10月

霧立越の九州百名山2座

10月27日(木) 宮崎県の霧立越にある向坂山(1685m)・白岩山/岩峰(1620m)の2座を訪ねてきました。

今回は、通称ゴボウ畑と呼ばれている登山口より入山。

約20分程で白岩峠/杉越へ到着。峠より北に位置する向坂山へ登頂。いったん杉越まで戻り、南下して白岩山/岩峰へ登頂。

帰路は往路をゴボウ畑登山口へと戻りました。山頂からは谷を挟んで、天主山から国見岳、五勇山、銚子笠へと続く県境の山並みを見渡すことが出来ました。

時には落葉を踏みながらのんびりとした山歩きも良いものですよ(^O^)/

五ヶ瀬ハイランドスキー場のリフト

五ヶ瀬ハイランドスキー場のリフト

リフト乗り場近くの展望台より祖母山系の山並みを望む

リフト乗り場近くの展望台より祖母山系の山並みを望む

ゴボウ畑登山口

ゴボウ畑登山口

紅葉と青空のコントラストが綺麗です

紅葉と青空のコントラストが綺麗です

霧立越関所標識

霧立越関所標識

白岩峠/杉越の標識

白岩峠/杉越の標識

峠から25分程で向坂山に到着

峠から25分程で向坂山に到着

今回は落葉した道を白岩山まで歩きます

今回は落葉した道を白岩山まで歩きます

苔が美しい~

苔が美しい~

白岩山/岩峰に到着。展望も抜群です!

白岩山/岩峰に到着。展望も抜群です!

白岩山岩峰より水呑ノ頭を望む

白岩山岩峰より水呑ノ頭を望む

チョッピリ演出してみました!

チョッピリ演出してみました!

丹助岳・矢筈岳

10月26日(水) 日帰りで宮崎県の丹助岳(815m)・矢筈岳(666m)に登って来ました!

2座ともに山頂からの展望が抜群です。

今回はあいにくの曇り空でしたが、釣鐘山、比叡山、だき山、鬼の目山方面の展望を楽しむことが出来ました。

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紅葉のくじゅう 星生山

10月22日(土)紅葉に彩られたくじゅうの星生山(1762m)に登って来ました!

心配した雨にも遭わず、素晴らしい紅葉と雲海を楽しむことが出来ました。雲海の上に九州の名だたる山々が顔をだしてくれました。

今回はポピュラーなコースで、牧ノ戸登山口より入山。扇ヶ鼻分岐の先より稜線伝いに星生山に登頂、星生崎を経て久住別れ避難小屋から西千里浜を経由して牧ノ戸登山口へと戻る周回コースを歩きました。

全行程、約5時間半でした。

牧ノ戸登山口

牧ノ戸登山口

登山口から15分程の展望台より

登山口から15分程の展望台より

沓掛山の先より星生山を望む

沓掛山の先より星生山を望む

星生山へと続く稜線の紅葉

星生山へと続く稜線の紅葉

稜線より紅葉越しに黒岩山、涌蓋山を望む

稜線より紅葉越しに黒岩山、涌蓋山を望む

素晴らしい紅葉です!

素晴らしい紅葉です!

星生崎とその奥に久住山が見えています

星生崎とその奥に久住山が見えています

扇ヶ鼻の斜面の紅葉も綺麗です!

扇ヶ鼻の斜面の紅葉も綺麗です!

星生山山頂に到着。大船山、平冶岳をはじめ、九重の山々を見渡せます

星生山山頂に到着。大船山、平冶岳をはじめ、九重の山々を見渡せます

これから進むルートの先に久住山が見え隠れしています

これから進むルートの先に久住山が見え隠れしています

久住別れのトイレ&避難小屋

久住別れのトイレ&避難小屋

再び星生山の斜面の紅葉です

再び星生山の斜面の紅葉です

谷間には紅葉した木々があり、暫し登山の疲れを忘れさせてくれます

谷間には紅葉した木々があり、暫し登山の疲れを忘れさせてくれます

沓掛山を越えると最後の下りです!

沓掛山を越えると最後の下りです!

無事、牧ノ戸峠へ下山。 お疲れさまでした!

無事、牧ノ戸峠へ下山。
お疲れさまでした!

 

紅葉の吾妻山・磐梯山・吾妻小富士

10月12(水)~15日(土)

紅葉の吾妻連峰 西吾妻山・吾妻小富士、磐梯山を巡ってきました!

初日は移動日で、宮城県凰鳴市の四十八滝とニッカウヰスキー宮城峡蒸留所の見学をしました。

2日目は山形県の白布峠より入山、西大嶺経由で西吾妻山(2035m)に登頂。下山は往路と同じ道を戻りました。

昨夜まで降っていた雨の影響で朝から山頂付近はガスに覆われていましたが、ガスが晴れると山頂付近の木々は霧氷に覆われていて幻想的な風景を醸し出していました。

3日目は福島県の裏磐梯にある八方台より入山、磐梯山山頂(1819m)までを往復しました。台風と日照不足のため、ナナカマドなどは殆どが落葉していましたがカエデなどの黄葉が綺麗でした。下山後は、裏磐梯で有名な景勝地でもある五色沼も四湖ほど散策しました。

4日目は福島県の東吾妻山の近くにある浄土平を出発。西吾妻山とは趣が違い、火山帯の景色が広がっています。

吾妻小富士(1707m)はすり鉢状の大きな火口があり、麓の町から見上げると小型の富士山のように見えることから付けられた名です。火口を一周する事が出来、景色も抜群です。

凰鳴四十八滝

凰鳴四十八滝

ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所

ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所

蒸溜器(ポット・スチル)

蒸溜器(ポット・スチル)

ウイスキー蒸溜工程説明板

ウイスキー蒸溜工程説明板

貯蔵庫内も見学しました

貯蔵庫内も見学しました

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お待ちかねの試飲会

お待ちかねの試飲会

懐かしいデザイン

懐かしいデザイン

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米沢牛の鉄板焼きが絶品でした

米沢牛の鉄板焼きが絶品でした


西吾妻、白布峠より入山

西吾妻、白布峠より入山

シラビソに霧氷が付いています

シラビソに霧氷が付いています

寒い~体感気温2度程です

寒い~体感気温2度程です

西吾妻山頂付近には霧氷が付いています

西吾妻山頂付近には霧氷が付いています

足元のチングルマは綺麗に紅葉しています

足元のチングルマは綺麗に紅葉しています

草紅葉も綺麗ですよ~

草紅葉も綺麗ですよ~

クリスマスツリーみたいで綺麗

クリスマスツリーみたいで綺麗

西吾妻山山頂に到着、木々に囲まれており、残念がら展望はききません

西吾妻山山頂に到着、木々に囲まれており、残念がら展望はききません

復路、西大嶺を望む

復路、西大嶺を望む

西大嶺山頂に戻ってきました

西大嶺山頂に戻ってきました

森に夕陽が射しこんできました、急がねば

森に夕陽が射しこんできました、急がねば

山肌に夕陽があたり幻想的です

山肌に夕陽があたり幻想的です

なんとか暗くなる前に下山できました

なんとか暗くなる前に下山できました

3日目は朝から快晴、目指す磐梯山も綺麗に見えています

3日目は朝から快晴、目指す磐梯山も綺麗に見えています

八方台登山口より入山

八方台登山口より入山

清々しいブナ林を進みます

清々しいブナ林を進みます

登山口から30分程で中ノ湯跡に到着、右上が山頂です

登山口から30分程で中ノ湯跡に到着、右上が山頂です

途中の展望地から昨日登った西吾妻山が見えます

途中の展望地から昨日登った西吾妻山が見えます

見上げると雲ひとつない青空が広がっています

見上げると雲ひとつない青空が広がっています

目指す磐梯山山頂へはあとひと登り

目指す磐梯山山頂へはあとひと登り

眼下のには湖沼群の景色が広がっています

眼下のには湖沼群の景色が広がっています

磐梯山のすぐ横に位置する赤埴山も存在感があります

磐梯山のすぐ横に位置する赤埴山も存在感があります

磐梯山山頂にてバンダ~イ

磐梯山山頂にてバンダ~イ

最高点に祀られている石祠

最高点に祀られている石祠

磐梯山 三角点

磐梯山 三角点

下山は往路を紅葉を愛でながらゆっくり下ります

下山は往路を紅葉を愛でながらゆっくり下ります

往復約5時間半程で下山しました

往復約5時間半程で下山しました

下山後、五色沼の散策も楽しみました

下山後、五色沼の散策も楽しみました

吾妻スカイラインより磐梯山を望む

最終日、吾妻スカイラインより磐梯山を望む

浄土平に到着

浄土平に到着

吾妻小富士登山口

吾妻小富士登山口

道を挟んで対峙する一切経山

道を挟んで対峙する一切経山

吾妻小富士の山裾には紅葉が広がっています

吾妻小富士の山裾には紅葉が広がっています

東吾妻山もすぐ近くに位置しています

東吾妻山もすぐ近くに位置しています

吾妻小富士のすり鉢状になった火口の様子が良くわかります

吾妻小富士のすり鉢状になった火口の様子が良くわかります

週末と云うことも有り、ひっきりなしに車が往来していました

週末と云うことも有り、ひっきりなしに車が往来していました


形の良い吾妻小富士

形の良い吾妻小富士

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複智山系縦走 第4回

10月4日(火) 福智山系縦走の第4回(最終回)を歩いて来ました。

採銅所駅をスタートして後入道より渓谷沿いの鮎返新道を稜線まで上がりました。

稜線に出て南へと進路をとり犬の峠、牛斬山、牛斬峠、五徳越峠を経て最終目的地の香春岳/三ノ岳に登頂。

いったん五徳越峠へと引き返し、舗装路を45分程歩きスタート地点の採銅所駅へと戻ってきました。

本日の所要時間、約8時間(休憩、食事時間含む)でした。稜線の縦走路は茅に覆われ大変な藪こぎをしいられました(>_<)

参加された皆さんお疲れさまでした!

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谷川岳一ノ倉沢ハイキングと至仏山ハイキング

10月1日(土)~3日(月) 谷川岳一ノ倉沢ハイキング&尾瀬 至仏山ハイキングに行って来ました!

初日は谷川岳ロープウェイ駅から一ノ倉沢まで往復約8.5kmを歩く予定でしたが航空機の大幅な遅延の為、時間的に厳しくなったので往路は電気自動車にて一ノ倉沢まで行き、復路を歩きながら谷川岳ロープウェイ駅まで戻ることにしました。一ノ倉沢の幽玄な景色を見る予定でしたが残念ながら悪天の為、谷の取りつきから上部は濃いガスに覆われ衝立岩の全景を望むことは叶いませんでした。初日は水上温泉にて宿泊、美味しいお料理と温泉に浸りました。

マチガ沢の案内板

マチガ沢の案内板

一ノ倉 案内板

一ノ倉 案内板

一ノ倉沢概念図

一ノ倉沢概念図

幽玄な一ノ倉沢

幽玄な一ノ倉沢

往路利用した電気自動車

往路利用した電気自動車

谷川岳 資料館

谷川岳 資料館

資料館内部も見学しました

資料館内部も見学しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は尾瀬に入山すべく、戸倉にて路線バスに乗り換えして富士見下まで移動。

富士見下にてストレッチをしていざ出発、まずは富士見峠を目指します。富士見峠には富士見小屋がありましたが残念ながら今年から営業を休止しています。小屋の前にて昼食を済ませてから尾瀬ヶ原の竜宮目指し、長沢新道を下りました。竜宮から今回の宿泊場所、山ノ鼻小屋までは草紅葉や燧ヶ岳、至仏山の景色を楽しみながらひたすら木道を歩きます。

戸倉のバス停

戸倉のバス停

富士見下バス停上より入山

富士見下バス停上より入山

気持ちの良いブナの森、林道を歩きます

気持ちの良いブナの森、林道を歩きます

休館中の富士見小屋

休館中の富士見小屋

富士見小屋横より入山

富士見小屋横より入山

気持ちの良い木道が続きます

気持ちの良い木道が続きます

池塘越しに燧ヶ岳を望む

池塘越しに燧ヶ岳を望む

今年は雨が多いせいかキノコを良く見ます

今年は雨が多いせいかキノコを良く見ます

美しいブナ林の中を歩きます

美しいブナ林の中を歩きます

竜宮小屋と燧ヶ岳

竜宮小屋と燧ヶ岳

燧ヶ岳を背に山ノ鼻へと進みます

燧ヶ岳を背に山ノ鼻へと進みます

水面には紅葉したヒツジグサが浮かんでいます

水面には紅葉したヒツジグサが浮かんでいます

一面の草紅葉とブナ林

一面の草紅葉とブナ林

ちょっとだけ逆さ燧ヶ岳が映っています

ちょっとだけ逆さ燧ヶ岳が映っています

明日登る至仏山はガスに覆われています

明日登る至仏山はガスに覆われています

今回お世話になった山の鼻小屋

今回お世話になった山の鼻小屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝もやの尾瀬ヶ原

朝もやの尾瀬ヶ原

遅咲きのウメバチソウが咲いていました

遅咲きのウメバチソウが咲いていました

至仏山は蛇紋岩が多く、、濡れているとかなり危険です

至仏山は蛇紋岩が多く、、濡れているとかなり危険です

登るにつれガスが晴れてきました

登るにつれガスが晴れてきました

山ノ鼻から登ること約3時間で至仏山山頂に到着

山ノ鼻から登ること約3時間で至仏山山頂に到着

下山路の稜線、小至仏山、笠ヶ岳、上州武尊山が見えています

下山路の稜線、小至仏山、笠ヶ岳、上州武尊山が見えています

小至仏山山頂に到着

小至仏山山頂に到着

小至仏山より至仏山山頂を望む

小至仏山より至仏山山頂を望む

ミネウスユキソウがドライフラワーになっていました

ミネウスユキソウがドライフラワーになっていました

山ノ鼻から約5時間半でゴールの鳩待峠に到着

山ノ鼻から約5時間半でゴールの鳩待峠に到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は山ノ鼻を午前6時前に出発。蛇紋岩に注意しながら至仏山、小至仏山を経由して鳩待峠へと下山。

鳩待峠は今年から車両の乗り入れを全面禁止しており、シャトルバス、タクシーも80mほど下った処にある専用駐車場より乗降する事になっていました。

下山後は戸倉にある温泉にて入浴、登山の汗を流してから帰路へとつきました。