12月

長崎市 稲佐山

長崎市の稲佐山へ忘年登山で登ってきました。

12月7日(土)師走に入ると世間は何だか落ち着かなくなって来ますがどこ吹く風。

山人(やまんちゅう)は静かな場所を求めて山へ向かうのです!

稲佐山というと車で山頂まで行けるのじゃない?なんて言われそうですが色々なコースがあり短いですが変化のあるコースもあるのです。今回は小江原団地登山口より入山、北側稜線より山頂へと向かいます。

緩やかな防火帯のアップダウンを繰り返しながら歩きました。結構日差しが強かったのですが全体的に樹林帯を歩きますので結構快適でした。

小江原団地登山口

小江原団地登山口

緩やかな防火帯のコースが続きます

緩やかな防火帯のコースが続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登山口から約2時間程で稲佐山野外公園に到着。野外公園からは車道沿いに20分程で山頂へと登る予定でしたが、後のスケジュールの関係で公園から山頂間はバス移動しました。ついでにいうと下山もバスで温泉へ直行で~す!

野外公園から小江原への取付き標識

野外公園から小江原への取付き標識

眼下に野外公園ステージとアンテナが連立する稲佐山山頂

眼下に野外公園ステージとアンテナが連立する稲佐山山頂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲佐山山頂展望台より北側の景色

稲佐山山頂展望台より北側の景色

山頂展望台より南側の景色、九州百名山の八郎岳方面の山並みが続きます

山頂展望台より南側の景色、九州百名山の八郎岳方面の山並み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎市内中心地と烽火山、彦山方面の景色

長崎市内中心地と烽火山、彦山方面の景色

北北西方面には岩屋山がどっしりとした山容を見せています

北北西方面には岩屋山がどっしりとした山容を見せています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲佐山の三角点、標高333mには立派なモニュメントが設置されています

稲佐山の三角点、標高333mには立派なモニュメントが設置されています

ここ稲佐山は三等三角点なのです。

ここ稲佐山は三等三角点なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は忘年登山ということで稲佐山中腹にある稲佐山温泉ふくの湯にて入浴&自然食バイキングを堪能しました。

今回は忘年登山ということで稲佐山中腹にある稲佐山温泉ふくの湯にて入浴&自然食バイキングを堪能しました。

温泉の周辺をウロチョロしていると遅咲きのダンギクの群生地がありました。ラッキー!

温泉の周辺をウロチョロしていると遅咲きのダンギクの群生地がありました。ラッキー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンギクは大陸系の植物で葉の形が菊の葉に似ており花が段々に咲くことから段菊という名前がついたとか、花言葉は魅惑、わがまま・・・

ダンギクは大陸系の植物で葉の形が菊の葉に似ており花が段々に咲くことから段菊という名前がついたとか、花言葉は魅惑、わがまま・・・

長崎といえば平和公園でしょ!時間に余裕があったので平和公園訪問&近くのカステラセンターでお土産タイムをとりました

長崎といえば平和公園でしょ!時間に余裕があったので平和公園訪問&近くのカステラセンターでお土産タイムをとりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎自動車道走行中の車窓より、綺麗な夕日が映る大村湾。今日も良い一日でした。

長崎自動車道走行中の車窓より、綺麗な夕日が映る大村湾。今日も良い一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国東半島 両子山

12月1日(日)国東半島の真ん中に位置する両子山(720m)に登って来ました!

天気予報では晴れとなっていたにもかかわらず曇り空の中でのスタートとなってしまいました。

両子寺の仁王門より出発

両子寺の仁王門より出発

紅葉の最盛期を過ぎたのかだいぶ落ち着いた色になってきました

紅葉の最盛期を過ぎたのかだいぶ落ち着いた色になってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥ノ院へと続く道

奥ノ院へと続く道

両子山 奥ノ院

両子山 奥ノ院

そそり立つ岩壁に奥ノ院は作られています

そそり立つ岩壁に奥ノ院は作られています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥ノ院の手前よりお山巡り七不思議コースの標識横より入山します。

奥ノ院の手前よりお山巡り七不思議コースの標識横より入山します。

百体地蔵、針の耳など次々に見所が出てきます

百体地蔵、針の耳など次々に見所が出てきます

鬼の背割り

鬼の背割り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼の背割り

鬼の背割り

鬼の背割りより上部はトラロープが張り巡らされていて急登が稜線まで続きます

鬼の背割りより上部はトラロープが張り巡らされていて急登が稜線まで続きます

登山開始より約1時間半程で展望台のある両子山山頂に到着。当初、ここでランチタイムの予定でしたが、ガスっており寒かったので少し下ってから昼食を摂ることにしました。天気が良ければ文殊山、千燈岳などの山々が見えるのですが残念!

登山開始より約1時間半程で展望台のある両子山山頂に到着。当初、ここでランチタイムの予定でしたが、ガスっており寒かったので少し下ってから昼食を摂ることにしました。天気が良ければ文殊山、千燈岳などの山々が見えるのですが残念!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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紅葉の艶やかさにも負けないステキな笑顔ですね!

紅葉の艶やかさにも負けないステキな笑顔ですね!

両子寺 大講堂

両子寺 大講堂

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冷え切った体にはやっぱり温泉でしょ!山鹿温泉 風の郷に立ち寄りました。

冷え切った体にはやっぱり温泉でしょ!山鹿温泉 風の郷に立ち寄りました。

施設の中庭にはカメ池があり、可愛らしいカメ達がたくさんいました。

施設の中庭にはカメ池があり、可愛らしいカメ達がたくさんいました。

 

055結果

 

 

 

 

 

 

 

 

054結果053結果可愛い赤ちゃんカメもいまいた。

可愛い赤ちゃんカメもいまいた。

宮崎県 地蔵岳

11月30日(土) 宮崎県の九州百名山 地蔵岳(1089m)に登って来ました!

九州道を南下、西都インターチェンジにて高速を降り地蔵岳へ向け国道219号線を北上。

本来、尾八重の地蔵岳登山口(沢すじ)より入山、往復登山を計画していましたが、登山道のコンディションがあまりよくなかったので、もう少し標高が上がった場所より入山することにしました。

林道入口

林道入口

この林道を1時間ちょっと歩きます。

この林道を1時間ちょっと歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林道を50分程歩いた地点にオサレ山登山口標識があります。

林道を1時間程歩いた地点にオサレ山登山口標識があります。

林道より一段上がると歩きやすい稜線万歩が楽しめます。

林道より一段上がると歩きやすい稜線万歩が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦走路の途中には所どころ案内標識が設置されています。

縦走路の途中には所どころ案内標識が設置されています。

一旦林道に出てます。

一旦林道に出てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林道に出て15分程歩いた地点より再度縦走路に入ります。

林道に出て15分程歩いた地点より再度縦走路に入ります。

縦走路途中からは尾鈴山が綺麗に見えます。

縦走路途中からは尾鈴山が綺麗に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦走路途中にもコウヤマキの木が沢山出てきます。

縦走路途中にもコウヤマキの木が沢山出てきます。

縦走路途中にはロープが張ってある場所が何カ所か出てきます。

縦走路途中にはロープが張ってある場所が何カ所か出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

017結果地蔵岳山頂では山の名前にも由来しているお地蔵さまが我々を優しく迎えてくれました。

地蔵岳山頂では山の名前にも由来しているお地蔵さまが我々を優しく迎えてくれました。

 

 

 

登山口出発から約3時間でようやく山頂に到着。

復路、林道に出る頃には辺りは暗くなり星空を眺めながらの下山となりました。

秋以降の山は日が短くなります。日帰りであってもヘッドランプは必ず携行しましょう!

変化のあるコースで参加者一同十二分に楽しんだ山行でした。しかし、宮崎は遠いな~(・◇・)ゞ