05月

一目百万本のヤマツツジ 大和葛城山

5月20日(火)~22日(木) 奈良県の大和葛城山へヤマツツジの大群落を見に行きました!

当初の予定では午前中、大和葛城山に登り、午後から明日香村へウォ―キングへ行く予定でしたが、午前中は曇りの予報が出ていたのと山間部は雲がかかっていたので順番を入れ替え午後に登ることにしました。

今回、明日香村では最初に明日香寺を訪ねました。明日香寺は蘇我馬子が発願し、日本最初の寺として有名です。また本尊の明日香大仏は日本最古の仏像で火災などの影響も受けましたが消失を免れ今日に至っています。

明日香寺 山門

明日香寺 山門

明日香大仏様

明日香大仏様(左側です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日香大仏像の左側には聖徳太子像も置かれています。

明日香大仏像の左側には聖徳太子像も置かれています。

 

 

 

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石舞台古墳にも行きました。

石舞台古墳は、横穴式石室を持つ方形墳で、現在は古墳上部の封土は失われ巨大な天井石が露出した姿になっています。被葬者は不明ですが、6世紀後半この地で政権を握っていた蘇我馬子の墓ではないかといわれています。(現地の解説文引用)また、石舞台の名の由来は石の形状からとされており昔キツネが女性に化けて石の上で舞いを見せた話や、この地のやってきた旅芸人が舞台がなかったので仕方なくこの大石を舞台に演じたという諸説があります。どちらにしても相当な権力者のお墓であった事は間違いありませんね。  玄室の長さ7.8m、幅約3.4m、高さ4.8mで大小30数個の花崗岩が使用されており天井に使われている石の重さは、北側が約64t、南側が約77t、総重量が約2,300tという大規模な古墳です。

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古墳の中に安置されていた石桶のレプリカです。

古墳の中に安置されていた石桶のレプリカです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お昼は石舞台のすぐそばにある食事処で美味しい昼食を食べました。

石舞台のすぐそばにある食事処で美味しい昼食を食べました。

古代米御膳を頂きました。美味しかったよ~!

古代米御膳を頂きました。美味しかったよ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葛城山ロープウェイ乗り場

葛城山ロープウェイ乗り場

葛城山MAP

葛城山MAP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葛城山ハイキングMAP

葛城山ハイキングMAP

葛城山入口ゲート

葛城山入口ゲート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲートを過ぎてほどなく北尾根コース分岐が出てきますが直進します。

ゲートを過ぎてほどなく北尾根コース分岐が出てきますが直進します。

頭上をロープウェイが通り過ぎていきます。

頭上をロープウェイが通り過ぎていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩き始めから約40分程は急な坂、階段が出てきますが段々歩きやすい山道へと変わっていきます。

歩き始めから約40分程は急な坂、階段が出てきますが段々歩きやすい山道へと変わっていきます。

段々陽が差してきました!

段々陽が差してきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新緑が眩しい!

新緑が眩しい!

大和葛城山 山頂(959m)

大和葛城山 山頂(959m)山頂付近は草原状台地ろなっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂より一段下がった台地にヤマツツジの大群落が広がっています。前方に見えている山は金剛山です

山頂より一段下がった台地にヤマツツジの大群落が広がっています。前方に見えている山は金剛山です

これぞ大和葛城山のヤマツツジ大群落!満開、見事です

これぞ大和葛城山のヤマツツジ大群落!満開、見事です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次回ブログは九州のミヤマキリシマの花便りをお伝えしますね!

佐渡島 フラワーウオッチング パート2

金北山山頂までもう少しで到着。

今回トップを歩いて頂いた現地ガイドさんが斜面にステップを切り直してくれています。

今回トップを歩いて頂いた現地ガイドさんが斜面にステップを切り直してくれています。

ステップをきれいに切り直してもらったので安心して通過できます。

ステップをきれいに切り直してもらったので安心して通過できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの傾斜です。

かなりの傾斜です。

斜面下部の景色を振り返って

斜面下部の景色を振り返って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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金北山山頂まであと少し、傾斜も緩くなってきました。

金北山山頂まであと少し、傾斜も緩くなってきました。

前方に見える建造物は自衛隊の施設です。

前方に見える建造物は自衛隊の施設です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金北山山頂の神社。歩き始めてから約6時間半程かかりました。

金北山山頂の神社。歩き始めてから約6時間半程かかりました。

金北山山頂(1172m)標識

金北山山頂(1172m)標識

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両津港や賀茂湖などの景色が見え隠れしています。

両津港や賀茂湖などの景色が見え隠れしています。

金北山山頂からレストハウスのある白雲台までは約1時間ちょっとで、自衛隊の管理道路をひたすら下ります。

金北山山頂からレストハウスのある白雲台までは約1時間ちょっとで、自衛隊の管理道路をひたすら下ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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白雲台に到着する頃にはすっかりお天気になりました。

白雲台に到着する頃にはすっかりお天気になりました。

夕方、宿に入り温泉で温まったあとは美味しい夕食がまっています。

夕方、宿に入り温泉で温まったあとは美味しい夕食がまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行程3日目は早朝、アオネバ渓谷登山口を出発しアオネバ十字路、ドンデン池、尻立山を経由しドンデン山荘まで歩きました。

何度歩いてもアオネバ渓谷のお花畑には感動します~!

柔らかな朝陽を浴びた賀茂湖

柔らかな朝陽を浴びた賀茂湖

昨日登った金北山に朝陽があたっており感動しました。

昨日登った金北山に朝陽があたっており感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオネバ渓谷入口

アオネバ渓谷入口

ミヤマキケマン

ミヤマキケマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オドリコソウ(シロバナ)

オドリコソウ(シロバナ)

渓谷沿いの道なので若干足場の悪い箇所もあります。

渓谷沿いの道なので若干足場の悪い箇所もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズダヤクシュ

ズダヤクシュ

ニリンソウの群落

ニリンソウの群落

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シラネアオイも沢山咲いていますよ~

シラネアオイも沢山咲いていますよ~

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チゴユリ

チゴユリ

オオイワカガミ

オオイワカガミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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渓谷に陽が差し始めました。

渓谷に陽が差し始めました。

ニリンソウ

ニリンソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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シラネアオイの道が続きます。

シラネアオイの道が続きます。

ザゼンソウ

ザゼンソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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渓谷入口より約1時間半程でアオネバ十字路に到着。

陽を浴びたシラネアオイ

陽を浴びたシラネアオイ

キクザキイチゲ(白花)

キクザキイチゲ(白花)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キクザキいチゲ(紫色)

キクザキいチゲ(紫色)

花園にてシラネアオイの群落

花園にてシラネアオイの群落

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花園のシラネアオイ

花園のシラネアオイ

オオミスミソウ(雪割草)

花園のオオミスミソウ(雪割草)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドンデン高原避難小屋近くにて、ミズバショウ

ドンデン高原避難小屋近くにて、ミズバショウ

エチゴキジムシロ

エチゴキジムシロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンデン高原避難小屋

ドンデン高原避難小屋

尻立山山頂方面を望む

尻立山山頂方面を望む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンデン池

ドンデン池

ヒロハアマナ

アマナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尻立山山頂(940m)

尻立山山頂(940m)

尻立山山頂より金北山を望む。

尻立山山頂より金北山を望む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林の中はカタクリだらけです!

林の中はカタクリだらけです!

うつむいているカタクリさん

うつむいているカタクリさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日お世話になったドンデン山荘さん

初日お世話になったドンデン山荘さん

ドンデン山荘 玄関

ドンデン山荘 玄関

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山荘前に設置されていた展望案内板①

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山荘前に設置されていた展望案内板②

この日は春にしては珍しく案内板のとおり山座同定する事が出来ました!

ドンデン高原入口の案内板①

ドンデン高原入口の案内板①

ドンデン高原入口の案内板②

ドンデン高原入口の案内板②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンデン高原入口の登山NAP

ドンデン高原入口の登山MAP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山後、フェリーターミナル3階の海鮮横町にて昼食をとりました。

下山後、フェリーターミナル3階の海鮮横町にて昼食をとりました。

観光客向けにマグロが置かれてインした。ちなみに昼食はマグロ丼ではありませんでした!フフッ

観光客向けにマグロが置かれてインした。ちなみに昼食はマグロ丼ではありませんでした!フフッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐渡島はお花好きの方には是非一度は訪れて欲しい場所のひとつです。超おススメですよ~!

 

 

 

 

 

佐渡島 フラワーウオッチング パート1

5月17日(土)~19日(月)の日程で佐渡島 金北山縦走とアオネバ渓谷ハイキングをしてきました。

初日は移動日で新潟港よりジェットフォイルにて佐渡島の両津港へと移動、両津港からドンデン高原/ドンデン山荘までドンデンライナーにて移動しました。

佐渡島では1日前までの悪天候の影響が残っており、町では曇っていましたが山間部はガスッており時折小雨が降っていました。

2日目はドンデン山荘を出発、アオネバ十字路を経て金北山へと縦走しました。

サンカヨウもまだ咲いていました。

サンカヨウもまだ咲いていました。

サンカヨウの花、雨に濡れ透き通った感じが素敵です。

サンカヨウの花、雨に濡れ透き通った感じが素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マトネ(笠峰)佐渡島ではアイヌ語で呼ばれている山々が結構あります。

マトネ(笠峰)佐渡島ではアイヌ語で呼ばれている山々が結構あります。

雨は降っていないのですが陽が差さないのでカタクリもしょんぼりしています。

雨は降っていないのですが陽が差さないのでカタクリもしょんぼりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オオタチツボスミレ?

オオタチツボスミレ?

ミネザクラもまだ見頃でした!

ミネザクラもまだ見頃でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天狗の休み場

天狗の休み場

天狗の休み場にてランチタイムをとりました。

天狗の休み場にてランチタイムをとりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽ざしが出てきたのでカタクリも開花し始めました。

陽ざしが出てきたのでカタクリも開花し始めました。

キクザキイチゲも開花し始めました。

キクザキイチゲも開花し始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カタクリの花弁も綺麗に開きました!

カタクリの花弁も綺麗に開きました!

金北山が近くなるに従い残雪も多くなってきました。

金北山が近くなるに従い残雪も多くなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州オルレ 天草 松島コース

5月16日(金) 九州オルレ 天草 松島コースを歩いてきました!

松島コースは上天草に位置するコースで約4時間30分程で歩くことが出来ます。

前回歩いた天草 維和島コース同様、低山ハイクですが展望の素晴らしいルートを巡ります。

今回のスタートは知十バス停そばから歩き出します。

今回のスタートは知十バス停そばから歩き出します。

カンセ(道標)に従い歩きます。

カンセ(道標)に従い歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木製の矢印に従い進みます。

木製の矢印に従い進みます。

今回も楽しく愉快な仲間達と歩きます。

今回も楽しく愉快な仲間達と歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御手洗の滝にも立ち寄ることにしました。

御手洗の滝にも立ち寄ることにしました。

御手洗の滝、綺麗な滑滝でした。

御手洗の滝、綺麗な滑滝でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田んぼ道を歩いていると面白いカカシに出会いました。

田んぼ道を歩いていると面白いカカシに出会いました。

知十海岸入口標識

知十海岸入口標識

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知十海岸は風光明媚な景色が広がっています。

知十海岸は風光明媚な景色が広がっています。

知十海岸から一旦、スタート地点の神社へと戻り境内でランチタイムをとりました。

知十海岸から一旦、スタート地点の神社へと戻り境内でランチタイムをとりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後、田園風景のなか1km程歩きます。日陰がなく暑っツ。

昼食後、田園風景のなか1km程歩きます。日陰がなく暑っツ。

田園地帯より山中を通過し、稜線分岐に到着。

田園地帯より山中を通過し、稜線分岐に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分岐には親切にルートマップが設置されており安心。

分岐には親切にルートマップが設置されており安心。

これから登る千元森嶽を見る。形が良く、登頂意欲を煽られます。

これから登る千元森嶽を見る。形が良く、登頂意欲を煽られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂取りつき基部手前にある展望台

山頂取りつき基部手前にある展望台

展望台からは素晴らしい眺めが広がっています。

展望台からは次に登る千厳山を望むことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展望台の南側には次郎丸嶽、太郎丸嶽を望む事が出来ます。

展望台の南側には次郎丸嶽、太郎丸嶽を望む事が出来ます。

皆さん素晴らしい笑顔ですね!

皆さん素晴らしい笑顔ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩場の取りつき手前に案内板が置かれています。

岩場の取りつき手前に案内板が置かれています。

これはオモシロイ!

これはオモシロイ!

冒険コースだ~!

冒険コースだ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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千元森嶽山頂は360度のパノラマが広がっています。

千元森嶽山頂は360度のパノラマが広がっています。

 

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千元森嶽を後にして快適な樹林帯の道を進みます。

千元森嶽を後にして快適な樹林帯の道を進みます。

千厳山までもう少し、ガンバ!

千厳山までもう少し、ガンバ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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千厳山山頂(162m)に到着。

千厳山山頂(162m)に到着。

展望案内板

展望案内板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂の東屋

山頂の東屋

山頂からは天草五橋や三角岳などが望めます。

山頂からは天草五橋や三角岳などが望めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほど登った千厳森嶽とその奥に次郎丸岳が見えています。

先ほど登った千厳森嶽とその奥に次郎丸岳が見えています。

千厳山より山道を下ります。山中には千厳山の奇岩も見る事ができます。

千厳山より山道を下ります。山中には千厳山の奇岩も見る事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麓から千厳山を振り返ります。

麓から千厳山を振り返ります。

松島観光ホテル近くの分岐はわかりにくく要注意です。

松島観光ホテル近くの分岐はわかりにくく要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴールの龍の足湯まであと少し、ファイト!

ゴールの龍の足湯まであと少し、ファイト!

龍の足湯 案内標識(カンセ)

龍の足湯 案内標識(カンセ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴールの龍の足湯に到着。今回は帰着時間の関係で足湯に浸かることはできませんでした、次回に楽しみを取っておきます!(負け惜しみ?)

龍の足湯のすぐそばにある居酒屋 松ちゃん。いかにも新鮮な海の幸とお酒の美味しそうなニオイがします。夜になると地元の漁師さん達が集まりそうですね!

龍の足湯のすぐそばにある居酒屋 松ちゃん。いかにも新鮮な海の幸とお酒の美味しそうなニオイがします。夜になると地元の漁師さん達が集まりそうですね!

帰路立ち寄ったお土産屋さん、通過するだけでなく地元に貢献することも旅の大事な要素です。可愛らしい娘さん達が見送りしてくれました!

帰路立ち寄ったお土産屋さん、通過するだけでなく地元に貢献することも旅の大事な要素です。可愛らしい娘さん達が見送りしてくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のオルレは佐賀県 武雄コースをご紹介します。 乞うご期待!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立山スノーシュ―ハイキング

5月12日(月)~14日(水) 雪の立山を訪ねました。

初日は小松空港より立山へ向かいますが、例により寄り道しました。

景勝地、東尋坊です。

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場所を移動し、立山ケーブル駅へ到着。立山室堂方面へはケーブルカー、高原バスを乗り継ぎます。

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2日目はガスッたなかスノーシュ―を履いて宿舎を出発。

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時間がたつと共に素晴らしい晴天となってきました。

雄山が雲の中から顔を出してきました。

雄山が雲の中から顔を出してきました。

みくりが池温泉ホテル

みくりが池温泉ホテル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ライチョウも姿を現してきました。冬毛から夏毛に生え変わってきています。

立山 一ノ越周辺が見えています。

立山 一ノ越周辺が見えています。

酒豪の女性たち、ではなく白銀の花。

酒豪の女性たち、ではなく白銀の花。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姿見の池もまだ氷っています。

姿見の池もまだ氷っています。奥は浄土山です

立山の縦走路も綺麗に見えてきました。

立山の縦走路も綺麗に見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライチョウの雌

ライチョウの雌

ライチョウの雄

ライチョウの雄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室堂山荘にてランチタイムをとりました。

室堂山荘にてランチタイムをとりました。

午後の部再開です。食事もしたし元気に出発!

午後の部再開です。食事も済んだし元気に出発!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室堂雪の回廊

室堂雪の回廊

雪の回廊  その2

雪の回廊 その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢木の回廊 その3

矢木の回廊 その3

雪の回廊の人混みを避け再び雪原を歩きます。

雪の回廊の人混みを避け再び雪原を歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我々以外はだれも歩いておらず快適。

我々以外はだれも歩いておらず快適。

絶景を眺めながらおやつタイム。

絶景を眺めながらおやつタイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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除雪車、4代目 熊太郎

除雪車、4代目 熊太郎

この除雪車で雪の回廊を造るのですよ~

この除雪車で雪の回廊を造るのですよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿に戻ってきました。

宿に戻ってきました。

大日岳三山を眺める参加者達、山と渓谷の表紙見たいでしょ!

大日岳三山を眺める参加者達、山と渓谷の表紙見たいでしょ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早めに宿に戻ったので雪見酒と洒落こみました。

早めに宿に戻ったので雪見酒と洒落こみました。

雪壁へと取りつく女たち!

雪壁へと取りつく女たち!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい夕食に舌鼓

美味しい夕食に舌鼓

浄土山から満月が、月見て一杯、やっぱり呑むか!

浄土山から満月が、月見て一杯、やっぱり呑むか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は朝食後、出発までの2時間ほど雪遊びを楽しみました!

雪遊びした斜面です

雪遊びした斜面です

今日も剱岳がきれいに見えています。

今日も剱岳がきれいに見えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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天狗岳の稜線付近からの眺め、薬師岳方面です

天狗岳の稜線付近からの眺め、薬師岳方面です

天狗岳の稜線付近から下界を眺める

天狗岳の稜線付近から下界を眺める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ宿に戻ろうか~!

そろそろ宿に戻ろうか~!

運動した後は消費したカロリー以上に補給しなければならないのです!

運動した後は消費したカロリー以上に補給しなければならないのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高原バス車窓より

高原バス車窓より

高原バス車窓より称名の滝を望む

高原バス車窓より称名の滝を望む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立山駅へ到着後、称名の滝、滝壺まで散策しました。

立山駅へ到着後、称名の滝、滝壺まで散策しました。

ミヤマキケマンも咲いています。

ミヤマキケマンも咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニリンソウも咲いていました。

ニリンソウも咲いていました。

カタクリもひっそりと咲いていました

カタクリもひっそりと咲いていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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称名の滝 滝壺にはまだ雪が残っていました。いつ見ても迫力のある滝です!

称名の滝 滝壺にはまだ雪が残っていました。日本百名瀑、いつ見ても迫力のある滝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は立山3000m級の山々を眺めながらのスノーシュ―ハイキング、ぜひ一度体験してほしい季節とエリアです。雪山登山とは違い、雪原歩きなので雪山が初めての方でも楽しめる事間違いなし。 やるなら今でしょ!

 

九州脊梁の白鳥山・時雨岳

5月10日(土) 脊梁の白鳥山とついでに時雨岳も訪ねました!

本日も晴天なりという事で真っ青な空の下、峰越登山口より白鳥山へ向け出発しました。

白鳥山 峰越登山口

白鳥山 峰越登山口

谷を挟んで向霧立の山々を望みます。

谷を挟んで向霧立の山々を望みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明るい登山道が続きます。

ドリーネ手前よりヤマシャクヤクの群生地が始まります。

ドリーネ手前よりヤマシャクヤクの群生地が始まります。

いつ見ても清楚なイメージのヤマシャクヤク。ステキです!

いつ見ても清楚なイメージのヤマシャクヤク。ステキです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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草が生えている横には盗掘された跡が、悲しいやら腹立たしいやら・・・

草が生えている横には盗掘された跡が、悲しいやら腹立たしいやら・・・

ハルリンドウの花も咲いていました。

ハルリンドウの花も咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリーネに到着。春は新緑、秋は紅葉が綺麗な場所です。

ドリーネに到着。春は新緑、秋は紅葉が綺麗な場所です。

ヒゲネワチガイソウも咲いていましたよ。

ヒゲネワチガイソウも咲いていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブナの木

ブナの木

ブナの木に抱きつく参加者達。

ブナの木に抱きつく参加者達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平家落人、平清経さんの住居跡も山頂直下にあります。

平家落人、平清経さんの住居跡も山頂直下にあります。

ハナネコノメソウ

ハナネコノメソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登山口より約1時間15分程で白鳥山山頂に到着。

登山口より約1時間15分程で白鳥山山頂に到着。

ネコノメソウ

ネコノメソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白鳥山が思いのほか順調にすすみ、途中ですれ違った登山者からの情報で時雨岳のヤマシャクヤクがとても綺麗でしたよ―と情報を頂いたので、思い切って時雨岳も登ってしまう事にしました。

イチリンソウ

イチリンソウ

時雨岳は山頂より少し南側?にあるヤマシャクヤクの群生地へと向かいました。

時雨岳は山頂より少し南側?にあるヤマシャクヤクの群生地へと向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベニヤマシャクヤク

ベニヤマシャクヤク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチリンソウの花

イチリンソウの花

時雨岳山頂に到着。静かな山頂でした!

時雨岳山頂に到着。静かな山頂でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時雨岳登山口へと戻って来ました。

時雨岳登山口へと戻って来ました。

 

愛媛県 四国百名山2座登頂

5月4日(日)6日(火・祝)で愛媛県の石鎚山と西赤石山の2座に登ってきました!

初日は山口県の柳井港よりフェリーにて三津浜港へと移動。柳井港でフェリーに乗船する前、時間に余裕があったので柳井白壁の町並みを散策しました。

白壁の町並みは江戸時代に岩国藩のお納戸と言われていて、当時の商家や町家が約200mにわたり保存されています。

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三津浜港からは石鎚スカイラインを経由し初日の宿、国民宿舎 石鎚へ移動です。

スカイラインの展望台より石鎚山の稜線を望む。

スカイラインの展望台より石鎚山の稜線を望む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目はあいにくの天気でガスッた中、歩くことに。

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今年は例年になく残雪が多く残っていました。ステップが切ってあるのでアイゼンを使用する程ではありませんでした。

しかし、前日も滑落者がありヘリが出動したとか・・・注意して通過します。

一の鎖取りつき下部の鳥居

一の鎖取りつき下部の鳥居

一の鎖、巻道の分岐

一の鎖、巻道の分岐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山頂/弥山に到着。今回は天狗岳にも登る予定でしたが、風が強く止むなく断念。引き返す勇気も大事ですね!

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石鎚山を後にして、今晩の宿がある新居浜市へと移動。宿へ入ったのち夕食のため近くの街へと繰り出しました。

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3日目は別子銅山跡より入山、西赤石山を目指します。

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第三通洞跡

第三通洞跡

ヒカゲツツジも満開でした。

ヒカゲツツジも満開でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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トサノミツバツツジも綺麗に咲いています。

トサノミツバツツジも綺麗に咲いています。

銅山越ヒュッテ

銅山峰ヒュッテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銅山峰ヒュッテ裏のツツジの群落

銅山峰ヒュッテ裏のツツジの群落

銅山越

銅山越

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西赤石山を望む

西赤石山を望む

兜岩方面を望む、アケボノツツジの大群落が綺麗です

兜岩方面を望む、アケボノツツジの大群落が綺麗です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西赤石山山頂(1625m)

西赤石山山頂(1625m)

西赤石山山頂

西赤石山山頂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東赤石山へと続く稜線を望む

東赤石山へと続く稜線を望む

兜岩より下部の稜線は今が見頃のようです。

兜岩より下部の稜線は今が見頃のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたたび銅山峰ヒュッテへと戻りランチタイムにしました。

ふたたび銅山峰ヒュッテへと戻りランチタイムにしました。

陽が当たり朝よりも一層綺麗に見えます。

陽が当たり朝よりも一層綺麗に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒカゲツツジ

ヒカゲツツジ

コヨウラクツツジ

コヨウラクツツジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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水力発電所跡

水力発電所跡

発電所内部

発電所内部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東洋のマチュピチュこと銅山遺構

東洋のマチュピチュこと銅山遺構

銅山遺構付近から稜線のアケボノツツジ群落を望む

銅山遺構付近から稜線のアケボノツツジ群落を望む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番右側のピークが今回登った西赤石山です。

一番右側のピークが今回登った西赤石山です。

遺構を下から見た画像です。

遺構を下から見た画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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帰路もフェリーで柳井港へと戻ります。

帰路もフェリーで柳井港へと戻ります。

線上から見た素晴らしい夕陽、今回も良い山旅でした。

線上から見た素晴らしい夕陽、今回も良い山旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はツツジの開花時期が例年よりも遅れており、西赤石山山頂付近では満開のアケボノツツジを見る事が出来ませんでしたが、また次回を楽しみのしたいと思います。

 

十種ヶ峰 ヤマシャクヤク

5月1日(木) 山口県の十ヶ峰(989m)へヤマシャクヤクを見に行ってきました!

十種ヶ峰登山口

十種ヶ峰登山口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢沿いのルート

沢沿いのルート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の大雨の影響で沢沿のルートはかなり荒れています。

落石に注意することはもちろん雨天後は特に注意が必要です。

登山口より約45分程でヤマシャクヤクの群生地へと到着。

登山口より約45分程でヤマシャクヤクの群生地へと到着。

開花状況は3~4分咲きといったところです。

開花状況は3~4分咲きといったところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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登山口より約1時間15分程で稜線に出ます。

登山口より約1時間15分程で稜線に出ます。

足元にはイカリソウ、スミレが咲いていました。

足元にはイカリソウ、スミレが咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登ること約1時間30分で十種ヶ峰山頂へ到着。

登ること約1時間30分で十種ヶ峰山頂へ到着。

山頂より15分程下った場所から山頂を振り返る。

山頂より15分程下った場所から山頂を振り返る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チゴユリも咲いていました。

チゴユリも咲いていました。

登山口のある神角(こうづの)の集落より山頂を振り返る。

登山口のある神角(こうづの)の集落より山頂を振り返る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は周回コースで約3時間程の行程を歩きました。