葉が素晴らしい山なのでリベンジしたいと思っています。下山後、車で移動しだすと雨が降り出し、何とか逃げ切った思い出微笑んでしましました。移動後は荒船山登山に備え佐久市の宿泊施設へ。美味しい肴とビールで乾杯しました!三日目も昼頃から雨の予報となっていたので早朝登山、荒船山の内山峠登山口を5時40分に出発しました。天候の影響もあり、薄暗い森の中の歩き出しとなりましたが30分程歩くと森の中に陽射しが入り、幻想的な景色が広がりました。スタートから約2時間程で荒船山登山で人気スポットとなっているトモ岩展望台に到着しましたが、残念ながら濃いガスが立ち込め視界無し。気を取り直して歩きやすい笹の大地を山頂目指し歩く事35分程で荒船山(行塚山)山頂に登頂。登山口から約2時間45分の行程でした。下山は往路を戻り、午前10時40分無事下山。行動時間5時間でした。車に乗り移動しだすと同時にカミナリ&土砂降りの雨となり、昨日同様ラッキーでした!下山後は時間に余裕があったので佐久市の平尾温泉 見晴らしの湯で温泉入浴後、美味しい信州そばを食べてから帰路につきました。

今回、天候の関係もあり写真が少なめでしたが、登山の様子をYouTubeで見る事が出来ます。

全国の山の動画は、山チャンネル ヒデ。九州の山の動画は九州山チャンネルで見る事が出来ます。もしよかったらチャンネル登録お願い致します!

御座山の全景
御座山 白岩登山口
歩きやすい登山道が続いています。
御座山山頂、天気が良ければ奥秩父、南アルプス、八ヶ岳、浅間山などの展望が広がっています。
美味しい刺身にbeer、至福のひと時でした。
荒船山 内山峠登山口
ミヤマトリカブト
荒船山(行塚山)1423m山頂に到着。
下山後の昼食は美味しい信州そばを頂きました!(^^)!

木曽御嶽山登頂!

8/1(土)~8/3(月)の日程で長野県と岐阜県の県境に位置する木曽御嶽山を岐阜県(飛騨側)から入山し、登頂しました。苔の森から火山帯の荒々しい山容へと表情を変え、高山植物も楽しむことができる変化に富んだコースを堪能しました。人気の山小屋『五の池小屋』では美味しい食事&ケーキ、暖炉で焼いたピザ、ワインなどで会話が弾みました!

1日目は、移動日で名古屋小牧空港から岐阜県の濁河温泉まで。濁河温泉では美味しい食事と温泉で英気を養いました。宿の近くにある苔の森や滝も素敵でしたよ!

岐阜県側の山麓から見た継子岳
宿のすぐそばにあった白糸の滝
御嶽山登山道入口(市営駐車場)
御嶽山旧登山口
仙人滝
オニシモツケ
宿の温泉
露天風呂もありました!
美味しいお食事でした!
食べきれないほどの量でした(^^♪

2日目、いよいよ登山開始です。気持ちの良いシラビソの森からスタートします。

登山道入口
キソチドリ
苔むした森が素敵です!
七合目
アカショウマ?
セリバシオガマ
アキノキリンソウ
のぞき岩避難小屋
森林限界を過ぎると摩利支天山の稜線が見えてきました
モミジカラマツ
ピントが合っていませんがミヤマホツツジ
ゴゼンタチバナ
コマクサ
登山口から約4時間で五の池小屋に到着
五の池小屋前のテラス、雰囲気がいいですね!
テラスの下に五ノ池と摩利支天山の稜線
五の池小屋の中も雰囲気があって素敵です
アップルパイの後はチョコケーキ、シフォンケーキが焼きあがって来ました!
喫茶ぱんだ屋
小屋の近くにある神秘的な三ノ池
翌日は天候が悪化しそうなので予定変更して一気に剣ヶ峰までピストンします。(摩利支天越)
摩利支天展望台から剣ヶ峰方面を望む
イワギク
ミヤマオトコヨモギ
ニノ池から見た剣ヶ峰
御嶽山/剣ヶ峰(3067m)山頂に到着
御嶽講御神体?
二ノ池ヒュッテ
イワカガミ
ハクサンイチゲ
ミネズオウ
イワギキョウと三ノ池
五の池小屋まで戻って来ました。
本日の行動時間約8時間(休憩時間含む)お疲れさまでした!
シフォンケーキが焼きあがっていました!
とりあえずビールいただきま~す!
寝る場所はしっかりソーシャルディスタンスがとってありました。
例年の山小屋の状況を考えると贅沢!
夕立がありました
今夜の夕食は鍋と生野菜のサラダでした。美味しかったですよ~
夕食のあとですが、ピザ&ワインを頂きました!

3日目は小屋に荷物をデポして継子岳(ままこだけ)までピストンしました。継子岳は例年7月末から8月初旬山頂付近にコマクサが咲くことで有名ですが、今年は長雨の影響で、開花した株が少なくちょっぴり残念でしたが、次回のお楽しみにしておきます!小屋へ戻ったあとは、濁河温泉登山口へと下山。帰路へとつきます!

綺麗な日の出は見る事が出来ませんでしたが雲海は幻想的でした。
稜線が徐々に綺麗に表れてきました。
小屋から継子岳へと続く稜線
摩利支天山の稜線と五ノ池
雲海と三ノ池
美味しい朝食を食べてから出発。
継子岳山頂付近は薄いガスがかかったり取れたり
継子岳山頂(285.9m)到着。
歩いて来たルートと御嶽山全容、風格があります!
山頂付近、開花した株はほとんど確認できませんでした!
朝露に濡れたコマクサ

下山後、帰路時間に余裕があったので中山道の妻籠宿、馬籠宿を観光しました。コロナの影響もあり、休業している店舗も多く見受けられましたが、観光客は殆ど皆無といっていい感じでした。国内の観光地はどこも同じような状況だと思います。防疫に努めながらも人が動かないと国の経済は成り立ちません!皆さん行動しましょう。

妻籠宿
我々以外、人っ子ひとり歩いていません。猫もいませんでした!
馬籠宿
民家の鉢植えにサギソウが咲いていました。
馬籠宿も我々以外の観光客は2組ぐらいしかすれ違いませんでした!

中央アルプス縦走③

7月20日(月)中央アルプス縦走の最終日は、木曽殿山荘から空木岳に登頂、菅の台駐車場まで池山尾根を下山します。

八ヶ岳の南側から朝陽が上がりました。
残念ながらガスの中の歩行となりました!
山頂まであと少し
木曽殿山荘から約2時間で空木岳山頂に到着、残念ながら展望なし!
山頂直下の駒峰ヒュッテ、今期は閉鎖されています。
駒石
ミヤマハンショウヅル
モミジカラマツ
トリアシショウマ?
ヤグルマソウ
ギンリョウソウ
カラマツソウ
イチヤクソウ
センジュガンピ(ナデシコ科)
コアジサイ(花期過ぎており色が薄くなっています)
林道終点登山口(ここまでは車で来れますが、現在林道工事のため通行止めでした)
シモツケ
オカトラノオ
ヤマホタルブクロ
池山尾根登山口
スキー場近くにある空木岳登山口(菅の台駐車場まではここから10分程)

最終日も長い行動時間となりました。行動時間約8時間(登り2時間、下り6時間)、下山後はこまくさの湯で温泉に入り登山の汗を流してから帰路へとつきました。お疲れさまでした!

中央アルプス縦走②

7月19日(日)は6時12分にガスったなかスタート。まずは宝剣岳を目指しますクサリ場を慎重に通過して約20分程で登頂。山頂に到着したころからガスが切れてきて時より千畳敷の景色が見えるようになってきました。山頂から極楽平までも岩場があるので気を抜かず歩行します。

この後も島田娘、濁沢大峰、檜尾岳、熊沢岳、など長い稜線歩きのアップダウンを繰り返しながら15時頃木曽殿山荘に到着しました。

雄大な中央アルプスのパノラマと高山植物を満喫した充実した一日となりました。

宝剣岳山頂
イワベンケイ
イワウメ
極楽平分岐
ハハコヨモギ
コマウスユキソウ
コマウスユキソウ
ツマトリソウ
ハクサンシャクナゲ
濁沢大峰
濁沢大峰山頂
ゴゼンタチバナ
檜尾岳から熊沢岳にかけての稜線
縦走路途中には短いハシゴや岩場が所々出てきます
ハクサンイチゲ
タカネツメクサ
マイヅルソウ
ヒロハユキザサ
三ノ沢岳(極楽平分岐の西南に位置する山)
檜尾岳山頂
檜尾岳山頂直下にある避難小屋
歩いてきた稜線を振り返る
イワギキョウ
左側から三ノ沢岳、木曽前岳、濁沢大峰から続く稜線
チングルマ
ハクサンイチゲ
シナノキンバイ
ウサギギク
オオヒョウタンボク
熊沢岳山頂
ようやく空木岳の全容が姿を現しました
東川岳山頂と空木岳
空木岳稜線
ミネウスユキソウ
木曽殿越と空木岳第一ピーク方面
今宵の宿、木曽殿山荘に到着お疲れさまでした!
木曽殿山荘名物のおでんと山菜おこわ

中央アルプス縦走①

7月18日(土)~20日(月)中央アルプスの木曽駒ヶ岳から空木岳を縦走してきました。内容が多いので3回に分けてアップさせて頂きます。

7月18日(土)菅の台場BSから乗り合いバスに乗車して、しらび平駅で下車。ロープウエイであっという間に千畳敷駅に到着。残念ながら雨の中の出発となりましたが、歩き出してすぐに高山植物がご挨拶、乗越浄土を目指しました。乗越浄土のすぐ先にある宝剣山荘が本日の宿となります。宝剣山荘で天気の回復を待つ事約2時間、雨が止み青空が見え始めたのですかさず木曽駒ヶ岳山頂を目指し約1時間半で往復しました。木曽駒ヶ岳山頂では先ほどまでの雨が嘘のように真っ青な空が広がりました。

駒ヶ岳神社

駒ヶ岳神社に参拝して出発!

クロユリ
ナナカマドの蕾
イワカガミ
アオノツガザクラ
ハクサンイチゲ
タカネスミレ
ツガザクラ
宝剣山荘
コケモモ
中岳山頂
ミヤマシオガマ
木曽駒ヶ岳と頂上山荘
木曽駒ヶ岳山頂に到着
木曽駒ヶ嶽神社
伊那駒ヶ嶽神社
木曽駒ヶ岳から中岳方面を望む
イワツメクサ
コマウスユキソウ
コマウスユキソウ
赤い屋根が天狗山荘、青い屋根は宝剣山荘&宝剣岳

熊野古道 小雲取越編

昨日の大雲取越に引き続き22日は小雲取越を歩きました。本日はゴールとなる小和瀬の駐車場(新宮市熊野川町)からタクシーで田辺市本宮町側にある請川登山口まで移動、スタートしました。大雲取越とは違い小雲取越の道は石段が少なく歩きやすい道が続きます。小雲取越では何といっても有名な景勝地、百間ぐらを目指します。百間ぐらからは遠く果無山脈の山々の展望を楽しむことができました!その後も古道沿いに咲くヤマザクラやツツジなどを愛でながら約5時間程で無事、小和瀬駐車場に到着。小和瀬から大阪方面へと移動する車窓からは山肌に咲く満開のヤマザクラやコブシ、レンギョウなどが目を楽しませてくれました。

請川の下地橋バス停横には公衆トイレがあります
時より木々の間から眼下に熊野川を望むことができます
歩きやすい古道が続きます
スミレも沢山咲いていました
コショウの花?ジンチョウゲ科?
果無山脈
石堂茶屋跡休憩所
桜茶屋跡
尾切地蔵
ゴールの小和瀬までもう少し
小雲取越の小和瀬登り口
小和瀬橋と桜
小和瀬駐車場に到着
案内板
ゴール!バンザ~イ(*^^)v

熊野古道 大雲取越編

3月21日(土)~22日(日)の2日間で熊野古道の大雲取越・小雲取越を歩いて来ました。今回は大雲取越編で、車での移動だったので最初に那智大社観光駐車場に駐車し、タクシーで大雲取越の中間地点にある地蔵茶屋跡まで移動。地蔵茶屋から石倉峠、林道合流地点まで歩き地蔵茶屋まで戻りその後、那智大社へと向け歩きました。通常であれば那智大社から小口まで縦走するのですが今回は車のところまで戻らなくてはいけないので半分だけ歩く形となりました。ゴールの大雲取越登山口付近からは那智大滝を綺麗にみる事が出来ました!

地蔵茶屋跡
地蔵堂
案内板
石倉峠方面の入口
舟見茶屋跡上にある展望所
眼下に熊野灘を見渡すことができました
満開のアセビ
気持ちの良い木立の中を歩きます
那智高原の登り口
那智高原駐車場とその奥に妙法山
那智大社側の大雲取越登り口に到着
熊野で有名な那智王滝の景観
青岸渡寺
熊野那智大社
夜は勝浦の宿で美味しい夕食にアルコールも進みます(^.^)

セツブンソウ鑑賞ウォ―ク

2月27日(木)広島県庄原市総領町に節分の頃に咲くことから名付けられたキンポウゲ科の花、節分草を愛でながら町中を2時間半ほどウォ―キングしました。節分草の他にもセリバオウレン、福寿草、ユキワリイチゲなどをみる事が出来ました。

セリバオウレン
福寿草
花弁は開いていませんがユキワリイチゲ

島の山旅 八重山諸島 観光編

島の山旅、3日目は朝から竹富島内をウォ―キングして島の南西にあるカイジ浜(別名、星砂の浜)、沖縄の原風景が残されている町並みを見学しながら歩いたり、レンタサイクルで島の外環をサイクリングしたりして竹富島でのんびりと過ごしました。夕方の高速艇で小浜島へと渡り、夕食はサトウキビ畑の近くにある居酒屋でオリオンビールを煽りながら美味しい夕食を頂きました。4日目は朝から車で島の最高峰の大岳(うふだき)標高99mに登り、西大岳にも登りました。西大岳の山頂には東屋もあり、島全体を一望することができる絶景スポットとしても有名です。下山後は島の西にある細崎(くばざき)の海人公園、ホテルニラカナイ内の公園などを訪ねたあと、小浜島を午前中に立ち石垣島へと高速艇で移動。空路、福岡へと戻りました!2日目の古見岳登山を除き、ゆったりとした島時間をENJOYしました。

竹富島名物、水牛車
島の守り神(御嶽/ウダキ)入口
パパイヤの花
カイジ浜へと続く道
カイジ浜に到着
青い空と青い海そして星砂の浜 まさにパラダイス!
星砂を探しています(^.^)
モンパノキ 海岸に生える亜高木です
ガジュマル
美味しいランチを頂きました!
美味しい泡盛が盛盛(#^^#)
大岳 三角点
大岳山頂からの展望
西大岳への道
西大岳山頂
西大岳山頂から西表島の古見岳(右の稜線の一番左側ピーク)稜線を望む
西大岳山頂から大岳山頂を望む
細崎にある海人公園のマンタ展望台
石長田海岸のマングローブ林
竹富島を後にします
楽しい4日間の島旅でした!

島の山旅 沖縄八重山諸島 登山編

2月21日(金)~24日(月・祝)の4日間で八重山諸島の四島を訪ねて来ました!行程が長いので2回に分けてブログをUPさせて頂きます。

初日は空路にて石垣空港へ到着、タクシーで石垣港まで移動し高速艇に乗船する事約40分程で西表島大原港に到着。同じ桟橋から仲間川クルーズ船に乗り換え、マングローブの森や景色を楽しみながら上流へと向かうこと約35分程で上流にある桟橋に到着。ここでは桟橋のすぐそばにある樹齢400年以上と言われているサキシマスオウノキを見学、再びクルーズ船に乗船し往路を戻りました。往復約1時間ちょっとのクルーズでしたが天気も良く気持ちがよかったです。下船後は車にて島の東海岸をドライブし、船浦展望所まで走りました。この展望台からは南側の山手にピナイサーラの滝を望むことができました。復路は再び往路を戻り大原にある宿へと入りました。

2日目は、早朝の7時に古見登山口を出発、相良川沿いを上流に向け渡渉を12回ほど繰り返し、西表島の最高峰古見岳(469m)に登頂。山頂からは北側と南南東側に古見の海岸線を望むことができました。下山後に大原港から竹富島へと向かう高速艇の最終便に間に合わせるため、時間との戦いでハラハラしましたが約7時間で無事下山。車で大原港へと戻り、高速艇にて竹富島へ移動。約30分で竹富東港に到着後、宿の送迎車にて無事到着。慌ただしい1日でしたがホット一息、美味しい夕食&泡盛で疲れも吹っ飛びました!

石垣空港への着陸態勢時、眼下には綺麗なサンゴ礁の海が広がっていました。
石垣港ターミナルビル
桟橋近くには元ボクシング世界チャンピオンの具志堅洋行さんの銅像が建ててあります。
石垣港桟橋
西表島大原港に到着。
仲間川クルーズ船で上流へ、気温24度で風が爽やかでした!
仲間川に架かる橋の下を通過します。
色々な種類のマングローブ(総称)を観察しながら遡上します。
上流にある桟橋に接岸
サキシマスオウノキとシマオオタニワタリ
サキシマスオウノキの板根(ばんこん)がすごい!
復路途中で、クルーズ船とすれ違い
船浦の展望所にはイリオモテヤマネコの銅像があります
地元の食材を使った夕食は美味ですよ~
八重山そば
2日目、古見登山口を出発
水量の少ないところを探して渡渉します
サキシマツツジが咲いていました
渡渉は片道12ヶ所ほどですが、水量によって難易度が変わります。ちなみに現地のガイドさん達は長靴を使用します。
木に着生しているのはシマオオタニワタリです
登山道途中から古見岳山頂(左のピーク)が見えました
サツマイナモリ
まさにジャングルトレッキングといった感じです
ヒカゲへゴの木
小さな滝があり、残置ロープもありますが足元が苔でかなり滑りやすく要注意ポイントです。慎重に通過、上りよりも下りが危険!
登山口を出発してから約4時間でようやく山頂に到着
ヤマネコの姿をした石に古見岳と彫ってあります
山頂から北側の展望
南南東側に古見の海岸線が見えています
西表島大原港から竹富行の高速艇に乗船
今回、竹富島でお世話になった高那旅館さん
可愛らしいシーザー(守り神)
今宵も美味しい夕食です!