24日

九州オルレ 大入島コース

4月20日(金)コースが開設されたばかりの大分県佐伯市の九州オルレ大入島コースを歩いて来ました。

佐伯港からフェリーで約13分、大入島の堀切渡船場に着岸。

島に上陸して先ずは食彩館でトイレを済ませてからスタート、今回は島の北側を巡ってから南側へと移動~石間港へとゴールしました。小春日和というよりは初夏を思わせる陽気でした!最初の訪問地は恵比寿神社、こちらの神殿で参拝、お賽銭をあげてから場所を借り昼食を食べました。昼食後は舟隠と呼ばれる小さな入江の傍を歩きましたが、水面の蒼さと新緑の山並みが水面に映し出されとても神秘的でした。舟隠をあとにして、みかん畑の中の道を歩いたり、民家の立ち並ぶなか赤道を歩いたりと変化があり楽しい道です。その後は山道に入り、空の展望所へと整備された山道(傾斜のある林道)を登ること20分程で展望所へ到着。大海原の絶景が広がっています。条件が良ければ四国も見えるとの事でしたが、今回は春霞で見ることは叶いませんでした。

空の展望所からは山道を下って行き、白浜海岸へ到着。ここには伊能忠孝氏の測量起点の碑が設置されており、意外な発見に感動しました。白浜海岸からはいったん起点となる食彩館まで戻りその後、島の南側にあるAルート(中級~上級向け)に取りつく。

Aルートは山道コース(未舗装路)、Bコースは海岸沿いコース(舗装路)となっており今回はAコースを歩き、絶景ポイントになっている遠見山山頂を目指しました。山頂からは北側に彦岳、南側に来島・女島、東側に佐伯湾の展望が広がっていました。

山頂を後にして山道を下り、彦神社~石間港の船着き場まで楽しみながら歩きました。

天気:晴れ、行動時間約4時間(昼食時間含む)でした!

今回のコースは山道も多く、今回は春の新緑が素晴らしい時期でしたが、秋もお勧めです。

※佐伯港から大入島へと渡るフェリーは便数も多く、船賃も安価なので安心して行程を組むことが出来るでしょう!

但し、営業している食事場所は食彩館しか無いので事前にお弁当を持参されることをお勧めします。