島根県 隠岐四島巡り ②

隠岐の島の旅、二日目は朝、隠岐の島町西郷港をフェリーで出発。約2時間20分で知夫村/来居港に到着、その後車で島の西側にある赤ハゲ山展望台へ、展望台からは360°の大パノラマを満喫。展望を楽しんだ後は牧道(舗装路)を赤壁展望所へ向け下ります。40分ほど下った地点で車に乗り移動。赤壁(せきへきと呼ばれている赤く褶曲した複雑な地層が織りなしています)を観光してから来居港へ戻りました。知夫村滞在時間約2時間(#^^#)再び内航船に乗り、海士町/菱浦港へ移動。海士町(あまちょう)では港の裏手に聳える家督山(あとどさん)246mに登頂。登山道というよりは牧場の中の林道歩きといった感じの道を歩く事、45分程で神社のある山頂に到着。神社付近では展望が無いので、小高い藪丘になった三角点設置場所へ移動して景色を楽しみ往路を登山口まで戻りました。再度車で移動、後鳥羽天皇御火葬塚、隠岐神社(後鳥羽天皇が祭神として祀られています)、行在所跡(後鳥羽天皇の仮御所として崩御されるまでの19年を過ごされた場所)、金光山168m、明星海岸の観光をしてから菱浦港へと戻りました。菱浦港から再度、内航船にて隣にある西ノ島町/別府港へ約7分の移動。港から宿まで徒歩6分で到着。島から島へと慌ただしい一日でしたが、充実感に溢れています。宿では美味しい海の幸三昧だったことは想像できますね!アルコールも進みます(*^^)v

地酒の隠岐誉、辛口で超旨でした!

三日目は車で島の西海岸にある摩天崖を一望できる赤尾展望台へ行き大パノラマを画像に収めました。その後ふたたび車で移動し対岸にある再び車に乗り摩天崖の遊歩道入口へ、隠岐牛が放牧されている牧場の中、牛さんに見守られながら国賀浜へ向け下って行きます。ここのロケーションは最高で海外のフィヨルド地方に来たような錯覚を受けます。国賀浜の海岸付近には観光スポットにもなっている通天橋と呼ばれている波で浸食されてできたアーチ状の岩や観音岩と呼ばれている岩も鑑賞。国賀浜海岸駐車場から再度車で移動。西ノ島の最高峰 焼火山(たくひやま)452mを目指し、焼火山登山口をスタート、約15分ほどで山の中腹にある焼火神社に到着。焼火神社社殿は隠岐最古の木造建築で国の重要文化財にも指定されており、一見の価値があります!神社で参拝を済ませ再び山道を登ること約45分で焼火山山頂に到着。山頂付近はテレビ局のアンテナが連立しておりイマイチですが、少し北側へ歩いた地点にある展望台からは島を一望する大パノラマを楽しむことが出来ました。下山は学習の道と呼ばれるう回路を利用して登山口へと下りました。山頂往復約2時間ちょっとといったところです。再び車で別府へと戻り、港近くにある黒木御所(後醍醐天皇在所跡)土産物店で時間調整した後、夕方のフェリーで隠岐の島町/西郷港へと戻り宿泊のホテルへと移動しました。三日目も盛りだくさんの内容となり、海の幸にアルコールも進みました!

四日目は移動日で、往路同様、隠岐空港から出雲空港経由で福岡空港へと戻りました。参加された皆さん、お疲れさまでした!

やっぱ島の山旅は最高!!

西郷港FTを出発

フェリーしらしまで知夫村の来居港へ移動します

再度、島の位置関係を検証

赤はげ山展望台

展望台付近では野だいこんの花が綺麗でした

名垣(みょうがき)と呼ばれる島の名主(地主)の土地の境界線の石垣、名主の垣→名垣

牧場なので牛さんもいます

赤壁展望台入口

赤壁の解説看板

赤土の地層が海岸線に連なっています

内航船で海士町/菱浦港へ移動します

家督山登山口

オキノアザミ

家督山の山頂にある神社

家督山の三角点から望む焼火山(翌日登る山)

後鳥羽天皇御火葬塚入口

後鳥羽天皇御火葬塚

隠岐神社(後鳥羽天皇を祭神としています)

神輿と後鳥羽天皇の歌詞も展示されています

夕食の一部です

島の西海岸にある赤尾展望所からの眺め、馬が草を食んでいます

摩天崖、国賀海岸案内標識

摩天崖入口

牛さん達の中を失礼しま~す

摩天崖展望所

摩天崖遊歩道(牧場?)を下ります

最高のお天気、最高のロケーションを見ながら歩きます

歩いてきた道を振り返って

通天橋

右側の針のように尖った岩が観音岩です

焼火山展望台にて、バンザ~イ!

焼火山山中ではシュンランも発見!

隠岐島最後の夜もご馳走です!(^^)!

歴史と素晴らしい自然が織りなす島、隠岐の島ぜひ一度訪れて下さい!