03月

壱岐の島 いきいきウォーク&島めぐり

3月19日(土)~20日(日) 長崎県 壱岐の島を訪ねてきました。

博多港をフェリーで出発、壱岐/郷ノ浦港に到着。~最初は男女ダムの畔から女岳を目指しました。登り始めてすぐ満開のヒカンザクラが迎えてくれました。遊歩道を登ること20分程で御社がある女岳山頂に到着。一旦、来た道を戻り車道を横切り男岳を目指しました。男岳山頂には男岳神社があり沢山の猿の石像が迎えてくれます。

猿田彦ノ命が御神体です。登頂後は車まで戻り、移動。宿へと戻る途中で八幡半島の付け根にある、はらほげ地蔵、一伎国博物館を経て石田町にある宿に到着。やっぱり島の山旅は最高!海の幸に舌鼓!(^^)!  2日目は朝一番、島の北部にある勝本町の朝市を見学&買い物~黒崎半島の猿岩&黒崎砲台跡~掛木古墳・百合畑古墳・双六古墳・鬼の窟古墳~郷ノ浦町の鬼の足跡~郷ノ浦町でウニ飯定食の昼食を食べてから壱岐の最高峰 岳ノ辻に登り、島の最高峰から360度の展望を堪能しました。下山?後は車で移動、島の南部の海岸にある初瀬のマグマ岩脈を見学して最後にお土産屋さんにて最後の買い物を済ませてからフェリーターミナルへと到着。島の旅を120%満喫しました!

郷ノ浦港フェリーターミナル

郷ノ浦港フェリーターミナル

女岳の歩きだし、ヒカンザクラが綺麗でした

女岳の歩きだし、ヒカンザクラが綺麗でした

女岳山頂の御社

女岳山頂の御社

一旦、男女ダムまで戻ってきました

一旦、男女ダムまで戻ってきました

男岳神社、猿の石仏が沢山祀ってあります

男岳神社、猿の石仏が沢山祀ってあります

今年の干支も申年ですね!

今年の干支も申年ですね!

男岳神社の御社

男岳神社の御社

神社の敷地より少し離れた場所に展望台があります

神社の敷地より少し離れた場所に展望台があります

男岳/参道登山口

男岳/参道登山口

清石浜の砂浜と青い海が綺麗でした

清石浜の砂浜と青い海が綺麗でした

はらほげ地蔵

はらほげ地蔵

壱岐の華酒造さんで工場見学&試飲もさせて頂きました

壱岐の華酒造さんで工場見学&試飲もさせて頂きました

麦焼が酎の喜助が人気でした

麦焼が酎の喜助が人気でした

一伎国博物館の外見

一伎国博物館の外見

キャラクターの人面石くんがお出迎え

キャラクターの人面石くんがお出迎え

博物館有料ですが貴重な埋蔵品など見学できます

博物館有料ですが貴重な埋蔵品など見学できます

宿で出た夕食の一部、素晴らしいおもてなしの宿でした

宿で出た夕食の一部、素晴らしいおもてなしの宿でした

原の辻遺跡①

原の辻遺跡①

原の辻遺跡②

原の辻遺跡②

住居内部

住居内部

勝本町の朝市

勝本町の朝市

有名な観光地 猿岩

有名な観光地 猿岩

黒崎砲台跡入口

黒崎砲台跡入口

上部から見た砲台跡

上部から見た砲台跡

掛木古墳

掛木古墳

双六古墳(前方後円墳)

双六古墳(前方後円墳)

鬼の窟古墳

鬼の窟古墳

鬼の窟古墳入口

鬼の窟古墳入口

古墳内部

古墳内部

鬼の足跡

鬼の足跡

鬼の足跡全景

鬼の足跡全景

足跡の上部は歩行できます

足跡の上部は歩行できます

半城湾を望む

半城湾を望む

岳ノ辻(西登山口)

岳ノ辻(西登山口)

岳ノ辻山頂周辺にはテレビ局のアンテナが連立しています

岳ノ辻山頂周辺にはテレビ局のアンテナが連立しています

岳ノ辻山頂(212m)

岳ノ辻山頂(212m)

初瀬のマグマ岩脈

初瀬のマグマ岩脈

マグマ岩脈②

マグマ岩脈②

締めに土産を買います。

締めに土産を買います。

夕陽が沈む頃、島を後にします

夕陽が沈む頃、島を後にします

出港後、街並みと最高峰の岳ノ辻にご挨拶!

出港後、街並みと最高峰の岳ノ辻にご挨拶!

九州百名山 龍ヶ岳

3月16日(水) 天草の龍ヶ岳に登ってきました。

龍ヶ岳登山口から山の神を経て龍ヶ岳山頂(470m)に到着。山頂には展望台があり天草灘を一望する事が出来ます!

今回は、春霞もあり遠くの景色を楽しむ事は出来ませんでしたが、眼下に海や島々の展望を楽しむことができました。

往復約3時間程の行程で、下山後は温泉入浴&お土産を買って帰りました。

龍ヶ岳登山口

龍ヶ岳登山口

桜の花も咲き始めていました

桜の花も咲き始めていました

山の神と御神木の杉巨木

山の神と御神木の杉巨木

山頂へと向かう途中、一旦林道を横切ります

山頂へと向かう途中、一旦林道を横切ります

龍ヶ岳山頂の手前にあるキャンプ場管理事務所

龍ヶ岳山頂の手前にあるキャンプ場管理事務所

龍ヶ岳案内標識①

龍ヶ岳案内標識①

龍ヶ岳 map

龍ヶ岳 map

龍ヶ岳案内標識②

龍ヶ岳案内標識②

龍ヶ岳 三角点

龍ヶ岳 三角点

山頂展望台

山頂展望台

展望台

展望台

展望台からの景色

展望台からの景色

展望台周辺には巨岩が点在しています

展望台周辺には巨岩が点在しています

春の妖精 節分草

3月8日(火) 広島県庄原市総領町にセツブンソウ観賞ハイクに行って来ました。

本来は9日に実施予定でしたが、雨の予報だった為、前日に変更して実施しました。

可愛らしいセツブンソウの花、何度見ても感動します。町内の数ヶ所に保護されている保護地を巡りました。

福寿草も咲いていますが、曇り空の為、残念ですが花弁が開いていませんでした。

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湯河原 幕山梅林・長瀞 宝登山梅林&筑波山

3月4日(金)~6日(日) 湯河原の幕山・長瀞の宝登山・筑波山の3座に登って来ました!

初日は神奈川県湯河原の幕山に登りました。登山口には幕山梅林があり、見頃を迎えていました。山頂では曇り空と春霞のため、残念ながら景色を楽しむことが出来ませんでした。

2日目は埼玉県長瀞の宝登山に登りました。こちらも山頂付近に梅林があり、見頃を迎えていました。山の斜面に咲き誇る梅の花、ロウバイ、マンサク、福寿草も咲いています。

宝登山は山頂直下までロープウエイが引いてあるので観光客も気軽に梅林や景色を楽しむことが出来ます。

3日目は茨城県筑波市にある日本百名山の筑波山に登りました。こちらも山麓に梅林があり、見事でした。

3日間、梅三昧の楽しい旅となりました!

幕山登山口

幕山登山口

梅林公園の中を登って行きます

梅林公園の中を登って行きます

中腹から梅林を望む

中腹から梅林を望む

宝登山山頂

宝登山山頂

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梅林の中を下山します

梅林の中を下山します

下山後、梅林と山頂付近を見上げる

下山後、梅林と山頂付近を見上げる

宝登山神社鳥居

宝登山神社鳥居

宝登山神社本殿

宝登山神社本殿

宝登山神社上宮鳥居

宝登山神社上宮鳥居

梅林の一角にマンサクが咲いていました

梅林の一角にマンサクが咲いていました

宝登山ロープウェイ山頂駅

宝登山ロープウェイ山頂駅

山頂駅広場の案内板

山頂駅広場の案内板

残念ながら曇り空です

残念ながら曇り空です

見事な梅が満開を迎えています

見事な梅が満開を迎えています

陽が差さないのであまり開いていません

陽が差さないのであまり開いていません

宝登山山頂

宝登山山頂

宝登山山頂の展望案内板

宝登山山頂の展望案内板

宝登山山頂展望案内板

宝登山山頂展望案内板

明る気持ちのよい長瀞アルプス縦走路

明る気持ちのよい長瀞アルプス縦走路

長瀞には有名な天然氷の採取場があります。

長瀞には有名な天然氷の採取場があります。

筑波山山麓の梅林公園入口

筑波山山麓の梅林公園入口

素晴らしい梅の古木が山の斜面いっぱいに広がっています

素晴らしい梅の古木が山の斜面いっぱいに広がっています

筑波山神社に参拝してから入山します

筑波山神社に参拝してから入山します

御幸ヶ原コース登山口

御幸ヶ原コース登山口

男女川源流

男女川源流

美幸ヶ原、素晴らしい青空が広がってきました

美幸ヶ原、素晴らしい青空が広がってきました

男体山山頂の御宮

男体山山頂の御宮

御幸ヶ原の案内板、筑波山の全体像がわかります

御幸ヶ原の案内板、筑波山の全体像がわかります

女体山御宮

女体山御宮

女体山山頂/筑波山最高点

女体山山頂/筑波山最高点

女体山山頂から男体山を望む

女体山山頂から男体山を望む

女体山から白雲橋コースへ向かう途中にある北斗岩

女体山から白雲橋コースへ向かう途中にある北斗岩

弁慶七戻り岩

弁慶七戻り岩

白雲橋コース登山口に下山

白雲橋コース登山口に下山

 

熊本県 岩宇土山山麓に福寿草を求めて

2月28日(日) 熊本県の岩宇土山山麓にある通称、白崩平と言われている台地へ福寿草観賞登山に行きました。

気温の高い日が続いていたので花が散っていないか心配でしたが、ちゃんと我々を待っていてくれました。

お天気にも恵まれ楽しいハイキングができました。美しい福寿草、毎年見ても見あきることがありません!

登山口へと向かう林道沿いにも群落があります

登山口へと向かう林道沿いにも群落があります

オコバ谷登山口

オコバ谷登山口

白崩平の少し下の樹林帯にも群落があります

白崩平の少し下の樹林帯にも群落があります

みんな一生懸命シャッターを切っていました

みんな一生懸命シャッターを切っていました

白崩平に到着、青空も綺麗でした

白崩平に到着、青空も綺麗でした

白崩平標識

白崩平標識

白崩平の福寿草

白崩平の福寿草

福寿草の花ことば「永久の幸せ」

福寿草の花ことば「永久の幸せ」

雪の久住山に登ろう!

2月25日(木) 雪の久住山に登りました。

なかなか寒気が来なく心配していましたが、丁度いい具合に寒気が入り込み一面の雪景色を楽しむことが出来ました。

今回は、牧ノ戸峠から久住山を往復しました。全体的には曇り空でしたが、時折雲の切れ間からお日さまが顔を出してくれました。

冬の九重にしては珍しく風も殆どなく、新雪を踏みしめながらの快適なスノーハイキングでした。

牧ノ戸峠登山口

牧ノ戸峠登山口

久住別れ避難小屋

久住別れ避難小屋

久住山山頂、当然我々の貸し切りでした

久住山山頂、当然我々の貸し切りでした

霧氷に覆われた沓掛山

霧氷に覆われた沓掛山

寒さにめげず元気なメンバー達

寒さにめげず元気なメンバー達

霧氷もキレイ?

霧氷もキレイ?

だんだん薄日が差してきました

だんだん薄日が差してきました

沓掛山の登り

沓掛山の登り

沓掛山山頂

沓掛山山頂

沓掛山から扇ヶ鼻方面を望む

沓掛山から扇ヶ鼻方面を望む