03月

五島の山旅

 

3月3(金)~5日(日) 五島福江島の七ツ岳と父ヶ岳の2座を登って来ました!

初日は深夜、博多埠頭からフェリーで出発。翌朝8時15分に福江港に到着、~七嶽神社駐車場より入山。

稜線分岐より最初、南下して七ツ岳に登頂。~稜線分岐まで一旦戻り北側にある五島列島最高峰の父ヶ岳へ登頂~稜線分岐を経て七嶽神社駐車場へと下山しました。どちらのコースもアップダウンが続きトレーニングには最適かと思います。七ツ岳へと向かう稜線は岩峰が連続し露岩帯が数ヶ所出てきますが、特に岩登り的要素は少ないのですが、注意を怠ると転落事故へとつながるので注意が必要です。父ヶ岳へと続く稜線~尾根歩きは樹林帯の急なアップダウンが連続するコースとなり、主に体力勝負となります。歩行時間は約6時間(休憩時間含まず)でした。お天気にも恵まれ、気温約16度ほどで快適な登山を楽しむことが出来ました。

下山後は景勝地として有名な大瀬崎の断崖と海岸線の絶景&東シナ海の夕陽を観賞しました。

3日目は、フェリー出航の時間まで福江地区にある堂崎教会を見学。教会の屋根にある十字架にちょうどハチクマがとまり、画像に残すことが出来ラッキーでした。

島の山旅では山と新鮮な海の幸&美しい景色を堪能することが出来ました。

山麓から見た七ツ岳

山麓から見た七ツ岳

七嶽神社鳥居

七嶽神社鳥居

七ツ岳・父ヶ岳登山口

七ツ岳・父ヶ岳登山口

登山口からしばらくは階段が続きます。

登山口からしばらくは階段が続きます。

稜線より見た4峰?

稜線より見た4峰?

稜線から見える荒川地区の入江

稜線から見える荒川地区の入江

5峰・6峰

5峰・6峰

稜線にて振り向くと北に父ヶ岳を望むことが出来ました

稜線にて振り向くと北に父ヶ岳を望むことが出来ました

九州百名山 七ツ岳山頂に到着

九州百名山 七ツ岳山頂に到着

稜線分岐から父ヶ岳と向かう最初の急登

稜線分岐から父ヶ岳と向かう最初の急登

父ヶ岳山頂(木に阻まれ展望はイマイチ)

父ヶ岳山頂(木に阻まれ展望はイマイチ)

父ヶ岳山頂から西側に高浜海水浴場、北に三井楽町の展望があります

父ヶ岳山頂から西側に高浜海水浴場、北に三井楽町の展望があります

山中で見たコショウノキ(ジンチョウゲ科)

山中で見たコショウノキ(ジンチョウゲ科)

大瀬埼断崖

大瀬埼断崖

東シナ海の夕陽と大瀬埼灯台

東シナ海の夕陽と大瀬埼灯台

幻想的な景色

幻想的な景色

堂崎教会

堂崎教会

堂崎教会 正面

堂崎教会 正面

教会の十字架にとまったハチクマ

教会の十字架にとまったハチクマ

堂崎教会(教会内の展示品も貴重な物が多くありました)

堂崎教会(教会内の展示品も貴重な物が多くありました)

教会の傍に咲いていたハマジンチョウ

教会の傍に咲いていたハマジンチョウ

今回利用したフェリー太古

今回利用したフェリー太古

節分草&福寿草 観賞ハイク

2月28日(火) 広島県庄原市総領町へセツブンソウ&福寿草を見に行って来ました!

節分草はキンポウゲ科セツブンソウ属に分類される多年草で日本固有の山野草です。

福寿草もキンポウゲ科のフクジュソウ属の多年草です。

今年は積雪が多かった影響で開花がやや遅れ気味ということで7ヶ所ある群生地の2ヶ所しか開花していませんでしたが、今年もこの花に出会えた事に感謝です!

九州では見ることが出来ず、関西地方の鈴鹿山脈にも自生していますが総領町ほどの群生はあまり見ることが出来ません。

地元の方々が夏草を刈らなければすぐに絶えてしまう花なので、地域の方の努力に感謝です。福寿草も例年であれば咲いているのですが、今年はようやく蕾が膨らみ始めたところで綺麗に開花したものは見ることが出来ませんでしたが、膨らみ始めもまた良しといったところです。

真っ青な空の下、町内の節分草群生地を約2時間半程ウォーキングしました。

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