2018年

九州オルレ 大入島コース

4月20日(金)コースが開設されたばかりの大分県佐伯市の九州オルレ大入島コースを歩いて来ました。

佐伯港からフェリーで約13分、大入島の堀切渡船場に着岸。

島に上陸して先ずは食彩館でトイレを済ませてからスタート、今回は島の北側を巡ってから南側へと移動~石間港へとゴールしました。小春日和というよりは初夏を思わせる陽気でした!最初の訪問地は恵比寿神社、こちらの神殿で参拝、お賽銭をあげてから場所を借り昼食を食べました。昼食後は舟隠と呼ばれる小さな入江の傍を歩きましたが、水面の蒼さと新緑の山並みが水面に映し出されとても神秘的でした。舟隠をあとにして、みかん畑の中の道を歩いたり、民家の立ち並ぶなか赤道を歩いたりと変化があり楽しい道です。その後は山道に入り、空の展望所へと整備された山道(傾斜のある林道)を登ること20分程で展望所へ到着。大海原の絶景が広がっています。条件が良ければ四国も見えるとの事でしたが、今回は春霞で見ることは叶いませんでした。

空の展望所からは山道を下って行き、白浜海岸へ到着。ここには伊能忠孝氏の測量起点の碑が設置されており、意外な発見に感動しました。白浜海岸からはいったん起点となる食彩館まで戻りその後、島の南側にあるAルート(中級~上級向け)に取りつく。

Aルートは山道コース(未舗装路)、Bコースは海岸沿いコース(舗装路)となっており今回はAコースを歩き、絶景ポイントになっている遠見山山頂を目指しました。山頂からは北側に彦岳、南側に来島・女島、東側に佐伯湾の展望が広がっていました。

山頂を後にして山道を下り、彦神社~石間港の船着き場まで楽しみながら歩きました。

天気:晴れ、行動時間約4時間(昼食時間含む)でした!

今回のコースは山道も多く、今回は春の新緑が素晴らしい時期でしたが、秋もお勧めです。

※佐伯港から大入島へと渡るフェリーは便数も多く、船賃も安価なので安心して行程を組むことが出来るでしょう!

但し、営業している食事場所は食彩館しか無いので事前にお弁当を持参されることをお勧めします。

 

平尾台 広谷台から水晶山

4月14日(土)平尾台の広谷台から水晶山までを歩いて来ました!

天気予報で午後3時ぐらいから雨あしが強くなるとの予報だったので当初予定していた茶ヶ床園地からではなく行橋市側の青龍窟駐車場より入山。

青龍窟は長さ約2kmともいわれている鍾乳洞がありますが、今回は入口に祀ってある拝殿に参拝だけしました。大きな空間が出来ており、パワー?スポットのような雰囲気を醸し出しています(>_<) 青龍窟のあとは草原状の登山道を15分程登ると最初のピーク、広谷台(511m)に到着。山頂からは眼下に行橋市市街地とその先に周防灘や北九州空港を望むことが出来ました。雨もパラつく程度でラッキー!展望を楽しんで休憩した後は偽水晶山を目指します。偽水晶山まではなだらかな草原の稜線歩きが続きます。偽水晶山(566m)からは北に貫山、西に福智山、南側には今回歩いてきたルートと周防台から桶ヶ辻へと続く稜線。遠くには国東半島の山並みが薄っすらと浮かび上がっています。偽水晶山からは水晶山を目指しますが偽水晶山より水晶山(531m)の方が標高が低く、下っていくことになります。水晶山山頂からは北側が防火帯となっており足立山、風師山方面を望むことが出来ますが今回は霞で薄っすらと見える程度でした。復路は林道経由で広谷湿原、滝を巡りながら本降りの雨に遭うこともなく無事下山することが出来ました。

今回はルート変更したこともあり、約3時間の行動時間となりました。

下山後は行橋駅近くのパン屋さんで美味しいいパンを頬張りながら会話を楽しみました。博多駅へは予定よりもかなり早い15時の帰着となりましたが、天気が悪い日は無理をせず予定変更するとも大切ですね!

今回、登山道沿いで見ることが出来た植物。

八重桜、カエデの新緑、ヤマエンゴサク、ヤマフジ、センボンヤリ、スミレ、ニオイコタチツボスミレ、フモトスミレ、クサイチゴ、ヤブツバキなど

国東峯道ロングトレイル

4月5日(木)国東峯道ロングトレイルを歩いて来ました。

今回は峯道ロングトレイルの第八回、報恩寺から西光寺、光蓮寺を経て梅林の里までの約14.2kmを花を愛でながら楽しく歩きました(‘◇’)ゞ 今年初めてシュンランにも出会えてラッキー!

 

屋久島 愛子岳・モッチョム岳

3月24日(土)~26日(月)屋久島の愛子岳とモッチョム岳に登って来ました!

初日は博多駅から九州新幹線で鹿児島中央駅へ移動~鹿児島港。

鹿児島港からは高速艇で約1時間50分、屋久島 宮之浦港に到着。初日は移動日なので最初に島の北部にある矢筈崎灯台を目指しました。移動途中、志戸子地区付近ではヤマザクラが山の斜面を染め綺麗でした。矢筈崎灯台付近は景勝地となっており、太平洋の大海原をはじめ島北部沿岸の景色と澄んだ海の色が印象的でした。矢筈崎を後にして白谷雲水峡散策へと行きました。夕方近くになったので片道30分ほどの散策になりましたが初日の足慣らしとしては良かったかなと思います。本日のお宿は縄文の宿、温泉と美味しい夕食を頂きました!

2日目は愛子岳登山。早朝ヘッドランプを使用して約1時間程歩き、森の中で日の出を迎えました。森の中で朝陽を浴びながら歩くのは何とも気持ちの良いものです。登山道は木の根がはびこっている道を登り続け、山頂直下にくると今度は岩場と短いですがロープが何か所か出てくる中、順調に標高を稼ぎ登山口から約4時間で愛子岳山頂に到着。山頂は360°のパノラマが広がっています。屋久島の最高峰、宮之浦岳をはじめ、黒味岳、太忠岳などの九州百名山を一望、まさに洋上のアルプスといった展望を満喫することが出来ました。下山は往路を慎重に戻り無事下山。下山後は島の南部にある千尋の滝の観光へと行きました。千尋の滝は何度見てもその滝のスケールに圧巻します。観光を済ませた後は宿へと入りそして今夜も昨日宿泊した宿に連泊。温泉と美味しい食事で英気を養いました。もちろんアルコールも(#^^#)

3日目はモッチョム岳登山、これまた前日同様ヘッドランプを使用して登山開始。登りだしから暫くは足場の悪い道と登りが続きますが慎重に歩行。相変わらず木の根道を延々登り、神山展望台の最高点(979m)に到着。眼下に眼下に目指すモッチョム岳の山頂が見えます。そうなんですモッチョム岳は山頂が稜線から約40分程下った地点にあるのです。地形図で言うところの尾根の途中にあるコブのようなものです。気を取り直し一旦下り最後はロープが連続する登山道を経て山頂へ到着。山頂直下の尾之間地区側はスッパリと切れ落ちた急峻な岩壁で高度感満点!西側には耳岳、割石岳などの峰々が連なっていて山の斜面にはスラブ状の岸壁が目を引きます。山頂での感動も一時、帰りの厳しい登り返しと難路を最後まで緊張感を持って下山。行動時間約7時間で無事モッチョム岳登山を終えることが出来ました。

帰路は、宮之浦港よりフェリーで出航。3月末ということもあり島を去る方も多く、岩壁では別れを惜しむ人々が多く見送りに来られていました。今回も3日間、雨にも遭わず素晴らしい島の山旅を満喫することができました! 感謝感謝。

鹿児島港を高速艇で出航

矢筈崎から太平洋の海原

北部沿岸の景色

サクラツツジも沢山咲いていました

白谷雲水峡

白谷雲水峡を1時間程散策しました

セリバオウレン

島の食材を使用した美味しい夕食

愛子岳山頂下部の岩場

愛子岳山頂に到着、高峰は宮之浦岳他峰々

宮之浦岳の東側斜面にはまだ残雪がありました

コショウの花

無事、愛子岳登山口に到着

千尋の滝を観光

モッチョム岳登山口を前撮り

尾之間からモッチョム岳を望む

モッチョム岳山頂へと向かうロープ場

木々の間から山頂が見えました

山頂のフィクスロープ

モッチョム岳山頂に到着

山頂から耳岳とその奥に割石岳

山頂の岩峰基部にある岳参りの祠

神山展望台から見たモッチョム岳

巨木、万代杉

無事下山、お疲れさまでした!

千尋滝展望台より

宮之浦港では多くの見送りの人々が

屋久島を後にして

八丈島を満喫

3月17日(土)~19日(月)

八丈島の三原山と八丈富士を登り、島旅を満喫しました!

初日は、移動日でしたが福岡空港を出発する段階でアクシデント!

なんとか午後3時頃八丈島に上陸。到着後、中之郷地区の宿泊場所へ移動。

宿到着後、車で10分ほどのところにあるやすらぎの湯(温泉)で湯っ~たり湯につかりました(#^^#)

夕食は島の食材をふんだんに使用した料理で、島ずし、明日葉のお料理など美味でした。

2日目は三原山登山&観光の予定で出発。鴨川林道分岐よりスタート。25分ほど車道を登った無線中継所横より入山、最初、階段状の登山道から始まり、中継所横から約1時間ほどで三原山山頂に到着。山頂からは眼下に八丈空港を挟んで北に八丈富士の綺麗な山容を望むことが出来ます。下山は、樫立方面へも行くことが出来ますが今回は往路を戻りました。往復約3時間の行程でした。

昼食は町の中心にあるすし処 銀八さんで美味しい島寿司を頂きました!午後は当初の予定では観光するように考えていましたが、翌日の三原山登山での疲れもそれほど無いということで、天気が良いときに八丈富士に登りたいメンバーがいたので午後もひき続き八丈富士に登ることに決定!天気がいいので参加者の皆さんも登る気満々(^^♪ 八丈富士も三原山同様、それ以上?登山口からお鉢分岐まで1280段の階段が続きますが、横にスロープの道が併設されておりさほどでもありません。お鉢分岐からは山頂をはじめ、巨大な火口を一望することが出来ます。お鉢巡りは少し風があったものの晴れ渡った空の下、楽しいお鉢巡りが出来ました。それにお鉢巡りコース途中から眼下に海岸そいでクジラの潮吹きも確認することが出来ました。(大感激!)まさに360°大パノラマを満喫することが出来ました下山後はふれあい牧場に立ち寄り、これまた素晴らしい展望を楽しみました。2日目の宿は三根地区に宿泊。こちらの宿も素敵で、夕食の島料理に舌鼓。アルコールも進みます!

3日目は、午後のフライトだったのでそれまで、島内観光を楽しみました! 郷土資料館では島の歴史、生活、自然について詳しい解説をして頂きました。その後、陣屋後(大里の玉石垣)南原千畳敷、八丈植物園ビジターセンター、八形山フリージア畑、お土産屋さんで最後の買い物をしてから島最後の昼食を食べました。これまた島の食材をふんだんに使用した島定食、これがまた旨い~(>_<)お腹を満たした後、空港そして帰路へと着きました。 いや~島の山旅最高!!

三郡山縦走

3月4日(日)トレーニング山行で三郡縦走に行って来ました!

ぽかぽか陽気の登山日和で汗ばむほどでした。

当初の予定では若杉山から宝満山を経て竈神社へと下山する予定でしたが、参加者の皆さん体調も良く愛嶽山を経由して竈神社へと下山することにしました。

天気晴れ、今回登ったピークは9座。行動時間は約8時間でした!

若杉山、鬼岩谷山頂、砥石山、前砥石、三郡山、頭巾山、仏頂山、宝満山、愛嶽山

なかなか充実した一日、参加された会員の皆さんお疲れさまでした!

大分県 津久見 河津ざくら鑑賞ハイク

2月21日(水)大分県津久見市の四浦半島に河津ザクラ鑑賞と高山(202m)ハイキングをして来ました!

天気は曇りのち時々晴れ

当初の予定では高平山(340m)に登ってから桜鑑賞をする予定でしたが、登山口付近の登山道が荒れており山を変更してすぐ近くで遊歩道が整備されている高山へと変更しました。山頂までは木道が整備されており、山頂には立派な展望台があります。展望台からは四浦半島の南海岸と当初登る予定だった高平山の展望を満喫、北側には彦岳、高浜、保戸島や臼杵湾の展望が広がっていました。往路は同じ道を下り往復約50分ほどの行程となりました。下山後は蔵谷地区、越智小学校跡、田ノ浦地区で河津桜の花を愛でました。地元の方の話では今年は寒気の影響で10日から2週間開花が遅れているとの事でした。まだ殆どの桜は蕾状態で、日当たり等により満開近い木も少しありました。このあと順調に気温が上がると3月に入ってから見頃を迎えるのではないかと思われます。

信仰の山 蓮華山

1月28日(日)山口県の蓮華山(576m)に登って来ました。

あいにくの曇り空で展望はききませんでしたが静かな山歩きが出来ました!

天候、曇り、行動時間は約3時間半でした。

ハワイ6日の旅

ハワイ6日間の旅、なんだか昭和のクイズ番組の賞品にあったようなタイトルですね!

1月21(日)~26(金)ハワイ島&オアフ島を巡って来ました。

成田空港経由でハワイ島のコナ国際空港?に到着。飛行機を降りるとそこは南国(^^♪ 国際空港と呼ぶにはあまりにも貧素な、いや質素な空港です。到着後、宿泊予定のホテルがあるコナ・コーストへ、到着後すぐに町の中を散策。まずはお腹を満たしその後、海岸沿いのホワイト・サンズ・ビーチ、アフエナ・ヘイアウ(カメハメハ大王が晩年過ごした茅葺きの家)、モクアイカウア教会(ハワイ州最古の教会、内部も自由見学できます)観光しました。ディナーは海沿いのレストランで美味しい料理とビアーで乾杯(#^.^#) 2日目は当初の予定ではキラウエア火口のトレイル&島内観光でしたが、アメリカ連邦議会予算審議の否決により国立公園がクローズされるというハプニングに見舞われました。その代わりにカラパナの溶岩台地の見学をはじめ、ワイピオ展望台、アカカ滝、ヒロの街、ビッグ・アイランド・キャンディ―ズ(クッキー&チョコレート専門店)&植物園観察を楽しみました。

3日目は朝からコナ・コーヒーが栽培されているUCCハワイ・コナ・コーヒー直営農園での見学。(ここでしか入手できない貴重なコーヒーも勿論購入(#^^#))なんとコーヒー農園で説明していただいた女性は大宰府出身とのこと、世界は狭いニャー!

ハワイ島北部にあるカパアウ(カメハメハ大王の生誕地)~マウナケア山の登るために標高2800mにあるオニヅカセンターまで行くも、これより上部は道路凍結による交通規制で入山禁止になってしましました(T_T)オニヅカセンターの敷地内にて夕食のお弁当を食べ下山。(オニヅカセンター傍にて絶滅危惧種のギンケンソウを見ることができました)山の中腹にてサンセット鑑賞してからホテルへ向かう途中、スターウォッチングをしました。

4日目は朝からコナ空港へと向い、国内線にてオアフ島へ移動。オアフ島へ到着後専用車でダイヤモンドヘッドハイキングへと向かいました。気持ちの良い青空の下、片道45分、往復1時間半のハイキングでした。山頂の展望台からは360度の大パノラマとお馴染みのワイキキの街を一望することが出来て感動でした!ハイキング終了後はワイキキのホテルへ直行。チェックイン後、自由散策を楽しみ、夕陽が沈むころワイキキビーチに面した素敵なレストランで美味しいディナーとビールで乾杯しました!

5日目はゆっくり朝食を食べてから空港へと向かい、後ろ髪を引かれつつ極寒の日本へと戻ることに!

今回、ハワイ島でのトレッキングが諸事情により実施出来なかった為、来年2019年の5月、ジャガランダの花が咲く頃、ハワイ島トレッキング、リべンジする事が決定しました!今回、行きそびれた方も是非ご参加下さいね~!

アロハ! コナ国際空港に到着

コナのスーパーにて物価調査

惣菜など量り売りが多いです

ビーチ沿いではマーケットが開かれていました

海沿いの景色

カメハメハ大王が晩年過ごした家

ハワイ州で一番歴史の古い教会

ワイピオ展望台からの景色

アカカ滝

レインボー滝

カラパナの溶岩台地

溶岩台地に生えていた植物

オヒア・レフア(真っ赤な花?じつはおしべの集まりです)

キャンディーズ・ビッグ・アイランド(チョコ&クッキー店)

店内はバレンタインの飾りつけがしてありました

キャンディーズに隣設されている植物園も素敵でした

UCC上島コーヒー農園直売所

コーヒー農園の中を案内して頂きました(解説は大宰府出身の女性、移住されているとか)

カメハメハ大王像(生誕地にてレプリカではありません)

マウナケアのオニヅカセンター

オニヅカ氏のレリーフです

絶滅危惧種のシルバー・ソード/銀剣草

マウナケア山を雪の女神ポリアフを神と崇める祭壇が設営されています

マウナケア山中腹でサンセット鑑賞

オニヅカセンター脇で交通規制(T_T)

印象派の画風のような夕焼け雲

空の色が刻々と変わっていく様は時を忘れます

晴れた日のマウナケア山を山麓から撮影

ハワイ島を後にしてオアフ島へ移動

オアフ島、ダイヤモンドヘッド公園、狭い草千里と烏帽子岳といった感じです(失礼しました)

山頂展望台からの景色

これぞハワイといった景色ですね!

少し下ったところから山頂を振り返る

ワイキキビーチから見たダイヤモンドヘッド

ダイヤモンドヘッドにズームイン

ワイキキビーチにて沈みゆく夕陽を鑑賞

ハワイ最後の夕食はここです!

ビーチ側から見た店内

ワイキキビーチ沿いのレストラン、リゾート感たっぷりと

初日のハワイ島の画像ですが、お疲れ様でした、チアーズ!

 

薩摩富士 開聞岳と竹山・大野岳

1月16日(火)~17日(水)鹿児島県の開聞岳、竹山、大野岳に登って来ました!

初日は大展望の大野岳(466m)に登りました。山頂一帯は公園として整備されており、山頂の近くには展望台も設営されており地元の市民にも親しまれている山です。山頂のすぐそ傍まで車で入ることが出来るため、初日の出に訪れる人も多いとか。山頂からの360度の展望は薩摩半島随一と評され、開聞岳や池田湖、東シナ海などの景色を楽しめます。また、錦江湾、桜島、大隅半島、晴れた日には硫黄島や屋久島の展望が広がります。我々が登った際にも、島影だけですが硫黄島、屋久島を確認することが出来ました。大野岳で展望を楽しんだ後は、長崎鼻の近くにある竹山(202m)を目指します。海岸線にラクダのコブのような異様な形をした岩峰が現れます。最初の鳥居を登り始めると15分ほどで中腹にあるお社に到着。これより上部は岩登りとなり通常の登山では危険な為、お社で終了とします。往路を引き返し、宿へと入りました。宿では勿論、砂蒸し体験もして頂きました。

2日目は夜中より降り出した雨(大雨)のため、登山口で時間調整して小降りになった頃を見計らい出発。

最初は小雨でしたが、登るにつれ雨も止みましたが山頂付近は残念ながらガスの中で展望なし(>_<)往路を下り、3合目ぐらいまで下った頃から日差しが出てきました。登山口を後にして、まずは昼食を済ませその後、温泉で汗を流しサッパリしてから帰路へとつきました。参加された皆さんお疲れさまでした!

火山活動が活発な桜島

せびら自然公園?

海岸線から見た開聞岳

大野岳公園展望台

池田湖

開聞岳と東シナ海

日本最南端の駅 指宿枕崎線 西大山駅

菜の花畑と開門岳

手前の岩山が竹山

竹山登山口の鳥居

竹山神社

登山で行ける最終地点にああるお社

美味しい夕食の一部

開門岳五合目展望所

九合目付近で視界が開けました

山頂部は残念ながらガスガス

下りのハシゴも気を付けて

登山口が近くなると陽射しが…