10月

三徳山/投入堂と蒜山三座縦走

10月19日(土)~20日(日) 三徳山投入堂(鳥取県)&蒜山三座(岡山県)縦走に行って来ました!

初日は三徳山投入堂に登ります。(登ると言っても山頂を極める訳ではありません)

役行者が法力で岩窟に投げ入れたことから投入堂と呼ばれています。

写真家の土門 拳氏も素晴らしい建築物であると賞賛されていたそうで、以前より世界文化遺産登録に力を入れているいるとの事ですがなかなか難しいようです。

2日目は下蒜山から上蒜山へと縦走しました。天気が良ければ素晴らしい景色を楽しみながらの稜線歩きとなるのですが、今回は残念ながら展望は殆ど見ることができませんでした。でも、時おりガスが晴れた際に見える山の斜面の紅葉が素晴らしく印象的でした。

三徳山 概念図

三徳山 概念図

投入堂 登山コース概念図

投入堂 登山コース概念図

宿入橋

宿入橋

かずら坂

かずら坂

文殊堂

文殊堂

文殊堂 鎖場

文殊堂 鎖場

文殊堂からの眺望

文殊堂からの眺望

地蔵堂

地蔵堂

鐘楼堂

鐘楼堂

観音堂 投入堂へはこの観音堂の裏手を回り込んで行きます。

観音堂 投入堂へはこの観音堂の裏手を回り込んで行きます。

入山から約1時間ほどで目的地の投入堂へ到着。三徳山念佛寺の奥の院(役行者が法力をもって岩窟に投げ入れたといわれています)

入山から約1時間ほどで目的地の投入堂へ到着。三徳山念佛寺の奥の院(役行者が法力をもって岩窟に投げ入れたといわれています)

往復約2時間ほどで宿入橋へ戻ってきました。

往復約2時間ほどで宿入橋へ戻ってきました。

登れない場合は県道の投入堂遥拝所より見ることができます。

登れない場合は県道の投入堂遥拝所より見ることができます。

麓の宿舎から見た朝の蒜山三座。残念ながら稜線はガスの中で確認出来ず

麓の宿舎から見た朝の蒜山三座。残念ながら稜線はガスの中で確認出来ず

 

 

下蒜山登山口(犬挟峠)

下蒜山登山口(犬挟峠)

下蒜山への登り、途中2ヶ所ほどロープ・鎖場があります。

下蒜山への登り、途中2ヶ所ほどロープ・鎖場があります。

マツムシソウの花も少し咲いていました。

マツムシソウの花も少し咲いていました。

登ってきた稜線ルート

登ってきた稜線ルート

下蒜山山頂は見えているピークのもう少し先です

下蒜山山頂は見えているピークのもう少し先です

眼下には雲海が広がっています。

眼下には雲海が広がっています。

リンドウも沢山確認出来ました。残念ながら雨で花は固く閉じたままでした。

リンドウも沢山確認出来ました。残念ながら雨で花は固く閉じたままでした。

下蒜山(1100m)山頂に到着。

下蒜山(1100m)山頂に到着。

タンナトリカブト?

タンナトリカブト?

ヤマラッキョウ

ヤマラッキョウ

中蒜山避難小屋、中蒜山山頂は小屋の左手奥30mほど先です。上蒜山へは小屋の手前を右折します。

中蒜山避難小屋、中蒜山山頂は小屋の左手奥30mほど先です。上蒜山へは小屋の手前を右折します。

中蒜山(1123m)山頂到着。相変わらず山頂はガスの中で展望無し。雨も止んでいたのでここでランチタイムをとりました

中蒜山(1123m)山頂到着。相変わらず山頂はガスの中で展望無し。雨も止んでいたのでここでランチタイムをとりました

上蒜山への登り、露岩の急登にロープ・鎖が張ってあります。登りでは使用しなくても問題ありません!

上蒜山への登り、露岩の急登にロープ・鎖が張ってあります。登りでは使用しなくても問題ありません!

午後になると雨も小康状態となり時おり蒜山高原を眺めることが出来ました。

午後になると雨も小康状態となり時おり蒜山高原を眺めることが出来ました。

百合原牧場の中を下山します。

百合原牧場の中を下山します。

可愛らしいジャージー牛がお出迎えしてくれました。

可愛らしいジャージー牛がお出迎えしてくれました。

上蒜山登山口表標識に到着。ここまでの行動時間約6時間半。お疲れ様でした!

上蒜山登山口表標識に到着。ここまでの行動時間約6時間半。お疲れ様でした!

東北の紅葉と名湯を訪ねて

10月11日(金)~13日(日)の日程で安達太良山と栗駒山を訪ねました。

1日目の行程は安達太良山の登山口にもなっている奥岳登山口を出発し、くろがね小屋までの道のりを歩きます。

安達太良山奥岳登山口 あいにくガスって展望無し

安達太良山奥岳登山口 あいにくガスって展望無し

くろがね小屋へ向け林道を歩きます

くろがね小屋へ向け林道を歩きます

時より陽射しが出てきました

時より陽射しが出てきました

本日の宿はくろがね小屋

本日の宿はくろがね小屋

015結果

レトロな感じがいいですね!

レトロな感じがいいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目はくろがね小屋を出発、峰ノ辻経由で安達太良山へ登頂~五葉松平、薬師岳を経てゴンドラにて下山します。

行動時間は約3時間を予定。

小屋の裏手の景色

小屋の裏手の景色

ナナカマドの紅葉

ナナカマドの紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安達太良山山頂 展望なし残念

安達太良山山頂 展望なし残念

山頂直下の広場にある安達太良山の標識

山頂直下の広場にある安達太良山の標識

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山は安達太良エクスプレスのゴンドラでいっきに下ります

下山は安達太良エクスプレスのゴンドラでいっきに下ります

晴れていれば薬師岳の山頂からはこのような景色を見ることが出来ます。ポスターの写真を拝借(スイマセン)

晴れていれば薬師岳の山頂からはこのような景色を見ることが出来ます。ポスターの写真を拝借(スイマセン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安達太良山を下山後、次の目的地 須川高原を目指します。

須川高原に到着後、夕食までまだ時間があったので宿周辺を散歩しました。

須川高原駐車場付近の黄葉です

須川高原駐車場付近の黄葉です

須川高原温泉の裏手にある大岩周辺の黄葉

須川高原温泉の裏手にある大岩周辺の黄葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の宿 須川高原温泉が見えています

本日の宿 須川高原温泉が見えています

名残ヶ原

名残ヶ原

名残ヶ原より周りの景色をたのしみました。明日天気にな~れ!

名残ヶ原より周りの景色をたのしみました。明日天気にな~れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目、参加者の願いも虚しく小雨のなか出発。予定コースを変更し、須川コースの往復としました

須川高原温泉の横から登ります

須川高原温泉の横から登ります

前日降った雨のせいで登山道は水浸しです

前日降った雨のせいで登山道は水浸しです

歩き出しから約1時間程で昭和湖に到着、いつ見ても綺麗な色をしています。

歩き出しから約1時間程で昭和湖に到着、いつ見ても綺麗な色をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、天狗平を経て栗駒山山頂に到着。残念ながらガスって展望なし(天狗平から山頂間はかなりの強風が吹き荒れていましたが無事登頂でき何よりでした)

途中、天狗平を経て栗駒山山頂に到着。残念ながらガスって展望なし(天狗平から山頂間はかなりの強風が吹き荒れていましたが無事登頂でき何よりでした)

山頂周辺は結構広いです

山頂周辺は結構広いです

昭和湖まで下山して来ました

昭和湖まで下山して来ました

再び昭和湖に、公衆トイレが設置されてあるので休憩

再び昭和湖に、公衆トイレが設置されてあるので休憩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名残ヶ原まであと少し

名残ヶ原まであと少し

063結果065結果

 

 

 

 

070結果072結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅は台風の影響もあり残念なお天気となりましたが、参加者全員怪我なく帰宅できることが何よりのお土産でした。

来年の紅葉を楽しみにしたいと思います。 byヒデ

次回は岡山県と鳥取県の県境に位置する蒜山のご報告をしたいと思います。

紅葉の尾瀬 第2弾

10月8日(火)~10日(木) 再び尾瀬を歩いて来ました。今回は日光の三名滝巡りもしてきました。

初日は鳩待峠より入山、山ノ鼻の尾瀬ロッジさんまで歩きました。行動時間約1時間半でした。

2日目は山ノ鼻~牛首~東電小屋~見晴~竜宮小屋~山ノ鼻の周遊約4時間コースを歩いた後、鳩待峠へと戻ります。

行動時間はトータル約5時間半でした。鳩待峠からはバス移動で日光の湯滝、竜頭の滝、戦場ヶ原を経て湯元温泉の宿泊施設へと移動しました。

3日目は朝一番で日光華厳の滝を鑑賞した後、日光の史跡探勝ウォーク(神橋~滝尾神社)を楽しみました。

滝尾神社には海外の観光客も訪れるパワースポットがあります。

鳩待峠の尾瀬ヶ原登山口

鳩待峠の尾瀬ヶ原登山口

紅葉もいい感じになってきています

紅葉もいい感じになってきています

山ノ鼻にある尾瀬ロッジさん

山ノ鼻にある尾瀬ロッジさん

 

 

至仏山

至仏山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燧ヶ岳

燧ヶ岳

ヨッピ橋

ヨッピ橋

東電小屋

東電小屋

只見橋から見た只見川の流れ

只見橋から見た只見川の流れ

ボッカさん

ボッカさん

綺麗な色のマユミの花

綺麗な色のマユミの花

至仏山

至仏山

鳩待峠ヘと戻る道にて

鳩待峠ヘと戻る道にて

日光の湯滝

日光の湯滝

湯滝

湯滝

竜頭の滝①

竜頭の滝①

竜頭の滝②

竜頭の滝②

竜頭の滝③

竜頭の滝③

竜頭の滝の下流にある滝見台の茶屋

竜頭の滝の下流にある滝見台の茶屋

竜頭の滝④滝の流れが竜のヒゲに例えられているとか

竜頭の滝④滝の流れが竜のヒゲに例えられているとか

竜頭の滝⑤

竜頭の滝⑤

日光戦場ヶ原の展望所にて

日光戦場ヶ原の展望所にて

日光 華厳の滝①

日光 華厳の滝①

日光 華厳の滝②

日光 華厳の滝②

日光の史跡巡り 神橋

日光の史跡巡り 神橋

日光史跡巡り 四本龍寺の三重塔

日光史跡巡り 四本龍寺の三重塔

陰陽石

陰陽石

史跡巡りコース 仏岩

史跡巡りコース 仏岩

史跡巡りコース 滝尾神社へと向かう参道

史跡巡りコース 滝尾神社へと向かう参道

白糸の滝

白糸の滝

滝尾神社入口

滝尾神社入口

滝尾神社にあるパワースポットの鳥居

滝尾神社にあるパワースポットの鳥居

鳥居の上部にある丸い穴に3回石を投げ入ると願いが叶うと言われているそうな

鳥居の上部にある丸い穴に3回石を投げ入ると願いが叶うと言われているそうな

皆頑張って投げています。入ったのは私一人でした何をお願いしたかはヒ・ミ・ツ

皆頑張って投げています。入ったのは私一人でした何をお願いしたかはヒ・ミ・ツ

日光二荒山神社へと向かう石畳

日光二荒山神社へと向かう石畳

日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)の大鳥居

日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)の大鳥居

日光二荒山神社 本殿

日光二荒山神社 本殿

100結果

加江田渓谷ハイキング

10月7日(月) 宮崎県の花切山へ登山予定でしたが、2日前に大雨が降ったせいで登山口へと向かう県道が通行止めになっており急きょ加江田渓谷のハイキングへと変更しました。この時期、加江田渓谷ではキバナノホトトギスを鑑賞することが出来ます。

加江田渓谷入口

加江田渓谷入口

遊歩道脇には小さな滝も見ることが出来ます

遊歩道脇には小さな滝も見ることが出来ます

キバナノホトトギス

キバナノホトトギス

薄い色、濃ゆい色など色々です

薄い色、濃ゆい色など色々です

硫黄谷ではモンキーバナナも植えてありました

硫黄谷ではモンキーバナナも植えてありました

ピントが甘いですがタニジャコウソウです

ピントが甘いですがタニジャコウソウです

季節はずれのイワタバコの花が何株か咲いていました。

季節はずれのイワタバコの花が何株か咲いていました。

イワタバコ ズームアップ画像

イワタバコ ズームアップ画像

変わった色の綺麗なシダ(あなたのお名前は?)

変わった色の綺麗なシダ(あなたのお名前は?)

紅葉の尾瀬

尾瀬写真美術館

尾瀬写真美術館

檜枝岐にて

檜枝岐にて

檜枝岐歌舞伎の舞台

檜枝岐歌舞伎の舞台

檜枝岐歌舞伎 資料館

檜枝岐歌舞伎 資料館

尾瀬 御池登山口にて

尾瀬 御池登山口にて

広沢田代

広沢田代

広沢田代付近の紅葉

広沢田代付近の紅葉

広沢田代の池塘

広沢田代の池塘

熊沢田代を振り返って

熊沢田代を振り返って

燧ヶ岳/俎嵓(まないたぐら)

燧ヶ岳/俎嵓(まないたぐら)

俎嵓山頂より柴安嵓を望む

俎嵓山頂より柴安嵓を望む

燧ヶ岳の最高点、柴安嵓(しばやすぐら)

燧ヶ岳の最高点、柴安嵓(しばやすぐら)

柴安嵓の下りにて眼下に尾瀬ヶ原が

柴安嵓の下りにて眼下に尾瀬ヶ原が

落葉したダケカンバの木々たち

落葉したダケカンバの木々たち

台風の影響で崩壊した見晴新道ルート(段小屋坂分岐近くまで続いていました)

台風の影響で崩壊した見晴新道ルート(段小屋坂分岐近くまで続いていました)

見晴新道崩壊状況

見晴新道崩壊状況

段小屋坂の木道付近、紅葉は見頃を迎えています

段小屋坂の木道付近、紅葉は見頃を迎えています

分岐の標識

分岐の標識

綺麗に紅葉したツタウルシ

綺麗に紅葉したツタウルシ

本日の宿は第二長蔵小屋さんです。

本日の宿は第二長蔵小屋さんです。

見晴の宿と背後は燧ヶ岳です

見晴の宿と背後は燧ヶ岳です

清々しい朝陽が尾瀬ヶ原を照らす

清々しい朝陽が尾瀬ヶ原を照らす

雲の上に顔を出した至仏山

雲の上に顔を出した至仏山

050結果10月4日(金)~6日(日)で尾瀬の燧ヶ岳に登って来ました。初日は麓の檜枝岐に宿泊。

尾瀬写真美術館で白籏史朗さんの写真を鑑賞、宿の近くの檜枝岐歌舞伎の舞台も見物に行きました。

2日目の行程は御池登山口を出発、燧ヶ岳を越えて見晴まで歩きます。

歩き始めは小雨のなか出発でしたが、降ったり止んだりの天気となりました。時よりガスの切れ目から見える景色も格別です。(負け惜しみ?)

燧ヶ岳から見晴新道の下りルートは先日の台風の影響でかなり悪く通常の歩行時間の約1.5倍ほどかかる旨の注意書きがルート数箇所に設置されていましたが、どうしてなかなかのものでした。かなり大規模に崩壊していますので今後は別ルートを歩けるよう望みます。

2日目の行動時間は約9時間半かかりました。お疲れ様でした!

最終日は見晴を出発、中田代、上田代、山ノ鼻を経て鳩待峠が終点です。静かな尾瀬を十二分に堪能しました。

遥か彼方に至仏山

遥か彼方に至仏山

尾瀬らしい景色

尾瀬らしい景色

進行方向に至仏山

進行方向に至仏山

振り返ると燧ヶ岳

振り返ると燧ヶ岳

池塘の奥に景鶴山

池塘の奥に景鶴山

逆さ燧が見えます

逆さ燧が見えます

鴨の兄弟?も気持ち良さそうに泳いでいます

鴨の兄弟?も気持ち良さそうに泳いでいます

至仏山がだんだん近くなってきます

至仏山がだんだん近くなってきます

山ノ鼻の景色

山ノ鼻の景色

木漏れ日のなか鳩待峠へと登っていきます

木漏れ日のなか鳩待峠へと登っていきます

逆光に彩るハウチワカエデ

逆光に彩るハウチワカエデ

鳩待峠まであと少しガンバ

鳩待峠まであと少しガンバ

南アルプス 甲斐駒ヶ岳・仙丈岳

9月26日(木)~29日(日)の日程で南アルプスの甲斐駒ヶ岳・仙丈岳に登って来ました!

1日目は仙流荘横から南アルプス林道バスにに乗り、50分程で北沢峠へ到着。

初日、翌日と連泊で長衛荘宿さんに泊まります。

初日、長野県側の南アルプス林道は近場は景色が見渡せますが稜線はスッポリとガスに覆われていました。

2日目は長衛荘横から双児尾根をゆっくりと登ります。出発して30分程はヘッドランプを使用して登りましたが道もよく特に問題ありません。

双児山から見た北アルプスの槍~穂高

双児山から見た北アルプスの槍~穂高

明日登る仙丈ヶ岳

明日登る仙丈ヶ岳

日本第二の高峰 北岳

日本第二の高峰 北岳

北岳とその奥に間の岳、塩見岳が続いて見えます。

北岳とその奥に間の岳、塩見岳が続いて見えます。

双児山山頂 2649m

双児山山頂 2649m

北岳の左側には富士山も顔を出しています。

北岳の左側には富士山も顔を出しています。

中央アルプスの宝剣岳、木曽駒ヶ岳なども綺麗に見渡せました!

中央アルプスの宝剣岳、木曽駒ヶ岳なども綺麗に見渡せました!

駒津峰山頂です。

駒津峰山頂です。

駒津峰から見た甲斐駒ヶ岳 やっぱり格好いいですね!

駒津峰から見た甲斐駒ヶ岳

六方石

六方石

いよいよ本峰への取付きです

いよいよ本峰への取付きです

ザレた斜面のトラバース慎重に通過します

ザレた斜面のトラバース慎重に通過します

山頂までもう少しガンバッ!

山頂までもう少しガンバッ!

甲斐駒ヶ岳山頂の祠

甲斐駒ヶ岳山頂の祠

甲斐駒ヶ岳山頂 2967m

甲斐駒ヶ岳山頂 2967m

甲斐駒ヶ岳山頂の東側に張り出した摩利支天峰

甲斐駒ヶ岳山頂の東側に張り出した摩利支天峰

下山は仙水峠側へと下りました

下山は仙水峠側へと下りました

今年の6月から新築営業開始された長衛小屋

今年の6月から新築営業開始された長衛小屋

085結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の全行程、10時間半でした。ゆっくり歩いたのでそこまでキツさを感じません。

本日の宿は北沢峠、長衛荘(連泊で~す)

3日目の行程は北沢峠を出発、大滝の頭、小仙丈ヶ岳、仙丈ヶ岳を経て仙丈小屋までで~す。

5合目、大滝の頭分岐です

5合目、大滝の頭分岐です

6合目付近から振り返ると甲斐駒ヶ岳が見守ってくれていました

6合目付近から振り返ると甲斐駒ヶ岳が見守ってくれていました

甲斐駒ヶ岳の奥には八ヶ岳が見えています

甲斐駒ヶ岳の奥には八ヶ岳が見えています

100結果

ウラシマツツジの紅葉した葉

ウラシマツツジの紅葉した葉

標高2800m付近、ナナカマドの葉は枯れた感じがします。

111結果

手前の赤い実はナナカマドの実です

手前の赤い実はナナカマドの実です

風格がありどこか神々しい富士山

風格がありどこか神々しい富士山

小仙丈ヶ岳山頂2855m

小仙丈ヶ岳山頂2855m

大仙丈岳と大仙丈沢カール

大仙丈岳と大仙丈沢カール

カール上部のコブが本日の最高点 仙丈岳

カール上部のコブが本日の最高点 仙丈岳

仙丈岳山頂3033m

仙丈岳山頂3033m

本日の宿は絶景ポイントに位置する仙丈小屋です

本日の宿は絶景ポイントに位置する仙丈小屋

仙丈小屋前の広場にて祝杯

仙丈小屋前の広場にて祝杯、通常の仙丈岳登山では北沢峠に下山しますが我々はゆったり行程なので午後は小屋でゆっくり過ごします。飲むしかないか (∧◇∧)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は全行程約6時間でした。

4日目は仙丈小屋から北沢峠まで4時間程かけてゆっくり下山します。

雲海の上に浮かぶ甲斐駒ヶ岳、神秘的です。

雲海の上に浮かぶ甲斐駒ヶ岳、神秘的です。

もうすぐ夜明けです

もうすぐ夜明けです

八ヶ岳がシルエットになっています。

八ヶ岳がシルエットになっています。

今日も富士山が綺麗に見えています。

今日も富士山が綺麗に見えています。

下山途中、小仙丈岳にて集合写真をパチリ!

下山途中、小仙丈岳にて集合写真をパチリ!

北沢峠に到着

北沢峠に到着

長野県側バス停

長野県側バス停

山梨県側バス停

山梨県側バス停

鋸岳の稜線

鋸岳の稜線

南アルプス林道バス車中より甲斐駒ヶ岳を望む

南アルプス林道バス車中より甲斐駒ヶ岳を望む

鋸岳の通称(鹿の窓)よく見ないと解りづらいです。槍のすぐ右横の小さな穴です。

鋸岳の通称(鹿の窓)よく見ないと解りづらいです。槍のすぐ右横の小さな穴です。

林道沿いのカツラの木が色付き初めていました。

林道沿いのカツラの木が色付き初めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お天気に恵まれた4日間でした。次回の山の便りは紅葉の尾瀬をお届けする予定です。

乞うご期待下さい。  byヒデ

 

九州のヨセミテ?

鹿川渓谷駐車場

鹿川渓谷駐車場

鹿川キャンプ場から見た鉾岳/雄鉾(左の岩峰)と雌鉾(右側の岩峰)

鹿川キャンプ場から見た鉾岳/雄鉾(左の岩峰)と雌鉾(右側の岩峰)

tキャンプ場横の林道をみちなりに50m程上がった地点より山道に入ります。

tキャンプ場横の林道をみちなりに50m程上がった地点より山道に入ります。

何カ所かロープがフィクスしてある場所があります。

何カ所かロープがフィクスしてある場所があります。

071結果 072結果9月19日(木)宮崎県の鉾岳に登って来ました!

休憩、寄り道しながら約5時間の行程でした。

 

 

第2渡渉点より右手に15分ほど登った地点の展望岩からは雌鉾のスラブが綺麗に見えます。

第2渡渉点より右手に15分ほど登った地点の展望岩からは雌鉾のスラブが綺麗に見えます。

第2渡渉点、沢沿いの景色

第2渡渉点、沢沿いの景色

この山域でしか見ることの出来ないツチビノキ(残念ながら花は6月頃にしか見ることが出来ません)

この山域でしか見ることの出来ないツチビノキ(残念ながら花は6月頃にしか見ることが出来ません)

第2渡渉点より更に8分程登ると林道に出ます。林道からは鬼の目山が見えています。

第2渡渉点より更に8分程登ると林道に出ます。林道からは鬼の目山が見えています。

林道は左側へとルートをとります。

林道は左側へとルートをとります。

林道を歩くこと10分程で雄岳への分岐標識が出てきます。

林道を歩くこと10分程で雄岳への分岐標識が出てきます。

分岐から沢へ少し下ったところには親切に案内標識が設置されています。

分岐から沢へ少し下ったところには親切に案内標識が設置されています。

鉾岳/雄鉾山頂 山頂はあまり展望がききませんので20m程先にある展望岩まで足をのばします。

鉾岳/雄鉾山頂 山頂はあまり展望がききませんので20m程先にある展望岩まで足をのばします。

展望岩からは素晴らしい眺めが広がっています。まさに九州のヨセミテ。

展望岩からは素晴らしい眺めが広がっています。まさに九州のヨセミテ。

下山後、鹿川キャンプ場より登った山を眺めて見ます。 やっぱり格好いいな~

下山後、鹿川キャンプ場より登った山を眺めて見ます。
やっぱり格好いいな~

福岡と佐賀の県境の山

9月17日(火) あまりに青空が綺麗だったのでプライベートでハイキングへ

最初は十坊山だけのつもりが一座では物足らずとなりの浮岳まで足をのばしてしまいました。

白木峠

白木峠

十坊山 白木峠登山口

十坊山 白木峠登山口

十坊山 山頂

十坊山 山頂

十坊山山頂から見た浮岳

十坊山山頂から見た浮岳

山頂の大岩

山頂の大岩

大岩上からの眺め

大岩上からの眺め

浮岳登山口

浮岳登山口

浮岳山頂

浮岳山頂

山頂から北北東へ10分程下ったところにある大岩展望岩入口

山頂から北北東へ10分程下ったところにある大岩展望岩入口

大岩からの素晴らしい眺め

大岩からの素晴らしい眺め

ヒガンバナ越しに十坊山が見えています。

ヒガンバナ越しに十坊山が見えています。

下山後はまむし温泉でサッパリ汗を流します。

下山後はまむし温泉でサッパリ汗を流します。

弘法大師のパワースポットとか?まむし温泉の建物の裏にありました。

弘法大師のパワースポットとか?まむし温泉の建物の裏にありました。