2018年

関西百名山2座登頂

11月1(木)~4日(日)兵庫県と鳥取県の県境に位置する扇ノ山(1310m)・氷ノ山(1510m)に登って来ました!

一座目は扇ノ山で、沢山ある登山口のうちの河合谷登山口をスタート。昨晩降った雨の影響で山中はガスっていて展望はききませんでしたが幻想的なブナの森を堪能することが出来ました。往復約3時間程の行程でした。

二座目は氷ノ山で福定親水公園より入山、下山は東尾根コースを利用しました。山頂からは360度のパノラマを楽しむことが出来ました。伯耆大山や日本海まで見渡すことが出来、感激しました。山中の紅葉も中腹は見頃で落ち葉を踏みながらの紅葉狩りは最高! 行動時間は約6時間半でした。

大戸尾根から登る根子岳

10月26日(土)熊本県の根子岳/東峰を大戸尾根から登って来ました!

心配した雨にも遭わず綺麗な紅葉と展望を楽しむことが出来ました。

下山後は月廻り温泉でほっこりしてから帰路へとつきました(*^^)v

黒部峡谷 下ノ廊下

10月18日(木)~21日(日)黒部峡谷の下ノ廊下を歩いて来ました!

1年のうち数ヶ月しか通行することが出来ないと言われている下ノ廊下を紅葉の季節に歩いて来ました。

今年は高温の日が続き、毎週台風が到来するという異常気象だった事もあり紅葉が心配でしたが峡谷では台風の影響も比較的少なく素晴らしい紅葉を愛でることが出来ました。

初日18日は移動日で、19日より入山。長野県側の扇沢駅より今年の11月で終了となるトローリーバスに乗り黒部ダムまで乗車。黒部ダム堰堤からは立山/雄山付近を望むことができ、10月に終了しているはずのダムの放水も見ることが出来ました!

午後2時頃までは素晴らしい晴天の下、歩くことが出来ましたが2時を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなり雷と小雨が降ってきましたが峡谷の水平歩道を歩くので殆ど影響なく歩くことが出来、Luckyでした。17時前には阿曽原温泉小屋に到着。露天風呂で疲れを癒しました。

20日は阿曽原温泉を出発、約4時間半程でトロッコ列車の終点、欅平駅に到着。昼食を済ませた後、本日の宿泊地の祖母谷温泉まで約50分程歩きました。祖母谷温泉は素朴なお宿で基本的には山小屋といった感じですが、お料理も美味しく何度も訪れたくなる宿です。

最終日の21日は再び欅平駅まで戻り、トロッコ列車出発時間まで近くにある猿飛峡まで往復約40分程散策しました。

欅平駅を出発後、通常なら宇奈月温泉駅まで直接向かうところですが今回は途中下車して鐘釣駅で下車、川辺の露天風呂、万年雪を観光してから再度トロッコ列車にて宇奈月温泉駅へと向かいました。峡谷沿では素晴らしい展望を楽しむことが出来、大満足でした。

紅葉の八甲田山・岩木山

9月29日(土)~10月2日(火)紅葉の八甲田山・白神岳・岩木山を登る予定でしたが、今年は台風の影響を受ける山行が多く

今回も初日は移動日で奥入瀬渓流の散策を予定していましたが、翌日以降台風の接近による降雨が予想された為、予定変更。

2日目に予定していた八甲田山を初日に登ることにしました。酸ヶ湯温泉の先にある大駐車場の脇にある登山口より入山、仙人岱分岐を経て八甲田山の最高峰/八甲田大岳(1584m)に登頂。残念ながら山頂付近はガスがかかり展望は得られませんでした。

山頂から大岳ヒュッテ(避難小屋)方向へ少し標高が下がると視界が開けてきて井戸岳、赤倉岳などの稜線を確認することが出来ました。ヒュッテ前で少し休憩をしたのち、暗くなる前に下山するべく先を急ぎました。秋の八甲田山一番の見どころである上毛無岱から下毛無岱へと下る階段からは素晴らしい草紅葉の景色と遠くに岩木山も望むことが出来感激でした!下毛無岱周辺では素晴らしい草紅葉のなか、何度もカメラのシャッターを押しながらも時間との戦いでした。下山口の酸ヶ湯温泉へは明るいうちに下山することが出来ホッとしました。初日宿泊の酸ヶ湯温泉は言わずと知れた名湯で、美味しい夕食に舌鼓をうち今夜もまた酒が進むのでありました。

2日目は予報通りの雨、八甲田雪中行軍遭難の地、蔦温泉の蔦沼、奥入瀬渓流、十和田湖などを観光しながら宿泊地のある黄金崎の不老不死温泉へと向かいました。こちらの波打ち際にある露天風呂が有名な宿です。3日目は白神岳登山の予定でしたが予報で台風通過が早朝から午前中の予報となっていたので安全の為、中止を決定。昼前から雨も止んできたので白神山地の十二湖ハイキングへ出かけましたが、小雨が降ったり止んだりの天候のため青池と沸壺の池だけ巡りました。

3日目は予報では晴れとなっていましたが岩木山周辺はスッキリしない天候で六合目より上部はガスの中、登山口がある八合目では風雨がありましたが、徐々に止んでくると予想し、登山決行。凰鳴ヒュッテ(避難小屋)付近に着く頃には雨もやみ山頂を目指しました。雨はやんでもガスが取れず山頂は真っ白、記念写真を撮り山頂にある避難小屋にて軽食を食べてから下山しました。無事八合目の登山口へと戻ってきた頃、ガスが取れてきて山頂付近を確認することが出来ました。最後は空港へ向かう途中、参加者の方々はリンゴの土産を買い占め、思い出とリンゴでリュックをいっぱいに膨らませ家路へとつきました。(#^^#)

 

越後駒ヶ岳・平ヶ岳・会津駒ヶ岳

9月24日(月・祝)~27日(木)新潟県・福島県の名峰を訪ねて来ました!

初日は移動日で日本酒の名ろしても有名な八海山を散策。ロープウェイに乗り、女人堂まで歩く予定でしたが、雨が降りそうな空だった為、女人堂まあでは行かず約1時間程の散策としました。例年なら紅葉が始まっているのですが今年は遅れており、ハゼの紅葉が色付いてきている程度でした。下山後は翌日登る越後駒ヶ岳の山麓にある銀山平の湖山荘さんに宿泊しました。天候不順の為、宿泊者も少なくゆったり過ごすことが出来ました。そして美味しいと評判の食事、日本酒も堪能させていただきました(#^^#)

2日目は小雨の降る薄暗い中、枝折峠より入山。ひたすら登り続けること約4時間半で越後駒ヶ岳山頂に到着しました。山頂はやはりガスの中で展望なし~!記念写真を撮ってそそくさと下山、往路を枝折峠までひたすら下山。下山は4時間でトータル8時間半はなかなか立派。

3日目は早朝に湖山荘さんの送迎バスにて平ヶ岳の登山口(中の岐林道登山口)へと送って頂き登山開始。曇り空のなか出発してこれまた前日同様、ひたすら登り約2時間半程で稜線へと出ました。稜線付近から山頂一帯にかけては草紅葉が綺麗でしたが遠くの景色はガスの中で残念。池塘が点在する草紅葉の道はとても気持ちが良かったです。下山途中では平ヶ岳で有名な玉子石やヒカリゴケが見れるスポットなどに立ち寄りながら下山しました。下山間近の場所ではサラシナショウマ・トリカブトの花を多く見ることが出来ました。下山後は尾瀬の玄関口といわれている福島県の桧枝岐温泉へ移動。歴史のある村で桧枝岐歌舞伎の舞台なども保存されています。桧枝岐蕎麦も美味でしたよ~!

4日目は会津駒ヶ岳に登ってから帰路へと就く予定でしたが前夜から降り続く強い雨の為、やむなく登山中止を決定。その代わりに宿場町として昔の街並みを再現している大内宿の観光をしました。勿論、名物のネギ蕎麦も食べました!大内宿を後にして、やはり福島県の景勝地として有名な塔のへつりにも立ち寄りしました。渓谷沿いに奇岩怪石が立ち並ぶさまはまさに自然の造形美と言うほかありませんでした。そして最後は、時間の関係で中は見学できませんでしたが鶴ヶ城もお庭から拝見することが出来ました。

今回も盛りだくさんの山旅となりました(*^^)v

八海山ロープウエイ

青空が広がっています

八海山登山口の鳥居

八海山は山岳信仰の山として有名です

八海山案内板

湖山荘さんの夕食、岩魚の塩焼き

サクラマスのお刺身も美味です

美味しい料理にアルコールも進みます!

越後駒ヶ岳登山口

越後駒ヶ岳山頂

平ヶ岳登山口歩き始め、沢を渡ります

ヒカリゴケ

大内宿の町並み

名物 ネギ蕎麦

鶴ヶ城

 

ミカエリソウ咲く矢岳

9月22日(土)宮崎県の霧島連山の近くにある矢岳にミカエリソウを見に行って来ました!

心配した開花状況は4分咲きといった感じでしたが、十分楽しむことが出来ました。

ミカエリソウはシソ科で別名をイトカケソウ(糸掛草)とも呼ばれているそうです。

他にはツクシコウモリの群落も綺麗でしたよ~(^_-)-☆

ミカエリソウ

ルート途中から高千穂峰を仰ぐ

ミカエリソウ群落

ミカエリソウ

ヤマボウシの実

矢岳1131m山頂に到着

ミカエリソウの群落の中、後方の美人を見返ります

無事登山口へと戻って来ました。

高野山 町石道

9月18日(火)~21日(金)高野山の町石道を歩いて来ました。

町石道の初日は九度山駅からスタートして慈尊院、六本杉峠を経て矢立茶屋まで約14kmを歩きました。

一部台風の影響で歩きずらい場所もありましたが全体的には雰囲気の良い道が続きました。

この日の宿泊は高野山の宿坊、一乗院さんにお世話になりました。宿坊といっても立派な佇まいで特別な時間と空間を体験することが出来て大満足でした。精進料理も大変美味しく食べきれないほどの品数が出ましたよ!

翌朝は早朝より朝勤行も体験させていただき、清々しい気持ちで朝食も美味しくいただきました。

町石道の二日目は当初の予定では前日の終了点、矢立茶屋から高野山奥ノ院まで歩く予定でしたが昨晩より降り続く雨と、台風被害による町石道の崩壊もあり大門から奥ノ院までを歩くことにしました。壇上伽藍、根本大塔、金剛峯寺を巡りながら中の橋、奥ノ院まで歩き通しました。高野山で昼食を済ませた後、帰路へとつきました。今回は台風の影響で町石道の後半を歩くことが出来ませんでしたので次回再チャレンジしたいと思います。

北海道 紅葉の大雪山系?

9月5日(水)~8日(土)

北海道の大雪山系に紅葉ハイクに出かけました。

5日は移動日で、翌日の旭岳登山のため旭岳温泉に宿泊。

翌朝、午前三時過ぎに防災メールにて日高地方で震度6強の地震発生ニュースが配信され、寝ぼけ眼で場所を確認したところ旭岳付近への影響をそれほど感じませんでした。実際、宿では一階で寝ていましたがそれほど揺れも感じられなかったです。(2階で寝ていた方たちは少し揺れを感じたとの事でした)再び眠りにつき、5時頃起床してトイレに行った際、電気がつかず水もチョロチョロしか出なかったので山小屋同様、電気を落としてあるのか宿泊した宿だけ停電かと考えていましたが周辺の宿の電気も点いておらず一帯が停電であると気づきました。旭岳登山の為、ロープウェイの山麓駅へと向かうと悪い予感が的中。停電により、ロープウェイが運休、(ロープウエイ会社の方の話で北海道道内全域が停電したとの情報あり)当初の予定ではロープウェイで姿見駅まで行き、旭岳~間宮岳~裾合平経由で姿見駅まで戻りロープウエイで下山となっていましたが予定変更を余儀なくされました。また、一合目から五合目付近まで登る頃には七合目より上部は厚い雲に覆われ山頂は見ない状況となっていました。ガスの中を懸命に登り山頂周辺では強風と戦い、無事に旭岳山頂に登頂。他の登山者情報で、おりからの強風で山頂の標識が倒れていたとの事でしたが、我々が登頂した際にいは他の登山者の方が協力して標識を元に戻されたとの事でした。下山も慎重に下り、姿見池周辺まで戻ってきた時点では他の登山者情報でロープウェイの運休を知らされ意気消沈ながら往路を下山しました。この日の行動時間は約8時間半となりました。

下山後、翌日の緑岳登山の為、大雪高原山荘へと移動。ラジオで被災状況を聞いいていると時間経過とともに被害状況の甚大さが判明してきました。移動途中、コンビニで買い物をしてから宿へと向かいました。(当然のことながら弁当、パン、惣菜等は売り切れ状態でした)心配しつつ宿泊地の大雪高原山荘に到着すると、小屋は通常営業していました(大雪高原山荘は自家発電、水も山から独自に取水しており何の問題もありませんでした)地震関係で予約のキャンセルも相次ぎ、通常であれば込み合っているのですが空室が多い状況でした。(宿は問題ないのですが、空港閉鎖、公共交通機関はすべてストップしている状況だったので車での移動方法しか宿へ到達することが出来なかった為です)

 

三日目は当初の予定通り緑岳(2020m)を目指し登山開始。標高1750m付近を過ぎたあたりから風が強くなり山頂付近は立っているのがやっとといった感じでしたが、空は晴れ渡り前日登った旭岳をはじめm遠くトムラウシ山へと続く稜線の景色を眺めることが出来ました。下山は往路を慎重に下り、正午には宿へと戻ることが出来ました。昼食後は大雪高原沼の散策へと出かけ、緑沼まで往復約2時間の行程を歩きました。今年は天候不順の為、紅葉の色づきは始まったばかりといった感じでしたが緑岳の山の斜面では綺麗なナナカマド、ダケカンバの紅葉を見ることが出来ました。

最終日は新千歳空港から福岡へと戻るのですが、途中、層雲峡にて流星の滝・銀河の滝を観光。前日から空港も一部再開されたものの非常に混雑しているとの情報があり心配していましたが、昼前に空港に到着してお土産購入と昼食をと悠長に考えていましたが到着するや否や、空港内の空調は止められており、売店、食堂も全てクローズという状況であっけにとられました!また航空会社カウンターには長蛇の列、なんとか搭乗待合室まで移動することが出来ホッとしました。航空機もほぼ予定時間に出発して無事、福岡空港へ到着することが出来ました。

関西地方ならびに北海道で被災された方々には心よりお見舞い申し上げると共に、何か出来ることが無いか検討してまいりたいと思います。一日も早い復旧を願うばかりです!最近の自然災害の多さには目を覆うばかりですが、今一度人間と自然との共存について考え直さなければいけないと強く心に感じます。便利さの裏で我々はどれだけ自然をないがしろにしている事でしょう?ひとり一人が自然環境の為にできることを考える時期になっていることは間違いないでしょう!

※緑岳、大雪高原沼の画像もあったのですが、データに不具合がありブログに反映することが出来ませんでした(>_<)

北アルプス 白馬鑓ヶ岳から唐松岳縦走

8月26日(日)~30日(木)

北アルプスの白馬鑓ヶ岳から唐松岳まで縦走する予定でしたが毎週のように来る台風の影響に気をとられていると今度は秋雨前線とは、トホホでした!

初日は移動日で、2日目は猿倉より入山して鑓温泉小屋まで約4時間半で到着。

小屋に着くな否や、すぐに温泉に直行。山上で浸る温泉、至極のひと時です(^.^)

日が暮れるころから大粒の雨が降り出し、翌朝になってもやむ気配なしでしたが気を取り直して5時半に小屋を出発。大出原から稜線に上がる頃に風が出だし、稜線に出るな否や強風吹き荒れ、台風姿勢をとりながら天狗山荘まで歩く。天狗山荘で休憩し、天候の回復を待ったが回復の兆候がなく、天狗ノ頭付近まで歩き、中止を決定。後ろ髪を引かれる思いでしたが安全第一、再挑戦を心に刻む。

鑓温泉小屋まで戻った時点で正午頃、翌日も翌々日も天候の回復が望めなかったので一気に下山することにしました。夕方4時過ぎに無事、登山口の猿倉に到着。山麓にある宿へと移動して温泉に入って疲れた心と胃袋を癒しました。(#^^#)予定より早く下山しましたが山麓の天候も不安定でハイキング出来る状態じゃなかったので思い切って観光することに決定。

4日目は曇ったり雨が降ったりぼ天候でしたが、戸隠高原の散策を決定。戸隠神社奥社、民俗館、忍者からくり屋敷を見学して、昼食は美味しい戸隠蕎麦に舌鼓。午後は鏡池周辺を散策。戸隠山の峻険な山並みは何度見ても感動ものです。夕方にはまた宿のある白馬へと戻りました。夕食は信州豚のしゃぶしゃぶでした!

最終日は午前中は天候が持ちそうだったので八方アルペンラインのゴンドラ、リフトを乗り継ぎ八方池山荘に到着。準備体操をして出発。一路、八峰池を目指します。真夏の激混み登山道とは違い、順調に標高をあげていきます。八方ケルン、第2ケルン、第3ケルンを経て八方池に到着。ガスが出ていなければ白馬三山や今回通る予定だった不帰キレットを一望する事が出来るのですが、山の女神は微笑まず、かろうじてⅡ峰、Ⅲ峰のみ確認することが出来ました。下山は往路を八方池山荘まで戻り、リフトからゴンドラに乗り換えた頃から雨粒が落ちてきました。ギリギリセーフ!帰路、岡谷IC付近まで車で進むと雨が止み、一転灼熱地獄と化しました。

山は危険を冒してまで登るものではありません。山が快く迎えてくれる時には難なくスムーズに登れてしますものです。天気の良いときにまた登ればよいのです。無理をして事故を起こしては悔やみきれません!!

今回、白馬山麓でお世話になった宿

白馬岳登山口にある猿倉荘

白馬鑓ヶ岳登山口

鑓温泉小屋方面を望む

残雪のある杓子沢

ヤマホタルブクロウ

クガイソウ

オニシモツケ

キヌガサソウ

ヨツバシオガマ

ウサギギク

クロトウヒレン?

ミヤマコゴメグサ

白馬鑓温泉小屋

開放的な温泉です(^^♪混浴です。時間帯で女性専用となりますが、待てない方は水着を着て混浴出来ます!

温泉のすぐ下はテント場です

足湯もありますよ~

夕食はカレー、コロッケ、野菜、みそ汁でした

下山日は雨がひどく殆ど写真を撮っていません
イワショウブ

無事下山!

戸隠神社奥社 随神門

奥社へと続く参道、何度来ても感動します

戸隠神社奥社に参拝

社務所横にある戸隠山登山口

戸隠山登山口入口だけ覗きました

戸隠民俗館入口

戸隠からくり屋敷

くノ一参上!(^^)!

視点を遠くに移すと戸隠山が見えていました

美味しい戸隠そばを頂きました

鏡池越の戸隠連山

戸隠連山

戸隠連山 西岳方面

アズマレイジンソウ

アケボノソウ

越水ゲレンデから見た戸隠連山と高妻山

大望峠から見た戸隠連山

青空が広がって来ました

大望峠からのパノラマ図、残念ながらアルプスはガスの中

八方駅

ゴンドラリフトに乗って上がっていきます

うさぎ平で乗り継ぎ

八方池山荘から、良く整備された登山道を登って行きます

眼下に八方池山荘と山上駅

ケルン

ケルン

唐松岳へと続く尾根道右国奥に不帰キレットが見えています

第3ケルン

八方池、残念ながら白馬三山はガスのなか

ハッポウウスユキソウ

山上駅まで戻って来ました

リフト&ゴンドラで一気に楽々下山です

乗鞍高原ハイキング

8月21日(火)~26日(日)

乗鞍高原のハイキングに行って来ました!

乗鞍高原初日は台風の進路とにらっめこしながら予定のスケジュールを入れ替えしながらの旅となりました。

最初の訪問地は乗鞍高原の長野県側にある三本滝まで往復約1時間程歩きました。その後、移動して同じく長野県側にある善五郎の滝、番所大滝など乗鞍三滝巡りをしました。

2日目は岐阜県側にある秘境 乗鞍五色ヶ原へ。五色ヶ原にはカモシカコース、シラビソコースと2コースが設定されており乗鞍岳山麓の素晴らしい自然観察コースとなっています。五色ヶ原へは地元の団体で運営管理しており、専門ガイド同行が義務ずけられています。今回歩いたシラビソコースはシラビソの原生林をはじめ、高山植物をはじめ、沢や滝が多く点在しています。コース途中には立派な休憩所等を整備されており、満足度はが高いです。行動時間は説明の時間、休憩時間を含め約8時間の行程でした。

春から秋にかけて楽しむ事が出るでしょう。なお、2019年度春からは新たに1コース追加されるとの事でした。楽しみです!

3日目は乗鞍岳登山を予定していましたが、台風の影響で前日の夜から風雨が強く登山中止を決定。宿にいてもしょうがないので高山市に観光に行くことにしました。高山祭りで使用する屋台が展示されている高山祭り屋台会館で高山祭りについて学び、そのあと市内散策で古い町並みを土産屋、造り酒屋で試飲しながら練り歩き、昼食は飛騨牛ハンバーグカレーを食べました!

宿へとも戻る途中、飛騨大鍾乳洞の観光も楽しみました。

最終日は帰路途中、宇治市の平等院にも立ち寄り観光。あまりの暑さに茶屋でかき氷、抹茶ジュースなど食べました!相変わらず寄り道大好きでてんこ盛りの旅となりました。

善五郎の滝と乗鞍岳

善五郎の滝

今回連泊したホテルのロビー

モルゲンロートに染まる乗鞍岳

あっという間に色が変わります

五色ヶ原入山前、五色ヶ原の自然やコースについて説明を受けます

五色ヶ原コース全図

今回歩いたシラビソコース図

スタート地点となる出会い小屋

出会い小屋内部、とても綺麗です

五色ヶ原入口、いよいよスタート

所々こうゆう足場が出てきますが問題ありません

ウド?

シラタマノキ

面白い形をした樹木

クルマバツクバネソウ

岩魚見小屋

岩魚見小屋内部

小屋の傍の沢には岩魚もいます

美味しいお弁当、いただきま~す!

キツリフネ

苔むした沢が良い感じです

時々立ち止まりガイドの方の話に耳を傾けます

白檜曽小屋

ゴゼンタチバナの実

ナルコユリ?の実

横手滝

急な斜面の階段と吊橋

横手橋と吊橋

桜根滝(左)と布引滝(右)

美しい布引滝の流れ

高山祭屋台会館

高山市内 むかしの町並み

雰囲気があっていいですね

造り酒屋さんで試飲

美味しいお酒が沢山並んでいます(>_<)

飛騨牛の食事処にて

飛騨鍾乳洞入口、暑いときは鍾乳洞がお勧め!

鍾乳洞内部①

鍾乳洞内部②

鍾乳洞内部には神社もありました。観光洞部分の約800mを歩きました

最終日、宇治市の平等院観光

お後がよろしいようで