01月

水仙咲く 淡路島

1月11日(水)~13日(金) の日程で香川県の淡路島にある諭鶴羽山(608m)と観光地として有名な灘黒岩水仙郷を訪ねてきました。

明石海峡大橋を通り淡路島へと渡りましたが、関門海峡を渡っている様な錯覚におちます(^.^)

諭鶴羽山に登る前に灘黒岩水仙郷で満開の水仙と早春の香りに浸ってから登山口へと向かいました。

諭鶴羽山の山頂へは北側の諭鶴羽ダムからの裏参道と今回利用した南側からの表参道のほかに、山頂の10分程手前にある諭鶴羽神社の駐車場からのコースがあります。

諭鶴羽古道としてその昔からよく歩かれており、登山道や案内板も良く整備されています。

山頂からは北側の展望が広がっています。来た道を諭鶴羽神社まで戻り、紅山荘(ゆづりはさんそう)休憩所まで戻り遅めの昼食を摂りました。地元ハイカーとのおしゃべりも楽しいひと時でした。復路は足元に気をつけながらのぼりとは違いあっと言う間に下山しました。

ゆっくりペースで往復約3時間の行程でした。

綺麗な形の明石海峡大橋

綺麗な形の明石海峡大橋

灘黒岩水仙郷入口

灘黒岩水仙郷入口

公園にはつきものの坂と階段を登ります

公園にはつきものの坂と階段を登ります

水仙はちょうど満開を迎えていました

水仙はちょうど満開を迎えていました

大海原の潮の香りと水仙の爽やかな香りが心地よかったです

大海原の潮の香りと水仙の爽やかな香りが心地よかったです

梅の花も咲き始めていました

梅の花も咲き始めていました

水仙の花が青空に映えます

水仙の花が青空に映えます

諭鶴羽古道入口

諭鶴羽古道入口

表参道の道は別名を地蔵の道と呼ばれ一丁ごとにお地蔵さまが鎮座されています

表参道の道は別名を地蔵の道と呼ばれ一丁ごとにお地蔵さまが鎮座されています

諭鶴羽神社鳥居

諭鶴羽神社鳥居

鳥居脇に関西百名山の標識もありますが、ここは山頂ではありません

鳥居脇に関西百名山の標識もありますが、ここは山頂ではありません

諭鶴羽神社本殿に参拝

諭鶴羽神社本殿に参拝

諭鶴羽古道標柱と歌碑

諭鶴羽古道標柱と歌碑

ハイカーの休憩場所として解放されている紅山荘

ハイカーの休憩場所として解放されている紅山荘

紅山荘の横にある沼島遥拝所

紅山荘の横にある沼島遥拝所

諭鶴羽山山頂に到着。風が強かった事もあり記念撮影していそいそと下山しました

諭鶴羽山山頂に到着。風が強かった事もあり記念撮影していそいそと下山しました

諭鶴羽山山頂標識と案内版 神事でお神輿がここまであげられ御旅所になっています

諭鶴羽山山頂標識と案内版
神事でお神輿がここまであげられ御旅所になっています

紅山荘の裏手にある平和塔広場より山頂方面を振り返る

紅山荘の裏手にある平和塔広場より山頂方面を振り返る

平和の塔

平和の塔

下山開始

下山開始

山麓には獣対策の為の金網のゲートが設置されています

山麓には獣対策の為の金網のゲートが設置されています

帰路、淡路SAより明石海峡大橋を眼に焼きつけて帰ります

帰路、淡路SAより明石海峡大橋を眼に焼きつけて帰ります

満月とライトアップされた明石海峡大橋(船上より撮影)

満月とライトアップされた明石海峡大橋(船上より撮影)

見慣れた景色ではありますが、昼間に通った事を考えながら今回の旅を振り返るのでした(*^_^*)

見慣れた景色ではありますが、昼間に通った事を考えながら今回の旅を振り返るのでした(*^_^*)

干支登山

1月7日(土) 干支登山で福岡の鳥屋山(645m)に登りました。

年明け後の初登山の参加者もおり、ゆっくりペースで歩きました。

山頂からは古処山、屏山、馬見山をはじめ英彦山、耳納連山、脊振山系などの景色を楽しみました。

行動時間は奥宮までの往復を含め約3時間でした。心配した雨にも遭わず、良い歩き初めになりました!

鳥屋山登山口

鳥屋山登山口

市営キャンプ場入口

市営キャンプ場入口

奥ノ院の標識に従い登ります

奥ノ院の標識に従い登ります

山頂手前の鎖場、巻道は下山時に利用しました

山頂手前の鎖場、巻道は下山時に利用しました

鳥屋山山頂に到着

鳥屋山山頂に到着

南側には耳納連山が見えます

南側には耳納連山が見えます

展望は利きませんがせっかくなので奥ノ院まで足をのばしました。

展望は利きませんがせっかくなので奥ノ院まで足をのばしました。