18日

ツクモグサ咲く八ヶ岳

6月12日(火)~14日(木)長野県の八ヶ岳に登って来ました!

初日は入山する頃に怪しい雲行となって、小雨がパラつくなか桜平登山口から入山。シラビソの森を抜けて宿泊場所のオーレン小屋につく頃には雨も止んでいました。到着後、入浴して汗を流しました。山小屋でお風呂に入れる幸せ(#^^#)、夕食は桜鍋を参加者全員でつつく。アルコールもすすみます!

2日目は青空の下、準備体操をして出発。30分程登り夏沢峠に到着、眼下には雲海が広がっており、見上げると硫黄岳へと向かう登山道が見えています。急登をゆっくり登り硫黄岳山頂に到着。360度のパノラマで、北八ヶ岳の峰々と南八ヶ岳の稜線の両方を見渡すことが出来る素晴らしい展望が広がっていました。山頂を後にして難所の横岳を安全に通過、お目当てのツクモグサも沢山見ることが出来て大満足でした。赤岳展望荘でランチタイムをゆっくりとり、温かい食事を頂きました。

昼食を済ませ、本日の最終目的地の八ヶ岳最高峰 赤岳を目指します。赤岳展望荘から急登を登ること約50分程で赤岳山頂に到着。ガスが発生してきたこともあり、遠くの展望は望むことが出来ず、翌日に期待することに。本日は山頂のすぐそばにある赤岳頂上山荘に宿泊。早く小屋に着いたこともあり、まずは祝杯。夕食まで随分と飲みました(*^^)v

日没後もガスが濃く、朝方まで小屋の周辺は霧の中でしたが、午前3時を過ぎたころからガスも取れてきて素晴らしい雲海とご来光を迎えることが出来ました。山頂の小屋に宿泊した人のみのご褒美にニンマリ!カメラのシャッターを切り続けました。

朝食後、準備体操をしてから出発。最終日は赤岳山頂から文三郎道を経由して行者小屋~南沢に沿って下山。途中、ホテイランの自生地では可愛らしい姿をフレーズに収め、美濃戸口へ向けひたすら下ります。下山後は温泉で登山の汗を流しサッパリしてから帰路へと就きました。

八ヶ岳はシラビソの森、高山植物、展望、岩稜帯の縦走路など登山の楽しさを凝縮した山域で、初心者から上級者まで楽しむことが出来ます。まだ訪れた事がない方は是非一度足を運んでみてください!

カメラの調子が悪く、花の画像をあまりお見せすることが出来ませんでしたが、次回からはまた可愛らしい高山植物達をお見せすることが出来る予定です!お楽しみに

硫黄岳山頂

左から横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳

ツクモグサ

ツクモグサ②

ツクモグサ③

ツクモグサ④

 

 

大峯奥駈道 稲村ヶ岳と観音峰

5月27日(日)~30日(水)奈良県の大峯山系 稲村ヶ岳と観音峰に登って来ました!

初日は大峰山系の展望台ともいわれている観音峰に登りました。

登山口は、みたらい渓谷の入口にもなっており駐車場、トイレ、東屋が整備されています。

登山道は良く踏まれており歩きやすく、約2時間程で山頂に到着。観音平付近にはヤマシャクヤクの群生地がありますが、今回は残念ながらまだ蕾が固い状況の株が多く、一輪だけ開花した株がありました。観音峰の山頂は林に囲まれ展望はありませんが、静かな山頂でいい感じです。下山は往路を戻り下山。駐車場でトイレ休憩した後、みたらい渓谷の新緑を愛でながら約1時間半ほど散策を楽しみました。宿泊は、洞川温泉で昭和の雰囲気が漂う落ち着いた温泉街となっています。

登山2日目は、母子堂横から稲村ヶ岳(1726m)を目指します。杉や檜の樹林帯をジグザグに登っていき、法力峠で一息ついてさらに上を目指します。山上ヶ辻付近からはシャクナゲが沢山咲いており登山の疲れを癒してくれました。稲村ヶ岳、大日岳山頂付近では梯子、ロープが設置されており要注意ですが今回は天気にも恵まれコンディションンも良かったので安心して通過することが出来ました。稲村ヶ岳、大日岳の山頂は共に展望が素晴らしく大峯山系の峰々をはじめ、大台ケ原方面の展望も楽しむことが出来ました!下山も難所を注意して下山しました。下山後は洞川温泉で登山の汗を流し帰路へと着きました。