06月

ツクモグサ咲く八ヶ岳縦走

6月10日(火)~12日(木)の日程で八ヶ岳に行って来ました!

今回のコースは桜平登山口より入山、硫黄岳~横岳~文三郎尾根~南沢~美濃戸口へ下山するルートでした。

1日目の行程は桜平登山口よりシラビソの森を谷沿いに詰めていきオ―レン小屋にて宿泊しました。

桜平登山口ゲート

桜平登山口ゲート

ゲートより入山し、約20分程は歩きやすい林道が続きます

ゲートより入山し、約20分程は歩きやすい林道が続きます

歩き始めて15分程の林の中にイチヨウランを発見!

歩き始めて15分程の林の中にイチヨウランを発見!

イチヨウランのズームアップ画像

イチヨウランのズームアップ画像

キバナノコマノツメも咲いていました

キバナノコマノツメも咲いていました

夏沢鉱泉前を通過、これより先は本格的な山道となります

夏沢鉱泉前を通過、これより先は本格的な山道となります

シラビソの林の中を徐々に上って行きます。

シラビソの林の中を徐々に上って行きます。

可愛らしいヒメイチゲ

可愛らしいヒメイチゲ

ヒメイチゲ

ヒメイチゲ

登山口より歩くこと約1時間30分程でオ―レン小屋に到着。上部に見えている山は硫黄岳へと続く稜線です

登山口より歩くこと約1時間30分程でオ―レン小屋に到着。上部に見えている山は硫黄岳の稜線です

オ―レン小屋の玄関です

オ―レン小屋の玄関です

小屋の前でジャンケン?何を競っているのでしょう・・・

小屋の前でジャンケン?何を競っているのでしょう・・・

その答えはコレ、八ヶ岳の開山記念60周年手ぬぐいの自分が欲しい色を選ぶためのジャンケンでした!

その答えはコレ、八ヶ岳の開山記念60周年手ぬぐいの自分が欲しい色を選ぶためのジャンケンでした!

夕食までのひと時はやっぱり呑みニュケイション、でしょう!

夕食までのひと時はやっぱり呑みニュケイション、でしょう!

オ―レン小屋の周辺には小屋の名前にもなっているオ―レンが咲いています。今回写しているのはウスギオウレンです

オ―レン小屋の周辺には小屋の名前にもなっているオ―レンが咲いています。今回写しているのはウスギオウレンです

ウスギオウレン

ウスギオウレン

オ―レン小屋受付

オ―レン小屋受付

談話室?暖話室?

談話室?暖話室?

夕食は馬肉のすき焼き風しゃぶしゃぶでした。なかなかの美味

夕食は馬肉のすき焼き風しゃぶしゃぶでした。なかなかの美味

美味しい鍋を前にやっぱり呑むなら今でしょ!

美味しい鍋を前にやっぱり呑むなら今でしょ!

こっちの鍋も美味しいよ~

こっちの鍋も美味しいよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目はオ―レン小屋~夏沢峠~硫黄岳~横岳~赤岳山頂というコースを歩きました。午後から天気が崩れるとの予報があり、参加者の方々は横岳の岩場を通る不安とツクモグサの花に出会える楽しみとで複雑な心境ではなかったかと思います。

オ―レン小屋を出発してから約25分程で夏沢峠に到着、これから登る硫黄岳の急登を前に気を引き締め出発!

オ―レン小屋を出発してから約25分程で夏沢峠に到着、これから登る硫黄岳の急登を前に気を引き締め出発!

コメバツガザクラ

コメバツガザクラ

急登で振り返ると根石岳の奥に天狗岳が顔を出しています

急登で振り返ると根石岳の奥に天狗岳が顔を出しています

硫黄岳の火口壁が荒々しい姿を見せています

硫黄岳の火口壁が荒々しい姿を見せています

小屋を出発してから約1時間半で硫黄岳山頂に到着。

小屋を出発してから約1時間半で硫黄岳山頂に到着。

硫黄岳山頂からこれから向かう山々を見渡す事が出来ました。左から横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳

硫黄岳山頂からこれから向かう山々を見渡す事が出来ました。左から横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳

横岳と赤岳のズームアップ画像

横岳と赤岳のズームアップ画像

稜線には色々な高山植物が咲き始めていました。ピントが甘いですがミネズオウ

稜線には色々な高山植物が咲き始めていました。ピントが甘いですがミネズオウ

オヤマノエンドウ

オヤマノエンドウ

キバナシャクナゲ

キバナシャクナゲ

キバナシャクナゲのズームアップ画像

キバナシャクナゲのズームアップ画像

横岳が近くなってくるとツクモグサが出てきました。天気がイマイチなので花はあまり開いていません

横岳が近くなってくるとツクモグサが出てきました。天気がイマイチなので花はあまり開いていません

いよいよ岩場の連続する横岳に突入します。

いよいよ岩場の連続する横岳に突入します。

061結果062結果063結果064結果065結果

横岳山頂に到着、岩場は地蔵の頭手前までまだまだ続きます

横岳山頂に到着、岩場は地蔵の頭手前までまだまだ続きます

目指す赤岳もガスの中に見えています

目指す赤岳もガスの中に見えています

短いクサリ、ハシゴが連続します。慎重に通過

短いクサリ、ハシゴが連続します。慎重に通過

069結果071結果

イワウメ

イワウメ

オヤマノエンドウ

オヤマノエンドウ

コイワカガミ

コイワカガミ

険しい岩場の間にホッと一息つける場所もあります

険しい岩場の間にもホッと一息つける場所もあります

なんと可愛らしい花でしょう!その名はツクモグサ

なんと可愛らしい花でしょう!その名はツクモグサ

八ヶ岳ではこの横岳付近がもっとも多く群生していると言われています

八ヶ岳では横岳付近がもっとも多く群生していると言われています

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オヤマノエンドウとチョウノスケソウ

オヤマノエンドウとチョウノスケソウ

チョウノスケソウ

チョウノスケソウ

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地蔵の頭

地蔵の頭

赤岳案内標識

赤岳案内標識

赤岳山頂/赤岳神社上宮

赤岳山頂/赤岳神社上宮

赤岳頂上標識

赤岳頂上標識

本日の宿、赤岳頂上山荘に到着。何とかたいした雨に会うことなく到着出来ました!

本日の宿、赤岳頂上山荘に到着。何とかたいした雨に会うことなく到着出来ました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は赤岳山頂を経由し文三郎尾根~行者小屋~南沢~美濃戸~美濃戸口へと一気に下山します。

出発時は残念ながら霧雨と強い風の中出発しましたが、西側の壁に入ったとたんピタリと止みひと安心。岩場を慎重に下りました

114結果115結果116結果117結果

赤岳頂上山荘を出発してから約1時間40分程で行者小屋へ到着、これから先は南沢沿いに樹林帯を下ります

赤岳頂上山荘を出発してから約1時間40分程で行者小屋へ到着、これから先は南沢沿いに樹林帯を下ります

色の濃いコイワカガミが咲いていました

色の濃いコイワカガミが咲いていました

キバナノコマノツメ、再登場

キバナノコマノツメ、再登場

ホウライタケ科のキノコかな?

ホウライタケ科のキノコかな?

谷沿いの山の斜面は新緑一色

谷沿いの山の斜面は新緑一色

ツバメオモト

ツバメオモト

今回、ツクモグサと共に期待していたホテイラン

今回、ツクモグサと共に期待していたホテイラン

128結果129結果

雨に濡れてうつむいて咲いている姿が健気ですね

雨に濡れてうつむいて咲いている姿が健気ですね

美濃戸山荘が近くなった頃から陽が差してきました

美濃戸山荘が近くなった頃から陽が差してきました

美濃戸山荘前の南沢ルート取りつきの標識

美濃戸山荘前の南沢ルート取りつきの標識

美濃戸口手前の林道脇にベニバナイチヤクソウが咲いていました

美濃戸口手前の林道脇にベニバナイチヤクソウが咲いていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美濃戸口に到着後、近くの樅の木荘で汗を流してから帰路へとつきました。お疲れ様でした!

ミヤマキリシマの平治岳

6月9日(月) 人が少ない平日を狙って、くじゅうの平治岳へ登りに行きました!

今回のコースは吉部登山口より鳴子橋経由で平治岳山頂~北尾根を下山路に使用し、吉部登山口へと戻る周遊コースで歩きました。

吉部登山口

吉部登山口

木漏れ日の中、軽快に歩みを進めます

木漏れ日の中、軽快に歩みを進めます

暮雨の滝、周辺の新緑とのコントラストがGood でした

暮雨の滝、周辺の新緑とのコントラストがGood でした

ミヤマバイケイソウも咲いていました

ミヤマバイケイソウも咲いていました

少しピントが甘いですがミヤマバイケイソウのズームアップ画像です

少しピントが甘いですがミヤマバイケイソウのズームアップ画像です

新緑のなかの気持ち良い登山道が続きます

新緑のなかの気持ち良い登山道が続きます

大戸越から見た平治岳の斜面

大戸越から見た平治岳の斜面

012結果020結果023結果022結果

ミヤマキリシマ越しに坊ヶツルを望む

ミヤマキリシマ越しに坊ヶツルを望む

平治岳南峰付近のミヤマキリシマ

平治岳南峰付近のミヤマキリシマ

平治岳南峰から見た平治岳本峰、ミヤマキリシマがとても綺麗です

平治岳南峰から見た平治岳本峰、ミヤマキリシマがとても綺麗です

031結果036結果037結果038結果

平治岳山頂に到着!山頂の先には三俣山が見えています

平治岳山頂に到着!山頂の先には三俣山が見えています

山頂から南東の方向には北大船山方面が見えています

山頂から南東の方向には北大船山方面が見えています

平治岳本峰から北尾根を少し下った平治の尾より山頂を振り返る

平治岳本峰から北尾根を少し下った平治の尾より山頂を振り返る

平治の尾から40分程、粘土質の滑りやすい急斜面が続きます

平治の尾から40分程、粘土質の滑りやすい急斜面が続きます

052結果053結果

ようやく林道に出ます

ようやく林道に出ます

林道取りつき

林道取りつき

新緑の綺麗な林道を暫く下ります

新緑の綺麗な林道を暫く下ります

ようやく大船林道へと合流

ようやく大船林道へと合流

大船林道から平治岳北尾根へと向かう林道分岐の目印となる標識

大船林道から平治岳北尾根へと向かう林道分岐の目印となる標識

大船林道を15分程下った地点より再度樹林帯のエスケールートへと入ります

大船林道を15分程下った地点より再度樹林帯のエスケールートへと入ります

ようやく吉部登山口の少し上部にある下山口に到着、お疲れ様でした!

ようやく吉部登山口の少し上部にある下山口に到着、お疲れ様でした!

九州オルレ 佐賀県 武雄コース

6月6日(金) 九州オルレ 佐賀県 武雄コースを歩いて来ました!

武雄コースのスタート地点。武雄温泉駅

武雄コースのスタート地点。武雄温泉駅

駅構内にてJR九州駅弁グランプリで2年連続優勝した佐賀牛 すき焼き弁当&極上カルビ弁当をゲット

駅構内にてJR九州駅弁グランプリで2年連続優勝した佐賀牛 すき焼き弁当&極上カルビ焼き肉弁当をゲット

駅構内にあるオルレ武雄コーススタートの標識

駅構内にあるオルレ武雄コーススタートの標識

駅のすぐ裏手にSLが置いてありました

駅のすぐ裏手にSLが置いてありました

SLを正面から

SLを正面から

武雄川沿いを歩きます

武雄川沿いを歩きます

カンセ(オルレ標識)に従い進みます

カンセ(オルレ標識)に従い進みます

小高い丘(公園展望台)からの眺め、春は桜・ツツジが綺麗です

小高い丘(公園展望台)からの眺め、春は桜・ツツジが綺麗です

池ノ内湖には白鳥が優雅に泳いでいました

池ノ内湖には白鳥が優雅に泳いでいました

池ノ内湖のボート乗り場がある東屋にて駅で購入したカルビ焼き肉弁当を食べました!

池ノ内湖のボート乗り場がある東屋にて駅で購入したカルビ焼き肉弁当を食べました!

極上カルビ、マイウ~!

極上カルビ、マイウ~!

武雄温泉保養村付近よりAコース上級者向けコースへとルートをとりました。小川にはなんとバイカモが咲いていました

武雄温泉保養村付近よりAコース上級者向けコースへとルートをとりました。小川にはなんとバイカモが咲いていました

277結果278結果280結果

沼にはヒツジグサが咲いていました

沼にはヒツジグサが咲いていました

ヒツジグサ

ヒツジグサ

モネの睡蓮の様な景色が広がっています

モネの睡蓮の様な景色が広がっています

思わぬ花の出現に参加者も喜んでいました

思わぬ花の出現に参加者も喜んでいました

山岳遊歩道絶景ポイントから御船山を望む

山岳遊歩道絶景ポイントから御船山を望む

展望所からは眼下に市街地が広がっています

展望所からは眼下に市街地が広がっています

展望所からは露岩帯を下ります

展望所からは露岩帯を下ります

丈夫なロープが設置されているので安心して下れます

丈夫なロープが設置されているので安心して下れます

武雄神社へと向かう途中、美味しそうなパン屋さんを発見!

武雄神社へと向かう途中、美味しそうなパン屋さんを発見!

ウォーキングではこういう道草も楽しみのひとつですね

ウォーキングではこういう道草も楽しみのひとつですね

パンの種類も多く後で食べるのが楽しみ\(^o^)/

パンの種類も多く後で食べるのが楽しみ\(^o^)/

みんなパンの袋を片手に歩きます!

みんなパンの袋を片手に歩きます!

304結果

武雄神社本殿に到着

武雄神社本殿に到着

武雄神社境内案内板

武雄神社境内案内板

大楠への参道入り口

大楠への参道入り口

309結果

大楠

大楠

大楠の案内標識

大楠の案内板

大楠に見入る参加者

大楠に見入る参加者

316結果318結果

塚崎の大楠入口

塚崎の大楠入口

塚崎の大楠

塚崎の大楠

桜山公園の岩峰

桜山公園の岩峰

桜山公園の岩峰から眼下に温泉街を望む

桜山公園の岩峰から眼下に温泉街を望む

ゴールの武雄温泉桜門に到着

ゴールの武雄温泉桜門に到着

武雄温泉にあるオルレ武雄コースのゴール標識。武雄温泉で汗を流し帰路につきました!

武雄温泉にあるオルレ武雄コースのゴール標識。武雄温泉で汗を流し帰路につきました!

屋久島 黒味岳・太忠岳

6月3日(火)~5日(木)の日程で屋久島の百名山2座を登って来ました。

今年はヤクシマシャクナゲが10年に一度と言われている程の当たり年との情報があり期待に胸が膨らむ

鹿児島本港より高速艇で宮之浦港を目指します

鹿児島本港より高速艇で宮之浦港を目指します

宿に入る前に志戸子ガジュマル公園を訪ねました

屋久島上陸後、宿に入る前に志戸子ガジュマル公園を訪ねました

みごとなオオタニワタリがお出迎え

みごとなオオタニワタリがお出迎え

ガジュマルの木

ガジュマルの木

ガジュマル園案内標識

ガジュマル園案内標識

今回宿泊した屋久島山荘さん

今回宿泊した屋久島山荘さん

夕食まで時間があったので宿近くにある酒屋さんへ入手困難な焼酎多数ありま~す

夕食まで時間があったので宿近くにある酒屋さんへ入手困難な焼酎多数ありま~す

若い女性の杜氏さんが頑張っており、最近話題になっている焼酎も紹介されています

若い女性の杜氏さんが頑張っており、最近話題になっている焼酎も紹介されています

 

 

夕食は地元の食材を中心にした美味しいお料理を堪能

夕食は地元の食材を中心にした美味しいお料理を堪能

 

 

 

2日目、黒味岳へと向かう車道脇で毛繕いをしているヤクザルを発見

2日目、黒味岳へと向かう車道脇で毛繕いをしているヤクザルを発見

車中より翌日登る太忠岳(右側)と花折岳(左側)を見る

車中より翌日登る太忠岳(右側)と花折岳(左側)を見る

黒味岳の登山口(淀川入口)に到着

黒味岳の登山口(淀川登山口)に到着

登山口にはトイレも完備されています

登山口にはトイレも完備されています

登山口にあるイラストマップ

登山口にあるイラストマップ

歩き出してすぐサクラツツジがお目見え

歩き出してすぐサクラツツジがお目見え

112結果113結果115結果118結果

木漏れ日の中、快適に歩みを進めます

木漏れ日の中、快適に歩みを進めます

登山口より約50分程で淀川小屋(避難小屋)へ到着

登山口より約50分程で淀川小屋(避難小屋)へ到着

淀川橋

淀川橋

いつ見ても美しい淀川

いつ見ても美しい淀川

フタリシズカ

フタリシズカ

ヤクシマシャクナゲ

ヤクシマシャクナゲ

高盤岳展望所より望む高盤岳(山頂の岩の形が面白い)

高盤岳展望所より望む高盤岳(山頂の岩の形が面白い)

木々の間からの景色

木々の間から黒味岳を望む

小花之江河

小花之江河

花之江河に到着

花之江河に到着

花之江河周辺はヤクシマシャクナゲの群生地になっています

花之江河周辺はヤクシマシャクナゲの群生地になっています

花之江河より、これから目指す黒味岳が見えます

花之江河より、これから目指す黒味岳が見えます

黒味岳分岐

黒味岳分岐

山頂まではロープ場が何ヶ所も出てきます

山頂まではロープ場が何ヶ所も出てきます

綺麗なシャクナゲを見ながらも急登は続きます

綺麗なシャクナゲを見ながらも急登は続きます

山頂までシャクナゲのお花畑が続きます

山頂までシャクナゲのお花畑が続きます

黒味岳山頂、見えてからが遠いかな?

黒味岳山頂、見えてからが遠いかな?

時々薄日が差します

時々薄日が差します

166結果170結果172結果174結果

イワカガミも咲いていました

イワカガミも咲いていました

登山道より眼下に花之江河を望む

登山道より眼下に花之江河を望む

181結果183結果184結果185結果186結果

登ってきたルートを振り返る

登ってきたルートを振り返る

黒味岳(1831m)山頂に到着

黒味岳(1831m)山頂に到着

西黒味岳方面を望む

西黒味岳方面を望む

宮之浦岳方面もガスの間から確認出来ました

宮之浦岳方面もガスの間から確認出来ました

200結果201結果202結果203結果204結果

ササバギンランが咲いていました

ササバギンランが咲いていました

207結果

登山口へと戻って来ました。本日の行動時間約9時間(休憩時間含む)でした

登山口へと戻って来ました。本日の行動時間約9時間(休憩時間含む)でした

帰路車窓より川上杉を見ました

帰路車窓より川上杉を見ました

紀元杉

紀元杉(上部は幹が折れぱっとしません)

紀元杉、根元付近から見上げると風格がありまます

紀元杉、根元付近から見上げると風格があります

ヤクスギランド入口付近でヤクジカに会えました

ヤクスギランド入口付近でヤクジカに会えました

つぶらな瞳が愛らしい太郎くん

つぶらな瞳が愛らしい太郎くん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目の行程は宿~ヤクスギランド~太忠岳~ヤクスギランドの往復です。

荒川橋を渡り太忠岳登山道へと取りつきます

荒川橋を渡り小花歩度道へと取りつきます

荒川の流れ

荒川の流れ

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天文の森

天文の森

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巨木の森が続きます

巨木の森が続きます

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山頂へと向かうルート上、4ヶ所程ロープ場が出てきます

山頂へと向かうルート上、4ヶ所程ロープ場が出てきます

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山頂手前、最後のロープ場

山頂手前、最後のロープ場

黒味岳山頂(岩基部)より天柱石を見上げる

黒味岳山頂(岩基部)より天柱石を見上げる

山頂からの展望はガスっており残念ながら白一色でした。ロープ場下り、慎重に下ります

山頂からの展望はガスっており残念ながら白一色でした。ロープ場下り、慎重に下ります

花折岳分岐にある巨岩上より花折岳山頂を望む

花折岳分岐にある巨岩上より花折岳山頂を望む

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ヤクスギランドへと戻って来ました。くぐり杉

ヤクスギランドへと戻って来ました。くぐり杉

太忠岳登山終了後、安房港近くの屋久どんさんでダシのきいた美味しいうどんを食べました!

太忠岳登山終了後、安房港近くの屋久どんさんでダシのきいた美味しいうどんを食べました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は雨を覚悟の山行でしたが、山中では雨に会うこともなくまた10年に一度と言われているシャクナゲの当たり年に黒味岳に登ることができ参加者も大満足の山旅でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミヤマキリシマの万年山

6月1日(日) 黒猪鹿登山口から万年山を目指しました!

登山口からは1時間程林道歩きとなります

登山口からは1時間程林道歩きとなります

柱状節理の地層の上に山頂台地があります

柱状節理の地層の上に山頂台地があります

長い丸太の階段が15分程続きます

長い丸太の階段が15分程続きます

登山口より2時間ちょっとで万年山山頂に到着、360度のパノラマが広がります

登山口より2時間ちょっとで万年山山頂に到着

ツツジ園へと続く道を下ります

ツツジ園へと続く道を下ります

ベニドウダンも咲いていました

ベニドウダンも咲いていました

山頂より下ること約1時間半程でツツジ園に到着

山頂より下ること約1時間半程でツツジ園に到着

一週間前が見頃だったようですが十分綺麗でした

一週間前が見頃だったようですが十分綺麗でした

いろんな色のミヤマキリシマが咲いています

いろんな色のミヤマキリシマが咲いています

満開のミヤマキリシマ

満開のミヤマキリシマ

コース途中にはコースマップ、分岐には標識もあります

コース途中にはコースマップ、分岐には標識もあり安心です

下山後は川底温泉館 せせらぎの湯に入浴し帰りました

下山後は川底温泉館 せせらぎの湯に入浴して帰りました

 

由布岳お鉢巡り

5月30日(土) 夏場のアルプスを前にトレーニング山行ということで大分県の由布岳に登って来ました!

正面登山口から見た由布岳

正面登山口から見た由布岳

樹林帯に入ってすぐキンランの花を見る事が出来ました

樹林帯に入ってすぐキンランの花を見る事が出来ました

ミヤマキリシマが見頃を迎えようとしています

ミヤマキリシマが見頃を迎えようとしています

新緑も綺麗ですね!

新緑も綺麗ですね!

マタエ(分岐)から最初は西峰へと取りつきます

マタエ(分岐)から最初は西峰へと取りつきます

クサリ場に取りつき振り返ると東峰登山道が

クサリ場に取りつき振り返ると東峰登山道が

クサリ場、岩場は3点確保の基本に従い安全に通過

岩場は3点確保の基本に従い安全に通過

西峰山頂直下のクサリ場(トラバース)

西峰山頂直下のクサリ場(トラバース)

トラバースのクサリ場、高度感があります

トラバースのクサリ場、高度感があります

東峰山頂方向を望む

東峰山頂方向を望む

西峰へのルート、岩の間を縫うようにして進みます

西峰へのルート、岩の間を縫うようにして進みます

ミヤマキリシマ越しに東峰を望む

ミヤマキリシマ越しに東峰を望む

炎天下の中、元気な我がメンバー達

炎天下の中、元気な我がメンバー達

西峰山頂まであと少しで到着

西峰山頂まであと少しで到着

由布岳西峰(由布岳最高点)に到着

由布岳西峰(由布岳最高点)に到着

ミヤマキリシマ群生地(例年なら満開の筈ですが・・・)

ミヤマキリシマ群生地(例年なら満開の筈ですが・・・)

これから進む岩場を望む

これから進む岩場を望む

お鉢巡り中間より先のルートです

お鉢巡り中間より先のルートです

お天気も良く、他のグループも沢山お鉢巡りを楽しんでいました

お天気も良く、他のグループも沢山お鉢巡りを楽しんでいました

東峰まであと30分ぐらいかな?

東峰まであと30分ぐらいかな?

東峰山頂の手前にある東登山道分岐の標識

東峰山頂の手前にある東登山道分岐の標識

東登山道分岐(正面から見ています)

東登山道分岐(正面から見ています)

東峰までもう少し(山のもう少しは意外と長い?)

東峰までもう少し(山のもう少しは意外と長い?)

由布岳東峰山頂に到着。真っ青な空の下、360度のパノラマを楽しみました!

由布岳東峰山頂に到着。真っ青な空の下、360度のパノラマを楽しみました!

東峰山頂より下部の斜面に咲くミヤマキリシマを望む。新緑とのコントラストが何ともいえません

東峰山頂より下部の斜面に咲くミヤマキリシマを望む。新緑とのコントラストが何ともいえません

ミヤマキリシマ越しに西峰山頂を望む

ミヤマキリシマ越しに西峰山頂を望む

ミヤマキリシマ、株によって様々な色を楽しむことができます

ミヤマキリシマ、株によって様々な色を楽しむことができます

正面登山口へと下山、由布岳を再度見上げる

正面登山口へと下山、由布岳を再度見上げる。今日も一日安全登山が出来、ミヤマキリシマも楽しむことが出来ました。感謝、感謝!