熊野古道 小雲取越編

昨日の大雲取越に引き続き22日は小雲取越を歩きました。本日はゴールとなる小和瀬の駐車場(新宮市熊野川町)からタクシーで田辺市本宮町側にある請川登山口まで移動、スタートしました。大雲取越とは違い小雲取越の道は石段が少なく歩きやすい道が続きます。小雲取越では何といっても有名な景勝地、百間ぐらを目指します。百間ぐらからは遠く果無山脈の山々の展望を楽しむことができました!その後も古道沿いに咲くヤマザクラやツツジなどを愛でながら約5時間程で無事、小和瀬駐車場に到着。小和瀬から大阪方面へと移動する車窓からは山肌に咲く満開のヤマザクラやコブシ、レンギョウなどが目を楽しませてくれました。

請川の下地橋バス停横には公衆トイレがあります
時より木々の間から眼下に熊野川を望むことができます
歩きやすい古道が続きます
スミレも沢山咲いていました
コショウの花?ジンチョウゲ科?
果無山脈
石堂茶屋跡休憩所
桜茶屋跡
尾切地蔵
ゴールの小和瀬までもう少し
小雲取越の小和瀬登り口
小和瀬橋と桜
小和瀬駐車場に到着
案内板
ゴール!バンザ~イ(*^^)v

熊野古道 大雲取越編

3月21日(土)~22日(日)の2日間で熊野古道の大雲取越・小雲取越を歩いて来ました。今回は大雲取越編で、車での移動だったので最初に那智大社観光駐車場に駐車し、タクシーで大雲取越の中間地点にある地蔵茶屋跡まで移動。地蔵茶屋から石倉峠、林道合流地点まで歩き地蔵茶屋まで戻りその後、那智大社へと向け歩きました。通常であれば那智大社から小口まで縦走するのですが今回は車のところまで戻らなくてはいけないので半分だけ歩く形となりました。ゴールの大雲取越登山口付近からは那智大滝を綺麗にみる事が出来ました!

地蔵茶屋跡
地蔵堂
案内板
石倉峠方面の入口
舟見茶屋跡上にある展望所
眼下に熊野灘を見渡すことができました
満開のアセビ
気持ちの良い木立の中を歩きます
那智高原の登り口
那智高原駐車場とその奥に妙法山
那智大社側の大雲取越登り口に到着
熊野で有名な那智王滝の景観
青岸渡寺
熊野那智大社
夜は勝浦の宿で美味しい夕食にアルコールも進みます(^.^)

セツブンソウ鑑賞ウォ―ク

2月27日(木)広島県庄原市総領町に節分の頃に咲くことから名付けられたキンポウゲ科の花、節分草を愛でながら町中を2時間半ほどウォ―キングしました。節分草の他にもセリバオウレン、福寿草、ユキワリイチゲなどをみる事が出来ました。

セリバオウレン
福寿草
花弁は開いていませんがユキワリイチゲ

島の山旅 八重山諸島 観光編

島の山旅、3日目は朝から竹富島内をウォ―キングして島の南西にあるカイジ浜(別名、星砂の浜)、沖縄の原風景が残されている町並みを見学しながら歩いたり、レンタサイクルで島の外環をサイクリングしたりして竹富島でのんびりと過ごしました。夕方の高速艇で小浜島へと渡り、夕食はサトウキビ畑の近くにある居酒屋でオリオンビールを煽りながら美味しい夕食を頂きました。4日目は朝から車で島の最高峰の大岳(うふだき)標高99mに登り、西大岳にも登りました。西大岳の山頂には東屋もあり、島全体を一望することができる絶景スポットとしても有名です。下山後は島の西にある細崎(くばざき)の海人公園、ホテルニラカナイ内の公園などを訪ねたあと、小浜島を午前中に立ち石垣島へと高速艇で移動。空路、福岡へと戻りました!2日目の古見岳登山を除き、ゆったりとした島時間をENJOYしました。

竹富島名物、水牛車
島の守り神(御嶽/ウダキ)入口
パパイヤの花
カイジ浜へと続く道
カイジ浜に到着
青い空と青い海そして星砂の浜 まさにパラダイス!
星砂を探しています(^.^)
モンパノキ 海岸に生える亜高木です
ガジュマル
美味しいランチを頂きました!
美味しい泡盛が盛盛(#^^#)
大岳 三角点
大岳山頂からの展望
西大岳への道
西大岳山頂
西大岳山頂から西表島の古見岳(右の稜線の一番左側ピーク)稜線を望む
西大岳山頂から大岳山頂を望む
細崎にある海人公園のマンタ展望台
石長田海岸のマングローブ林
竹富島を後にします
楽しい4日間の島旅でした!

島の山旅 沖縄八重山諸島 登山編

2月21日(金)~24日(月・祝)の4日間で八重山諸島の四島を訪ねて来ました!行程が長いので2回に分けてブログをUPさせて頂きます。

初日は空路にて石垣空港へ到着、タクシーで石垣港まで移動し高速艇に乗船する事約40分程で西表島大原港に到着。同じ桟橋から仲間川クルーズ船に乗り換え、マングローブの森や景色を楽しみながら上流へと向かうこと約35分程で上流にある桟橋に到着。ここでは桟橋のすぐそばにある樹齢400年以上と言われているサキシマスオウノキを見学、再びクルーズ船に乗船し往路を戻りました。往復約1時間ちょっとのクルーズでしたが天気も良く気持ちがよかったです。下船後は車にて島の東海岸をドライブし、船浦展望所まで走りました。この展望台からは南側の山手にピナイサーラの滝を望むことができました。復路は再び往路を戻り大原にある宿へと入りました。

2日目は、早朝の7時に古見登山口を出発、相良川沿いを上流に向け渡渉を12回ほど繰り返し、西表島の最高峰古見岳(469m)に登頂。山頂からは北側と南南東側に古見の海岸線を望むことができました。下山後に大原港から竹富島へと向かう高速艇の最終便に間に合わせるため、時間との戦いでハラハラしましたが約7時間で無事下山。車で大原港へと戻り、高速艇にて竹富島へ移動。約30分で竹富東港に到着後、宿の送迎車にて無事到着。慌ただしい1日でしたがホット一息、美味しい夕食&泡盛で疲れも吹っ飛びました!

石垣空港への着陸態勢時、眼下には綺麗なサンゴ礁の海が広がっていました。
石垣港ターミナルビル
桟橋近くには元ボクシング世界チャンピオンの具志堅洋行さんの銅像が建ててあります。
石垣港桟橋
西表島大原港に到着。
仲間川クルーズ船で上流へ、気温24度で風が爽やかでした!
仲間川に架かる橋の下を通過します。
色々な種類のマングローブ(総称)を観察しながら遡上します。
上流にある桟橋に接岸
サキシマスオウノキとシマオオタニワタリ
サキシマスオウノキの板根(ばんこん)がすごい!
復路途中で、クルーズ船とすれ違い
船浦の展望所にはイリオモテヤマネコの銅像があります
地元の食材を使った夕食は美味ですよ~
八重山そば
2日目、古見登山口を出発
水量の少ないところを探して渡渉します
サキシマツツジが咲いていました
渡渉は片道12ヶ所ほどですが、水量によって難易度が変わります。ちなみに現地のガイドさん達は長靴を使用します。
木に着生しているのはシマオオタニワタリです
登山道途中から古見岳山頂(左のピーク)が見えました
サツマイナモリ
まさにジャングルトレッキングといった感じです
ヒカゲへゴの木
小さな滝があり、残置ロープもありますが足元が苔でかなり滑りやすく要注意ポイントです。慎重に通過、上りよりも下りが危険!
登山口を出発してから約4時間でようやく山頂に到着
ヤマネコの姿をした石に古見岳と彫ってあります
山頂から北側の展望
南南東側に古見の海岸線が見えています
西表島大原港から竹富行の高速艇に乗船
今回、竹富島でお世話になった高那旅館さん
可愛らしいシーザー(守り神)
今宵も美味しい夕食です!

福寿草咲く白崩平

白崩平は熊本県八代市の岩宇土山山麓にあり九連子地区から入山します。当初、3月5日に催行予定でしたが暖冬の影響で開花が早いとの情報で2月20日に前倒しして催行する事にしました。あいにく数日前に寒波が来た影響が残っており、登山道の一部に残雪がありました。白崩平周辺は本来であれば福寿草の群落をみる事が出来るはずですが、雪が被りお花畑とまではいきませんでしたが融けた雪の間から顔をのぞかせる福寿草がなんとも愛らしかったです。

白崩平へと向かうオコバ谷登山口
気持ちの良い木漏れ日の中を歩きます
白崩平に到着
白崩平から岩宇土山の稜線を望む
福寿草さん今年も出会えましたね!

雪の八ヶ岳を満喫!

2月8日(土)~11日(火・祝)長野県の八ヶ岳連峰に行って来ました。今回は、初日に南八ヶ岳の美濃戸口より入山。赤岳山荘まで約1時間の林道歩きを楽しみ、2日目は出発してから約2時間程で赤岳鉱泉に到着。翌日は天気があまりよくない予報となっていたので小屋に不要な荷物をデポしてすぐに希望者のみ硫黄岳まで登ることにしました。今年は例年よりも積雪が少なく快適に高度を上げていきましたが、赤岩の頭手前で稜線に出ると北風が強く足早に登頂。記念写真を撮影してすぐに下山開始しました!風は強いものの天気が良く、360度のパノラマを堪能することができました。3日目は、小屋を出発して展望を楽しむために赤岳の文三郎尾根を標高2470m付近まで上がり下山。復路は阿弥陀岳分岐より中岳沢へ少し入り、山の斜面を利用してラッセル体験。その後ふたたび小屋へと戻る途中、中山展望台へ立ち寄り展望を楽しみました。昼前には赤岳鉱泉小屋へと戻り、温かいランチを食べ午後からは希望者のみ小屋の横に設営されているアイスキャンデーでアイスクライミング体験をして頂きました。最終日は赤岳鉱泉から一気に美濃戸口登山口まで約3時間程で下山。下山後は山麓の温泉で4日間の汗を流し、美味しいランチを食べました。帰りの航空機の時間まで余裕があったので、富士見平高原付近まで車を走らせ富士山や南アルプスの大展望を堪能しました。ついでに山梨県北杜市白州町にあるサントリー天然水 南アルプス白州工場で工場見学を楽しんでから帰路へとつきました。天候に恵まれた4日間でした!

諏訪湖サービスエリアより諏訪湖を眼下に
美濃戸山荘前から出発
例年より雪が少ない
本日お世話になる赤岳山荘
天気が良く足取りも軽くなります!
存在感のある大同心稜(左側の岩)
赤岳鉱泉アイスキャンデー
小屋の前から見上げると大同心稜(左側)と小同心稜(右側)
今回は美味しいお酒を沢山消費しました
阿弥陀岳
赤岩の頭分岐
赤岩の頭から硫黄岳を目指します
奥ノ院、横岳から赤岳へと続く稜線が美しい
硫黄岳山頂に到着
3日目、行者小屋前から中岳(左側)と阿弥陀岳(右側)を望む
赤岳文三郎尾根から青空に映える阿弥陀岳を望む
中岳沢にて少しだけラッセル体験!
尻シェードをして遊ぶ(^.^)
アイスクライミング、ハングを登っているわけではありません!頭を横に向けて見てください。
最後の晩餐は赤岳鉱泉名物、ステーキ定食 まいう~!
楽しかった雪山ともお別れです(ToT)/~~~
森の妖怪たち!失礼、妖精たちでした。
下山して入浴後に美味しいランチを頂きました!
富士見平高原より雪を纏った富士山を望む
サントリー白州工場

干支登山

令和2年1月5日(日)今年の干支 鼠にかけて、熊本県の大鼠蔵山・小鼠蔵山を訪ねて来ました。終日ポカポカ陽気で年始の山歩きには最適でした!

歩行時間は約2時間半でしたが、小鼠蔵山では縦走しようとしましたが藪が濃く往復コースへと変更しました。

小鼠蔵山全景
小鼠蔵山、大鼠蔵山は古墳がある歴史の山?です。
小鼠蔵山35m三角点、山頂は林の中で視界はききません
竪穴式の石室があります
大鼠蔵山登山口
大鼠蔵山登山口の横にある嫌悪天然記念物にもなっているアコウの巨木
八代海と多良山系の山並み眺めながらランチタイムしました
大鼠蔵山は山頂に神社が祀られている事もあり参道が整備されています
大鼠蔵山山頂の神社
大鼠蔵山古墳群の解説板
ありがとうございました!
水鳥たちが気持ちよさそうに群れています
ぽかぽか陽気のなかのんびりハイクも良いものです!
下山後は日奈久温泉でホッコリしてから帰路へとつきました!

滋賀県 太郎坊山&小谷山

12月3日(火)~6日(金)宿泊の忘年登山で滋賀県の山 2座を登って来ました。12月4日は天候が怪しかったこともあり、太郎坊山の予定していた登山口を中腹にある駐車場からに変更して登山開始。太郎坊宮に参拝してから太郎坊山/赤神山(350m)に登頂、~最高点の箕作山/みつくりやま(372m)にも登頂。下山途中は聖徳太子が焼いた瓦を奉納したと伝えられている瓦屋禅寺にも寄り道しました。山中や瓦屋禅寺ではまだ綺麗な紅葉を見る事ができラッキーでした。下山後は今回のメインイベントでもあるカニ料理を食べるためにカニの本場、福井県の越前市まで移動。夕食はカニずくし(>_<)何度食べても本場の越前カニは絶品で酒が進みます。5日は再度滋賀県長浜市に移動、こらまた午後からの天気が怪しく、小谷山(おだにやま)山麓から歩く予定だったのを中腹からに変更。小谷山は浅井家三代の居城があった山城跡があり城マニアにたまらないスポットです。出丸跡から出発、金吾丸跡、桜馬場跡、大広間跡、本丸跡などを経て小谷山/大嶽城跡(おおづくじょうあと)標高495mに登頂。下山は往路を戻りました。こちらの山もまだ綺麗な紅葉が残っておりGoodでした!下山後は山麓の清水谷にあるお市の方の御屋敷跡と戦国資料館で復習をしました。本当はすぐ隣にある虎御前山(秀吉や信長などが陣を置いた山)も登る予定でしたが雨が降りそうなので中止としました。紅葉とカニが最高でした!!

鳥居と太郎坊山/赤神山
尖った形が素晴らしい太郎坊山
皆さん素晴らしい笑顔ですね~
瓦屋禅寺本堂
越前海岸
小谷山スタート地点
落ち葉を踏みながら気持ちよく歩けました
大広間跡
小谷山/大嶽の稜線
所々展望が開けています
大嶽城址
山麓にあったモニュメント
清水谷にあるお市の方の御屋敷跡
小谷城戦国歴史資料館も訪ねました

滋賀県 賤ヶ岳と鶏足寺

11月20日(水)~22日(金)滋賀県の賤ヶ岳(しずがだけ)と紅葉が美しい鶏足寺(けいそくじ)を訪ねて来ました!フェリーで新門司港を出港、翌朝に大阪南港を出発して最初は人が少ないうちに鶏足寺の紅葉狩り、隣接する己高閣・世代閣・石道寺なども巡りました。その後、同じ長浜市に位置する歴史の山 賤ヶ岳を江土登山口から入山して余呉湖湖畔登山口へと下山しました。歩きやすい登山道を登ること約2時間程で山頂に到着。山頂からは360度の大パノラマ、余呉湖、琵琶湖、伊吹山をはじめと奥の山々を見渡すことが出来て感動!山頂に居た現地ボランティアガイドの方から賤ヶ岳にまつわる貴重な歴史の話も聞けてGoodでした。山頂から余呉湖湖畔の登山口までは40分ほどで下山。その後、琵琶湖西岸にある比良山系の蓬莱山へと移動する途中、まきの高原のメタセコイア並木を観光~蓬莱山の登山の為、びわ湖バレイロープウェイに乗り一気に打見山山頂駅へ到着。しかし、山頂まで行くと夕方のロープウェイの最終便に乗れないため、蓬莱山への登山道がクローズされており、琵琶湖テラスで素晴らしい景色を鑑賞して再びロープウェイで下山。テラスからは稜線に雪を纏った加賀白山、木曽御嶽山を確認することが出来ました!下山後は帰路につくため再び大阪南港へ、帰りのフェリー船中では山の話をしながら夕食&美味しくアルコールを頂きました。

己高閣へと続く参道、紅葉と青い空がとても綺麗でした
本堂
石道寺
鶏足寺 もみじ保護エリア
裏から見ても綺麗です
鶏足寺/旧飯福寺 本堂
亀山茶畑
賤ヶ岳登山口
賤ヶ岳案相標識
中川清秀公の墓所、激しい戦が繰り広げられた山で首洗い池などもあります(>_<)
登山道もよく整備されており歩きやすい道が続きます
賤ヶ岳 一等三角点に到着、眼下は余呉湖
山頂近くにある戦国武将の像
賤ヶ岳山頂に到着
南側に琵琶湖が広がっています
地元の語りべさんから貴重なお話も聞くことが出来ました
余呉湖湖畔の登山口(今回は下山口)
余呉湖
びわ湖バレイ山頂駅に併設されている展望施設
びわ湖テラスからの大パノラマ!
今回登る予定だった蓬莱山(300名山)また次回、リベンジします!
130人乗りの大型ロープウェイが運行しています