大台ケ原と大杉谷

10月20日(日)~24日(木)

今回はフェリーの山旅です。初日は夕方に新門司港を出航、台風20号の影響なのかやけに赤く染まった夕暮れでしたが綺麗でした!2日目は大阪南港FTを出発して奈良県の大台ケ原登山口へ到着。登山口周辺は雨、レインウェアー&防水対策をしたのちスタート。当初の予定では反時計回りに登山口~大蛇嵓~牛石ヶ原~大台ケ原/日出ヶ岳~登山口でしたが、雨が降り足元も滑りやすいのでまずは山頂に行きその後、牛石ヶ原~大蛇嵓まで行き、中道を経由して登山口へと戻るコースに変更しました。予想通り終始雨の中で登山道は沢と化していました。下山後は三重県の尾鷲の宿まで移動。温泉で温まったあとは熊野灘で採れた海の幸に舌鼓(>_<) 外は台風20号の影響で大荒、明日の天気の回復を祈りつつ就寝。夜通し降り続いた雨も早朝には止み、宿を出発して大杉谷登山口へと向かう道中でどんどん回復へと向かい、登山口に着いた頃には素晴らしい青空が!昨日の雨で禊が終わったのかもと前向きに考えることにしました。渓谷沿いの登山道は小さなアップダウンを繰り返しながら濡れた足元に気を遣う。でも景色は綺麗と、景色と足元を交互に見ながら奥へ奥へと進んで行きました。台風の後だった事もあり、滝や、沢の水量が半端なく多く、大迫力だ~(>_<)早朝に登山口を出発して昼過ぎに今回の宿、桃ノ木山の家に到着。ここで終了組と堂倉滝を目指すグループとに分かれて行動。小屋で留守番組は早々に入浴を済ませ一杯ひっかけ、堂倉滝を目指したグループはピッチを上げて上流へと進みましたが、谷間で夕暮れが早い事もあり、七ツ釜~光滝まで行き終了。小屋まで引き返しました!小屋では3グループしか宿泊がなく、ゆったりと過ごすことが出来ました。翌朝は登山口へ向け往路を用心しながら戻りました。水量は前日よりはかなり減り穏やかな様相を取り戻していました。今回も素晴らしい参加メンバーのご協力のおかげで安全で楽しい山旅となりました。感謝、感謝!

船上からみた綺麗な夕暮れ
大台ケ原/日出ヶ岳山頂
山頂展望台、何も見えず、、、
樹林帯では所々綺麗な紅葉を見る事が出来ました
牛石ヶ原にて神武天皇と八咫烏、心眼で見よとおっしゃっていました!
雨で濡れた大蛇嵓、チョー危険なので先まで行きませんでした!
無事に下山。
宿の料理の一部、もうクエ~ん(>_<)凄い量でした!
大杉谷登山口 トイレ
中部電力発電所施設横を通過します
黒部峡谷の下ノ廊下みたいでしょ
苔の森が美しい
参加された皆さんお疲れさまでした(^^)/

紅葉の那須三山と筑波山

当初の予定では10/12~14でしたが、台風19号の影響を考慮して、日程を10/15~17に変更して実施しました。

初日は那須ロープウェイを利用して山頂駅(1690m)からスタート。天気は良いのですが風が強く踏ん張りながら登ること約50分ほどで茶臼岳(1898m)に登頂。記念撮影を済ませ足早に峠の茶屋避難小屋へと向け下山、稜線鞍部から西側斜面に入ると嘘のように風が止み、ザレた斜面を注意しながら三斗小屋温泉と進みます。例年だと樹林帯の紅葉が見事なのですが、今回は台風の影響もあり落葉している木が多く見受けられました。無事、三斗小屋温泉に到着。今回はランプの宿で有名な大黒屋さんに宿泊。温泉で冷えた身体を温め、美味しい料理とお酒をグビグビ(#^^#)夜に少し雨が降ったようでしたが朝出発する頃には止んでおり、予定通り隠隠倉、熊見曽根を経由して那須連山最高峰の三本槍岳に到着。山頂からは360度のパノラマを堪能、復路は当初の予定では中ノ大倉尾根を下山予定でしたが、紅葉がイマイチのようだったので朝日岳から剣ヶ峰をトラバースしながら峠の茶屋避難小屋経由でロープウェイ駐車場へと下るルートに変更しました。朝日岳から峠の茶屋避難小屋間は、簡単な鎖場、岩場がありアルプス気分をちょっぴり体験することが出来ます。下山後は茨木県の筑波山山麓まで移動して宿泊しました。最終日は、御幸ヶ原コースで男体山~女体山~つつじヶ丘まで縦走する予定でしたが、こちらも台風被害により御幸ヶ原コースが通行止めになっており、残念ですがケーブルカーで御幸ヶ原山頂駅まで上がり、そこから男体山山頂を往復~筑波山最高峰 女体山(877m)へ。今回の筑波山で日本百名山達成のメンバーがおり、記念撮影をしました!下山はつつじヶ丘のロープウェイ駐車場までですが、平日にもかかわらず保育園の園児&親御さん達の団体が何組も登ってきており、足場の悪い登山道でのすれ違いにかなり時間を要しました。下山後は温泉&季節の彩り定食を食べ帰路につきました。空港へ向かうのに少し時間に余裕があったので、例によって寄り道。今回は茨木県のひたちなか海浜公園にコキアの紅葉を見に行きました。紅葉は気温が下がらないためイマイチの色付きでしたが、それなりに綺麗でした!今回も盛りだくさんの山旅となりました。

あっという間に山頂到着
峠の茶屋避難小屋
三斗小屋温泉の源泉
清水平から見た三本槍岳
三本槍岳という名前とは裏腹な山容(ちなみに形は関係ありませんが)
大峰山方面へと続く稜線
朝日岳へと向かいます
急登をヒョッコリひと登り
茶臼岳の山容はまさに火山、下山路も見えています
剣ヶ峰へと続く岩稜帯下山路
何だかイイ感じ
ちょっぴりアルプス気分♪
無事に下山しました!
筑波神社の赤い大鳥居
美味しい夕食を頂きました!(^^)!
本当はこの鳥居から御幸ヶ原コースを登る予定でしたが残念
日本百名山達成おめでとうございます!
温泉入浴の後は美味しい昼食に舌鼓!
ひたちなか海浜公園では蕎麦の花も綺麗に咲いていました
赤いのがコキア 天気が良いともっと綺麗な色に見えます
陽が射すとこんな感じです

日本百名山二座 皇海山・至仏山

10月7日(月)~9日(水)群馬県の名峰 二座に登って来ました。

初日は移動日で新潟県の清津峡渓谷を観光してから尾瀬の玄関口となる戸倉に移動しました。2日目は、皇海山に皇海橋登山口から往復。例年だとカラマツの黄葉が始まっているのですが今年はまだまだでした。心配した雨には遭わず良かったです!下山後は山麓にある吹き割の滝で観光してから至仏山の登山口となる鳩待峠の鳩待山荘へと到着。夕方以降、早朝まで雨粒が落ちていましたが出発する頃には止み、曇り空へ。歩き出して1時間半ほどたつと次第に青空が顔を出してきて稜線ではブロッケン現象やエビの尻尾も見る事ができ感動(*^^)v風の強い稜線でしたが下山途中、南側斜面にはいると風はピタリと止み快適でした。下山は尾瀬ヶ原や燧ヶ岳を眺めながらゆっくりと下りました。下山後、帰路途中で温泉入浴と昼食を済ませてから空港へと向かいました。今回も天候に恵まれた山旅となりました!

縦走路鞍部より鋸山と鋸尾根を望む
吹き割の滝上部より
吹き割の滝 下流より
遊歩道が整備されています
ミズナラの紅葉
段々とガスが切れてきました
稜線ではエビのシッポができていました
ブロッケン現象も見ることが出来ました
至仏山山頂まであと少し
山頂からは雲の切れ間より上州武尊山、皇海山、日光白根山、男体山、尾瀬ヶ原を望むことが出来ました
尾瀬ヶ原とその奥に燧ヶ岳
稜線がスッキリと見渡せるようになってきました
燧ヶ岳も相変わらず素晴らしい山容です
草紅葉と青い空がいい!!
至仏山登山口
鳩待峠に到着、お疲れさまでした!
鳩待峠より至仏山の稜線を望む

北アルプス 西穂高岳から奥穂高岳縦走

9月14日(土)~17日(火)の日程でジャンダルムを縦走してきました!

ブログにUPするのを忘れており、遅ればせながらUPさせて頂きます。

1日目、新穂高ロープウェイ~西穂高岳山荘(泊)2日目、西穂高岳山荘をヘッドランプを点け、夜明け前から歩行開始。朝焼けと雲海、夕焼けまでを絶景とともに堪能しました。穂高岳山荘(泊)3日目、穂高岳山荘~涸沢~横尾~徳澤園(泊)4日目、徳澤園~明神~自然観察路経由で上高地。終了

紅葉の東西カナダ 東カナダ編

5日目はトロントからアルゴンキンパークへと移動。ハンツビルのルックアウトトレイルでは約1時間半ほどのハイキングを楽しみました。その後、モントリオール市街地で車窓観光。(モントリオール国会議事堂、市庁舎、博物館、ノートルダム教会など)~ローレンシャン高原に位置するモン・トランブランへと移動(宿泊)6日目はモン・トランブラン山へ、リフト、ゴンドラを乗り継ぎ山頂駅へ移動~徒歩で山頂に到着。山頂にある展望台からは360度の大パノラマを堪能。下界に広がる雲海も見事でした!当初の予定では徒歩にて山麓まで下山予定でしたが移動時間に余裕をもたせるためゴンドラで下山することにしました。下山後はオタワ市街地で渋滞にあいつつ、夜遅くにナイアガラフォールズのホテルに到着。近くのレストランで遅めの夕食を済ませてからナイアガラのライトアップ&花火を見学しました。最終日は早朝にアメリカ滝、ナイアガラの滝鑑賞&散策をしてから車でトロント空港まで移動。帰国の途につきました!今回は移動距離が長く、大変でしたが今回もお天気に恵まれ楽しい旅となりました!参加された皆さん、お疲れさまでした♪ちなみに旅行期間は9/22~9/29の8日間でした。

アルゴンキンパークの道、紅葉は始まりといった感じです。
パークの管理事務所
アルゴンキンパーク 看板
ハンツビル ルックアウトレイル標識
展望岩、バックの森が紅葉の最盛期には赤く染まります
オタワ 国会議事堂
オタワ市街地は慢性的に渋滞が発生しています
ノートルダム教会?
観光用の水陸両用車が運行しています
夕食の一例
最終日の朝、ナイアガラの朝陽
ナイアガラの滝 落ち口
大迫力でした!
川に沿った遊歩道を散歩
ナイアガラの滝 全景 滝幅260m 高さは約57m
アメリカ滝 滝の幅260m、高さは滝の上から降り積もった岩石まで21m~34m
観光用クルーズ船
手前がアメリカ滝、奥がナイアガラの滝
ナイアガラの滝はエリー湖からオンタリオ湖へと流れており、アメリカとカナダの国境にもなっています
今回の旅でお世話になった航空会社はエアーカナダさんでした!

紅葉の東西カナダ カナディアンロッキー編

初日は成田空港から空路にてバンクーバー経由カルガリー空港へ、到着後車でバンフへと移動。ホテルにチェックインする前にボウ滝を見学。

2日目は早朝の散歩中にミュールディア(野生ジカ)を発見。人なれしているのか逃げません!ホテルで朝食を済ませてから出発。レイクルイーズへと移動途中、モレ―ン・レイクにて美しいシルキーブルーの湖とテン・ピークスの山並みを見ながらラーチ・バレーハイキング。カラマツの黄葉が見事でした!約2時間半ほどハイキングを楽しんでから再び車で移動。レイク・ルイーズ見学~レイクルイーズに夕方近くに到着、町の近くでエルク(野生ジカ)に遭遇。他の観光客たちも盛んにシャッターを切っていました。

3日目は早朝ホテルを出発し、ジャスパーの町へ移動途中、ボウ・レイク~アズバスカ大氷河を見学。アサバスカ大氷河では見学してから近くにあるインフォメーションセンターでランチを終えて出発する際、吹雪となり天気の目まぐるし変化に驚きました。ジャスパーのホテルにチェックインする前に町の近くにあるサンワプタ滝、アサバスカ滝、マリーン・キャニオンで散策を楽しみました。

4日目は移動日で、ホテルを出発して約5時間程かけてエドモントン空港へ向かいました。エドモントン空港からトロント空港まで国内線にて移動、トロント空港に到着したのは夜9時半頃でそのまま空港に隣接しているホテルにチェックインしました。

ボウ滝
奥に見えているのはロッキー山脈
バンフの黄葉
バンフの街並み
柔らかく美味しいアルバータ牛のステーキ
ミュール・ディア(野生ジカ)
カササギ(カチガラス)の仲間
モレ―ン・レイクとテン・ピークスの山並み
ラーチ・バレーハイキング
モレ―ン・レイクとテン・ピークス
湖をバックに記念撮影!
エリザベス女王ゆかりのホテル
スーパーでアルコールの買い出し!
レイク・ルイーズのロッジ
ロッジのスパ
朝日を浴びた山、ロッジのテラスより撮影
ボウ・レイクにて
車窓より撮影
峠から車で通過してきたU字谷を振り返る
アサバスカ大氷河に到着
コロンビア大氷原は世界的にも珍しい分水嶺になっています
パチリ(パクリ?)
サンワプタ滝を散策
水によって削られた渓谷
アサバスカ滝を散策
近くの森からエルクが出てきました、オスのエルク、デカい!
カメラ目線、いただきました!
静かでいいジャスパーの町
マリーン・キャニオンを散策
マリーン・キャニオンは2億数千年前は海底だった場所で、歩道の石畳にはアンモナイトなどの貝の化石を見る事が出来ました
4日目は移動日で昼前にはエドモントン空港に到着
エドモントン空港、13時50分発のフライトでトロント空港へと向かいました