07月

ヒメサユリの大朝日岳

6月30日(火)~7月2日(木) 山形県の朝日連峰の主峰 大朝日岳にヒメサユリに会いたくて!登ってきました。

初日は解禁になったばかりの蔵王エコーライン、ハイラインを通り蔵王のお釜を見に行きましたが、あいにくの天気でガスっており何も見えませんでした。気をとりなおし、少し下った地点にある湿原でフラワーハイクをしました。散策路が整備されており木道にて周遊。ドウダンツツジをはじめ、ハクサンイチゲ、サワラン、コバイケイソウ、ワタスゲなど湿原の植物達を観察しました。その後、大朝日岳の登山口になる古寺鉱泉の朝陽館まで移動しました。朝陽館は山奥にある一軒宿で秘湯の雰囲気があり、お食事も美味しいですよ!

2日目は通常長時間歩行で日帰りする方が多い中、我々はゆったり登山で大朝日岳避難小屋に宿泊する事に、夜中より雨が降り続いていましたが古寺山までは樹林帯の中の歩行になり雨はさほど気になりませんでした。古寺山からは小朝日岳のトラバース道を通り、ヒメサユリの小路へ突入、雨に打たれながらも健気に咲くヒメサユリ、思わずありがとうと声をかけてしまします。明日の晴天を期待しながらひたすら大朝日岳山頂を目指します。大朝日岳山頂では当然のことながら視界不良。登頂後、15分程下ったところにある大朝日小屋(避難小屋)に到着。登山シーズン中は管理人の方が常駐されており我々を優しく迎えてくれました。まずは濡れた衣類を着替えてからティータイム。体が温まってきてホッとするひと時です。小屋に到着したのは我々が一番乗りで小屋の管理人さんとも会話がはずみます。その後、15名程の団体が入ってきて小屋にも活気が出てきました。避難小屋の為、自炊&寝袋使用です。風雨は一晩中続きましたが我々が出発する頃にはおさまり、ガスが立ち込めるのみとなりました。小屋の管理人さんが下界の奥さんと無線通信したところ下界は晴れているとの事、少し下れば晴れ間が出てくることを期待しながらげざんします。下山し始めてから50分程した頃からガスが晴れ、周囲の山々が望めるようになりました。その後は可愛い花達を愛でながらのんびりとそしてひたすら下り続けました。

下山後は、月山志津温泉で汗を流し、美味しい月山山菜そばを食べました。仙台空港へと向かう途中、例によって寄り道の虫が騒ぎ仙台の有名な観光地、青葉城址にて伊達正宗公にご挨拶。仙台空港では早めの夕食を摂りました。仙台といえばやっぱり牛たんでしょ!これがまた生ビールにあうんだな~グビグビですよー(^。^)y-.。o○

前置きが長くなり申し訳ありませ~ん!!画像をお楽しみください。

木道沿いに咲くワタスゲ達

木道沿いに咲くワタスゲ達

コバイケイソウもちらほら咲いていました

コバイケイソウもちらほら咲いていました

チングルマはもう綿毛に早くない?

チングルマはもう綿毛に早くない?

ハクサンチドリ

ハクサンチドリ

湿原一面、ワタスゲが咲いています

湿原一面、ワタスゲが咲いています

ベニバナイチヤクソウ

ベニバナイチヤクソウ

サワラン

サワラン

コバイケイソウ

コバイケイソウ

ベニバナイチヤクソウ

ベニバナイチヤクソウ

古寺鉱泉入口、300m程先に朝陽館があります

古寺鉱泉入口、300m程先に朝陽館があります

山の中の一軒宿、朝陽館

山の中の一軒宿、朝陽館

大朝日岳へは宿の左側の道を登ります

大朝日岳へは宿の左側の道を登ります

宿のすぐ脇に変な色のオダマキが・・・

宿のすぐ脇に変な色のオダマキが・・・

宿の庭に咲いていたニッコウキスゲ

宿の庭に咲いていたニッコウキスゲ

なんか雰囲気があっていいな~

なんか雰囲気があっていいな~

地元の食材を使用した美味しい夕食、デザートはサクランボ(佐藤錦)でした。

地元の食材を使用した美味しい夕食、デザートはサクランボ(佐藤錦)でした。

古寺山が近くなる頃、ヒメサユリが出てきました

古寺山が近くなる頃、ヒメサユリが出てきました

古寺山山頂に到着、残念ながら視界不良

古寺山山頂に到着、残念ながら視界不良

雨に打たれながらもしっかり咲いています

雨に打たれながらもしっかり咲いています

ゴゼンタチバナ

ゴゼンタチバナ

アカモノ(別名イワハゼ)

アカモノ(別名イワハゼ)

一株に八輪程花をつけたものもありました

一株に八輪程花をつけたものもありました

登山道の両脇に咲き乱れています

登山道の両脇に咲き乱れています

マルバシモツケ

マルバシモツケ

ホソバヒナウスユキソウ

ホソバヒナウスユキソウ

大朝日岳山頂に到着。残念ながら視界不良

大朝日岳山頂に到着。残念ながら視界不良

大朝日小屋の2階

大朝日小屋の2階

こちらも2階反対側、明るくて綺麗ですよ!

こちらも2階反対側、明るくて綺麗ですよ!

最終日、段々とガスが晴れてきました

最終日、段々とガスが晴れてきました

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ

谷間にはまだ雪渓が残っています

谷間にはまだ雪渓が残っています

おはよう、ヒメサユリさん

おはよう、ヒメサユリさん

ヒメサユリの蕾も綺麗です

ヒメサユリの蕾も綺麗です

大朝日岳の山頂付近はまだガスの中です

大朝日岳の山頂付近はまだガスの中です

ハクサンシャクナゲ

ハクサンシャクナゲ

綺麗なので何枚も撮ってしまします。とるのは写真だけ!

綺麗なので何枚も撮ってしまします。とるのは写真だけ!

タニウツギ

タニウツギ

小朝日岳、尖っとる

小朝日岳、尖っとる

緑と雪渓のコントラストが良いな~

緑と雪渓のコントラストが良いな~

やっと出ました大朝日岳、右は中岳です

やっと出ました大朝日岳、右は中岳です

大朝日岳、風格がありますね

大朝日岳、風格がありますね

ヒメサユリと大朝日岳

ヒメサユリと大朝日岳

登山道に咲くヒメサユリ達、青空がにあうな~

登山道に咲くヒメサユリ達、青空がにあうな~

小朝日岳山頂

小朝日岳山頂

残雪のある山はいいな~

残雪のある山はいいな~

古寺山へと下る途中、残雪の上を歩きました

古寺山へと下る途中、残雪の上を歩きました

可愛いシラネアオイが咲いていました

可愛いシラネアオイが咲いていました

私は誰?答えはマイズルソウです。

私は誰?答えはマイズルソウです。

左から大朝日岳、中岳、西朝日岳

左から小朝日岳、大朝日岳、中岳

古寺山に到着

古寺山に到着

大朝日岳をズームUP、Y字雪渓と大朝日小屋が見えます

大朝日岳をズームUP、Y字雪渓と大朝日小屋が見えます

北に目を向けると月山が見えています

北に目を向けると月山が見えています

ムラサキヤシオもまだ咲いていました

ムラサキヤシオもまだ咲いていました

ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミ

ギンリョウソウ

ギンリョウソウ

ヒロハユキザサ

ヒロハユキザサ

タケシマラン

タケシマラン

ブナも綺麗です

ブナも綺麗です

ツクバネソウ

ツクバネソウ

可愛いキノコ(たぶん食べられないかな)

可愛いキノコ(たぶん食べられないかな)

ヒメコマツの巨木の道を通ります

ヒメコマツの巨木の道を通ります

無事下山してきました!(^^)!

無事下山してきました!(^^)!

朝陽館さんお世話になりました。

朝陽館さんお世話になりました。

月山志津温泉へと向かう途中にて湯殿山、月山をパチリ

月山志津温泉へと向かう途中にて湯殿山、月山をパチリ

昼間の温泉は人も少なく快適です

昼間の温泉は人も少なく快適です

露天風呂からは月山が望めます

露天風呂からは月山が望めました

本日の昼食は月山山菜そばにしました!

本日の昼食は月山山菜そばにしました!

仙台市内に戻り、青葉城址にて伊達正宗公にご挨拶。

仙台市内に戻り、青葉城址にて伊達正宗公にご挨拶。

 

ササユリの莇ヶ岳から弟見山縦走

6月29日(月)山口県の莇ヶ岳~弟見山縦走に行って来ました!

今年はササユリの開花が例年よりも10日程はやく、遅咲きのササユリが残っている感じでしたがお天気も良く楽しい新緑の山歩きが楽しめましたよ~(^O^)/

コースは松の木尾根~莇ヶ岳/兄見山~弟見山~仏峠を歩きました。

新道コース登山口

新道コース登山口

稜線より莇ヶ岳山頂を望む

稜線より莇ヶ岳山頂を望む

約1時間程で莇ヶ岳山頂に到着。展望は抜群です

約1時間程で莇ヶ岳山頂に到着。展望は抜群です

ブナやクマザサの入り混じる樹林帯を進みます

ブナやクマザサの入り混じる樹林帯を進みます

縦走路の一部は道が不明慮なところもあり経験者向きです

縦走路の一部は道が不明慮なところもあり経験者向きです

弟見山の山頂手前に5株程ササユリが残っていました。

弟見山の山頂手前に5株程ササユリが残っていました。

弟見山山頂に到着。林の中で展望はききません

弟見山山頂に到着。林の中で展望はききません

弟見山から仏峠までは急な下りが約1時間程続きます

弟見山から仏峠までは急な下りが約1時間程続きます

仏登山口に到着。お疲れ様でした!来年リベンジするぞ―

仏登山口に到着。お疲れ様でした!来年リベンジするぞ―

 

浅間山・四阿山・草津白根山

6月23日(火)~26日(金) 上信越の百名山3座を巡りました。

初日は移動日で群馬県富岡市の世界遺産で話題の富岡製糸場、長野県小諸市の小諸城址/懐古園を見学してから高峰高原の宿へと入りました。2日目は当初、浅間山の前掛山に登る予定でしたが噴火警戒レベルの引き揚げにより黒斑山までの往復コースへと変更しました。

浅間山下山後は、翌日の四阿山の登山口がある長野県平高原へ移動し、ダボスの丘などを散策しました。

3日目は菅平牧場より入山、根子岳経由で四阿山に登頂。下山は中四阿山経由で菅平牧場へと周遊しました。

最終日は白山火山ロープウェイを利用して入山、山頂駅より空釜経由で草津白根山/本白根山の探勝歩道最高地点に登頂?~山頂駅まで周遊しました。草津温泉の観光地で有名な湯畑にも立ち寄りましたよ~(*^^)v

旧富岡製糸場入口

旧富岡製糸場入口

小諸城址入口

小諸城址入口

小諸城の石垣

小諸城の石垣

懐古園の御門

懐古園の御門

今回宿泊した高峰高原ホテル

今回宿泊した高峰高原ホテル

ホテルの眼下には雲海が広がっています

ホテルの眼下には雲海が広がっています

浅間山の登山口では市の職員の方が登山者へ注意を促していました。

浅間山の登山口では市の職員の方が登山者へ注意を促していました。

イワカガミ

イワカガミ

イワカガミをズームUP

イワカガミをズームUP

ハクサンイチゲ

ハクサンイチゲ

水蒸気?をあげている浅間山

水蒸気?をあげている浅間山

浅間山外輪山、一番手前は黒斑山

浅間山外輪山、一番手前は黒斑山

黒斑山から浅間山本峰を望む

黒斑山から浅間山本峰を望む

黒斑山山頂にて安全の為、ヘルメットを持参したので被ってみました。

黒斑山山頂にて安全の為ヘルメットを持参し、被ってみました。

ト―ミの頭と浅間山/前掛山

ト―ミの頭と剣ヶ峰

ツガザクラ

ツガザクラ

ゴゼンタチバナ

ゴゼンタチバナ

本日の昼食はお蕎麦です

本日の昼食はお蕎麦です

菅平高原ダボスの丘より根子岳(左側)と四阿山(右側)

菅平高原ダボスの丘より根子岳(左側)と四阿山(右側)

ダボスの丘付近のアヤメの自生地

ダボスの丘付近のアヤメの自生地

ベニバナイチヤクソウを沢山咲いていました

ベニバナイチヤクソウを沢山咲いていました

菅平牧場登山口

菅平牧場登山口

牧場の中の道を歩きます

牧場の中の道を歩きます

レンゲツツジの群落が続きます

レンゲツツジの群落が続きます

レンゲツツジと青空

レンゲツツジと青空

ハクサンイチゲ

ハクサンイチゲ

ベニバナイチヤクソウの蕾

ベニバナイチヤクソウの蕾

スズランも咲いていました

スズランも咲いていました

ツマトリソウ

ツマトリソウ

コケモモの花

コケモモの花

眼下には菅平高原の景色が広がっています

眼下には菅平高原の景色が広がっています

根子岳山頂の祠と四阿山

根子岳山頂の祠と四阿山

四阿山を望む

四阿山を望む

ミツバオウレン

ミツバオウレン

雰囲気のよい縦走路

雰囲気のよい縦走路

四阿山山頂に到着

四阿山山頂に到着

ヒメイチゲ

ヒメイチゲ

ドウダンツツジ

ドウダンツツジ

タカネザクラ(別名ミネザクラ)

タカネザクラ(別名ミネザクラ)

標高が下がると再びレンゲツツジの群落が広がります

標高が下がると再びレンゲツツジの群落が広がります

毎度おなじみのギンリョウソウです

毎度おなじみのギンリョウソウです

アズマギク

ジョウシュウアズマギク?

イチヤクソウ

イチヤクソウ

ササバギンラン

ササバギンラン

スズラン

スズラン

気持ちの良い森林ハイク

気持ちの良い森林ハイク

クリンソウが咲いていました

クリンソウが咲いていました

クリンソウ ズームUP

クリンソウ ズームUP

小川を渡ります

小川を渡ります

四阿山登山口

四阿山登山口

のんびりと過ごす牛さん達

のんびりと過ごす牛さん達

菅平牧場登山口に到着

菅平牧場登山口に到着

下山後は自分にご褒美?

下山後は自分にご褒美?

チョッと食べちゃいましたけど・・・おいし~!

チョッと食べちゃいましたけど・・・おいし~!

菅平高原PRポスターもパクリ?

菅平高原PRポスターもパクリ?

最終日は朝から怪しい雲行きリフトで標高を稼ぎます

最終日は朝から怪しい雲行きリフトで標高を稼ぎます

登山道は良く整備されており所々木道になっています

登山道は良く整備されており所々木道になっています

6月末だというのにほぼ満開状態のコマクサちゃん

6月末だというのにほぼ満開状態のコマクサちゃん

コマクサをズームUP

コマクサをズームUP

こっちもコマクサ、色が濃いでしょう~

こっちもコマクサ、色が濃いでしょう~

地面に手は着いてないよ~

地面に手は着いてないよ~

高山植物の女王、コマクサよ~(^_-)-☆

高山植物の女王、コマクサよ~(^_-)-☆

白いコマクサ(女王)もいますわよ~

白いコマクサ(女王)もいますわよ~

探勝歩道最高地点は残念ながらガスの中でした

探勝歩道最高地点は残念ながらガスの中でした

ロープウェイ駅まであと45分程のところでポツリポツリと

ロープウェイ駅まであと45分程のところでポツリポツリと

谷沿いにはまだ一部残雪がありました。アイゼン付ける程ではないですが

谷沿いにはまだ一部残雪がありました。アイゼン付ける程ではないですが

草津といったら此処は外せないでしょう!

草津といったら此処は外せないでしょう!

草津温泉 湯畑

草津温泉 湯畑

湯畑の落ち口

湯畑の落ち口

すごーい迫力

すごーい迫力

今回も湯ったりとした良い山旅となりました!

今回も湯ったりとした良い山旅となりました!

 

オオヤマレンゲの祖母山

6月21日(日)今回の登山は北谷登山口からピストンしました。

九合目付近に多く自生するオオヤマレンゲの花を見ることが今回の目的でした。

今年は裏年なのか咲いている花は少なく、蕾もほとんどついていませんでした。

自然が相手なのでしょうがありませんね!

祖母山北谷登山口は宮崎県側にあり、大野川の源流にもなっています

北谷登山口は宮崎県側にあり、大野川の源流にもなっています

北谷登山口を出発

北谷登山口を出発

あっという間に国観平に到着残念ながら山頂は雲の中

あっという間に国観平に到着残念ながら山頂は雲の中

約2時間半程で祖母山山頂に到着

約3時間で祖母山山頂に到着

九合目避難小屋でトイレをお借りしました

九合目避難小屋でトイレをお借りしました

オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲ

清楚な花ですね

清楚な花ですね

026結果

国観峠へと戻って来ました、祖母山頂が見えています

国観峠へと戻って来ました、祖母山頂が見えています

滑りやすい登山道を注意して下山します。

滑りやすい登山道を注意して下山します。安全第一!

脊振山地縦走パート3

6月20日(土)脊振山地縦走パート3 脊振山~金山へ

脊振山駐車場をスタートし、椎原峠、猟師岩山、小爪峠、金山、城ノ山を経て三瀬峠へと下山しました。

椎原峠

椎原峠

猟師岩山山頂

猟師岩山山頂

幻想的な道が続きます

幻想的な道が続きます

小爪峠に到着

小爪峠に到着

段々陽ざしが出てきました

段々陽ざしが出てきました

縦走路途中ではヤマボウシも咲いていました

縦走路途中ではヤマボウシも咲いていました

ブナと笹の綺麗な森を抜けます

ブナと笹の綺麗な森を抜けます

金山山頂に到着、残念ながらガスっています

金山山頂に到着、残念ながらガスっています

城ノ山(845m)に到着樹林帯で展望はありません

城ノ山(845m)に到着樹林帯で展望はありません

今回のゴール、三瀬峠に到着

今回のゴール、三瀬峠に到着

九州オルレ 別府コース

6月18日(木)九州オルレ 大分県 別府コースを歩いて来ました。

オルレは歩く前にランチするパターンが多いです!(^^)!

オルレは歩く前にランチするパターンが多いです!(^^)!

今回はピザランチです

今回はピザランチです

石窯焼きのピザでした

石窯焼きのピザでした

湯布院の橡の丘でランチしました

別府オルレのスタート地点にある売店

シライトソウが咲いていました

シライトソウが咲いていました

幻想的な道が続きます

幻想的な道が続きます

神楽女湖入口標識

神楽女湖入口標識

雨の中でも元気で愉快なメンバー達

雨の中でも元気で愉快なメンバー達

色とりどりの菖蒲

色とりどりの菖蒲

ガスの中の菖蒲、幻想的な景色が広がっています

ガスの中の菖蒲、幻想的な景色が広がっています

ヤマボウシ咲く雲仙 九千部岳

6月17日(水)雲仙 九千部岳にヤマボウシを見に行って来ました!

コースはトレイルセンター~北尾根~山頂~分岐~トレイルセンター

トレイルセンター

トレイルセンター

北尾根登山口

北尾根登山口

山中にはまだヤマツツジも咲いていました

山中にはまだヤマツツジも咲いていました

ヤマボウシ、今年は裏年なのか咲いてる花は少ない

ヤマボウシ、今年は裏年なのか咲いてる花は少ないかな

九千部岳山頂(1062m)に到着

九千部岳山頂(1062m)に到着

トレイルセンターに隣接するキャンプ場にて

トレイルセンターに隣接するキャンプ場にて

綺麗に咲いたヤマボウシ

綺麗に咲いたヤマボウシ

四国 剣山から三嶺縦走

6月12日(金)~14日(日)の日程で徳島県の剣山~三嶺を縦走してきました!

初日は博多駅を出発し、瀬戸大橋経由で剣山の登山口がある見ノ越まで移動。

登山口の出発が遅くなったこともあり、今回は登山リフトを利用し西島まで一気に標高を稼ぎました。

登山リフトを西島で降りた後は大剣神社経由で剣山山頂ヒュッテへ移動。今回、ヒュッテが改装中ということで雲海荘に宿泊しました。

この時期は梅雨の真っただ中という事もあり宿泊客は我々のグループと山頂トイレを改修するために泊まり込みしている現場作業員の方だけでした。お天気は良く、雲海荘から眺める夕暮れは格別でした。

翌朝は雲海荘を午前5時30分に出発、三嶺を目指します。通常、剣山~三嶺間の縦走は途中にある避難小屋を利用することが多いのですが今回はあえて1日で縦走することにしました。縦走路はシコクザサの快適な縦走路、樹林帯ありと変化に富んでいます。足元もクッションが良く効いており足にやさしい道となっています。三嶺山頂付近はこの時期、コメツツジの小さく白い花が咲き始めます。三嶺登頂後は名頃新登山口までひたすら長い尾根を下り続けます。

下山後は麓にある温泉宿にて湯ったりマッタリと過ごし、3日目はゆっくりと観光を楽しみながら福岡へと戻りました。

朝日大橋を渡りま~す

朝日大橋を渡りま~す

見ノ越登山リフト乗り場

見ノ越登山リフト乗り場

リフト利用で快適快適!

リフト利用で快適快適!

西島リフト駅を出発

西島リフト駅を出発

大剣神社で参拝してから山頂へと向かいます

大剣神社で参拝してから山頂へと向かいます

剣山山頂付近は木道が整備されています

剣山山頂付近は木道が整備されています

剣山山頂(1955m)360度のパノラマが楽しめます

剣山山頂(1955m)360度のパノラマが楽しめます

翌日登る次郎岌、どっしりとした山容が素晴らしい!

翌日登る次郎岌、どっしりとした山容が素晴らしい!

山頂の一角に改装中の公衆トイレがあります

山頂の一角に改装中の公衆トイレがあります

雲海荘の窓から沈みゆく夕陽を眺める

雲海荘の窓から沈みゆく夕陽を眺める

朝の次郎岌

朝の次郎岌

次郎岌山頂(1929m)

次郎岌山頂(1929m)

快適なシコクザサの縦走路を歩き続けます

快適なシコクザサの縦走路を歩き続けます

丸石山頂(1684m)

丸石山頂(1684m)

縦走路の途中には樹林帯も数ヶ所出てきて変化に富んでいます

縦走路の途中には樹林帯も数ヶ所出てきて変化に富んでいます

丸石避難小屋

丸石避難小屋

1732mピーク付近のササ原

1732mピーク付近のササ原

足元にツマトリソウの花が咲いていました

足元にツマトリソウの花が咲いていました

白骨林の奥に目指す三嶺が見えています

白骨林の奥に目指す三嶺が見えています

三嶺山頂まであと少しだ~

三嶺山頂まであと少しだ~

咲き始めのコメツツジ

咲き始めのコメツツジ(ピントがあまいです)

三嶺山頂に到着、雲行きが怪しくなってきました

三嶺山頂に到着、雲行きが怪しくなってきました

山頂から名頃側へ少し下った所の三嶺小屋付近

山頂から名頃側へ少し下った所の三嶺小屋付近

三嶺林道横断ポイント

三嶺林道横断ポイント

名頃新登山口に到着(行動時間約10時間でした)

名頃新登山口に到着(行動時間約10時間でした)

下山後、奥祖谷二重かずら橋公園に立ち寄りました

下山後、奥祖谷二重かずら橋公園に立ち寄りました

かずら橋、下かtら見るとこんな感じです

かずら橋、下かtら見るとこんな感じです

こんな楽しい篭?もあります童心に帰り楽しみます!

こんな楽しい篭?もあります童心に帰り楽しみます!

女橋も渡ります

女橋も渡ります

ここ祖谷の集落はカカシの町としても有名です

ここ祖谷の集落はカカシの町としても有名です

ほのぼのとしたカカシさん達

ほのぼのとしたカカシさん達

本日のお宿はいやしの温泉郷です

本日のお宿はいやしの温泉郷です

建物の中も綺麗ですよ~

建物の中も綺麗ですよ~

3日目、最初の訪問地は徳島県美馬市のうだつの町並みです

3日目、最初の訪問地は徳島県美馬市のうだつの町並みです

うだつの町並み、代表的な建造物です。

うだつの町並みの一角にある、脇町立図書館です。

この袖壁のような仕切りが、うだつです。

この袖壁のような仕切りが、うだつです。

うだつの町では阿波藍(藍染)の加工品が名産となっています。

うだつの町では阿波藍(藍染)の加工品が名産となっています。

場所は移って香川県、琴平町 お昼時ということで金毘羅うどんを食べました~

場所は移って香川県、琴平町 お昼時ということで金毘羅うどんを食べました~

昼食後は金毘羅山を訪ねます

昼食後は金毘羅山を訪ねます

金毘羅山の狛犬?

金毘羅山に狛犬?

金毘羅山奥宮

金毘羅山奥宮

歩いて登るのが嫌な方には篭屋さんもあります

歩いて登るのが嫌な方には篭屋さんもあります

最後の訪問地は岡山県倉敷市の倉敷美観地区です

最後の訪問地は岡山県倉敷市の倉敷美観地区です

船頭さん、雰囲気がありますね!

船頭さん、雰囲気がありますね!

今回は時間の関係で入ることが出来なかった大原美術館

今回は時間の関係で入ることが出来なかった大原美術館

星野仙一記念館もあります

星野仙一記念館もあります

倉敷美観地区、また次回ゆっくりと巡りたいなと思いました

倉敷美観地区、また次回ゆっくりと巡りたいなと思いました