04日

北アルプス 白馬鑓ヶ岳から唐松岳縦走

8月26日(日)~30日(木)

北アルプスの白馬鑓ヶ岳から唐松岳まで縦走する予定でしたが毎週のように来る台風の影響に気をとられていると今度は秋雨前線とは、トホホでした!

初日は移動日で、2日目は猿倉より入山して鑓温泉小屋まで約4時間半で到着。

小屋に着くな否や、すぐに温泉に直行。山上で浸る温泉、至極のひと時です(^.^)

日が暮れるころから大粒の雨が降り出し、翌朝になってもやむ気配なしでしたが気を取り直して5時半に小屋を出発。大出原から稜線に上がる頃に風が出だし、稜線に出るな否や強風吹き荒れ、台風姿勢をとりながら天狗山荘まで歩く。天狗山荘で休憩し、天候の回復を待ったが回復の兆候がなく、天狗ノ頭付近まで歩き、中止を決定。後ろ髪を引かれる思いでしたが安全第一、再挑戦を心に刻む。

鑓温泉小屋まで戻った時点で正午頃、翌日も翌々日も天候の回復が望めなかったので一気に下山することにしました。夕方4時過ぎに無事、登山口の猿倉に到着。山麓にある宿へと移動して温泉に入って疲れた心と胃袋を癒しました。(#^^#)予定より早く下山しましたが山麓の天候も不安定でハイキング出来る状態じゃなかったので思い切って観光することに決定。

4日目は曇ったり雨が降ったりぼ天候でしたが、戸隠高原の散策を決定。戸隠神社奥社、民俗館、忍者からくり屋敷を見学して、昼食は美味しい戸隠蕎麦に舌鼓。午後は鏡池周辺を散策。戸隠山の峻険な山並みは何度見ても感動ものです。夕方にはまた宿のある白馬へと戻りました。夕食は信州豚のしゃぶしゃぶでした!

最終日は午前中は天候が持ちそうだったので八方アルペンラインのゴンドラ、リフトを乗り継ぎ八方池山荘に到着。準備体操をして出発。一路、八峰池を目指します。真夏の激混み登山道とは違い、順調に標高をあげていきます。八方ケルン、第2ケルン、第3ケルンを経て八方池に到着。ガスが出ていなければ白馬三山や今回通る予定だった不帰キレットを一望する事が出来るのですが、山の女神は微笑まず、かろうじてⅡ峰、Ⅲ峰のみ確認することが出来ました。下山は往路を八方池山荘まで戻り、リフトからゴンドラに乗り換えた頃から雨粒が落ちてきました。ギリギリセーフ!帰路、岡谷IC付近まで車で進むと雨が止み、一転灼熱地獄と化しました。

山は危険を冒してまで登るものではありません。山が快く迎えてくれる時には難なくスムーズに登れてしますものです。天気の良いときにまた登ればよいのです。無理をして事故を起こしては悔やみきれません!!

今回、白馬山麓でお世話になった宿

白馬岳登山口にある猿倉荘

白馬鑓ヶ岳登山口

鑓温泉小屋方面を望む

残雪のある杓子沢

ヤマホタルブクロウ

クガイソウ

オニシモツケ

キヌガサソウ

ヨツバシオガマ

ウサギギク

クロトウヒレン?

ミヤマコゴメグサ

白馬鑓温泉小屋

開放的な温泉です(^^♪混浴です。時間帯で女性専用となりますが、待てない方は水着を着て混浴出来ます!

温泉のすぐ下はテント場です

足湯もありますよ~

夕食はカレー、コロッケ、野菜、みそ汁でした

下山日は雨がひどく殆ど写真を撮っていません
イワショウブ

無事下山!

戸隠神社奥社 随神門

奥社へと続く参道、何度来ても感動します

戸隠神社奥社に参拝

社務所横にある戸隠山登山口

戸隠山登山口入口だけ覗きました

戸隠民俗館入口

戸隠からくり屋敷

くノ一参上!(^^)!

視点を遠くに移すと戸隠山が見えていました

美味しい戸隠そばを頂きました

鏡池越の戸隠連山

戸隠連山

戸隠連山 西岳方面

アズマレイジンソウ

アケボノソウ

越水ゲレンデから見た戸隠連山と高妻山

大望峠から見た戸隠連山

青空が広がって来ました

大望峠からのパノラマ図、残念ながらアルプスはガスの中

八方駅

ゴンドラリフトに乗って上がっていきます

うさぎ平で乗り継ぎ

八方池山荘から、良く整備された登山道を登って行きます

眼下に八方池山荘と山上駅

ケルン

ケルン

唐松岳へと続く尾根道右国奥に不帰キレットが見えています

第3ケルン

八方池、残念ながら白馬三山はガスのなか

ハッポウウスユキソウ

山上駅まで戻って来ました

リフト&ゴンドラで一気に楽々下山です

乗鞍高原ハイキング

8月21日(火)~26日(日)

乗鞍高原のハイキングに行って来ました!

乗鞍高原初日は台風の進路とにらっめこしながら予定のスケジュールを入れ替えしながらの旅となりました。

最初の訪問地は乗鞍高原の長野県側にある三本滝まで往復約1時間程歩きました。その後、移動して同じく長野県側にある善五郎の滝、番所大滝など乗鞍三滝巡りをしました。

2日目は岐阜県側にある秘境 乗鞍五色ヶ原へ。五色ヶ原にはカモシカコース、シラビソコースと2コースが設定されており乗鞍岳山麓の素晴らしい自然観察コースとなっています。五色ヶ原へは地元の団体で運営管理しており、専門ガイド同行が義務ずけられています。今回歩いたシラビソコースはシラビソの原生林をはじめ、高山植物をはじめ、沢や滝が多く点在しています。コース途中には立派な休憩所等を整備されており、満足度はが高いです。行動時間は説明の時間、休憩時間を含め約8時間の行程でした。

春から秋にかけて楽しむ事が出るでしょう。なお、2019年度春からは新たに1コース追加されるとの事でした。楽しみです!

3日目は乗鞍岳登山を予定していましたが、台風の影響で前日の夜から風雨が強く登山中止を決定。宿にいてもしょうがないので高山市に観光に行くことにしました。高山祭りで使用する屋台が展示されている高山祭り屋台会館で高山祭りについて学び、そのあと市内散策で古い町並みを土産屋、造り酒屋で試飲しながら練り歩き、昼食は飛騨牛ハンバーグカレーを食べました!

宿へとも戻る途中、飛騨大鍾乳洞の観光も楽しみました。

最終日は帰路途中、宇治市の平等院にも立ち寄り観光。あまりの暑さに茶屋でかき氷、抹茶ジュースなど食べました!相変わらず寄り道大好きでてんこ盛りの旅となりました。

善五郎の滝と乗鞍岳

善五郎の滝

今回連泊したホテルのロビー

モルゲンロートに染まる乗鞍岳

あっという間に色が変わります

五色ヶ原入山前、五色ヶ原の自然やコースについて説明を受けます

五色ヶ原コース全図

今回歩いたシラビソコース図

スタート地点となる出会い小屋

出会い小屋内部、とても綺麗です

五色ヶ原入口、いよいよスタート

所々こうゆう足場が出てきますが問題ありません

ウド?

シラタマノキ

面白い形をした樹木

クルマバツクバネソウ

岩魚見小屋

岩魚見小屋内部

小屋の傍の沢には岩魚もいます

美味しいお弁当、いただきま~す!

キツリフネ

苔むした沢が良い感じです

時々立ち止まりガイドの方の話に耳を傾けます

白檜曽小屋

ゴゼンタチバナの実

ナルコユリ?の実

横手滝

急な斜面の階段と吊橋

横手橋と吊橋

桜根滝(左)と布引滝(右)

美しい布引滝の流れ

高山祭屋台会館

高山市内 むかしの町並み

雰囲気があっていいですね

造り酒屋さんで試飲

美味しいお酒が沢山並んでいます(>_<)

飛騨牛の食事処にて

飛騨鍾乳洞入口、暑いときは鍾乳洞がお勧め!

鍾乳洞内部①

鍾乳洞内部②

鍾乳洞内部には神社もありました。観光洞部分の約800mを歩きました

最終日、宇治市の平等院観光

お後がよろしいようで