紅葉の東西カナダ 東カナダ編

5日目はトロントからアルゴンキンパークへと移動。ハンツビルのルックアウトトレイルでは約1時間半ほどのハイキングを楽しみました。その後、モントリオール市街地で車窓観光。(モントリオール国会議事堂、市庁舎、博物館、ノートルダム教会など)~ローレンシャン高原に位置するモン・トランブランへと移動(宿泊)6日目はモン・トランブラン山へ、リフト、ゴンドラを乗り継ぎ山頂駅へ移動~徒歩で山頂に到着。山頂にある展望台からは360度の大パノラマを堪能。下界に広がる雲海も見事でした!当初の予定では徒歩にて山麓まで下山予定でしたが移動時間に余裕をもたせるためゴンドラで下山することにしました。下山後はオタワ市街地で渋滞にあいつつ、夜遅くにナイアガラフォールズのホテルに到着。近くのレストランで遅めの夕食を済ませてからナイアガラのライトアップ&花火を見学しました。最終日は早朝にアメリカ滝、ナイアガラの滝鑑賞&散策をしてから車でトロント空港まで移動。帰国の途につきました!今回は移動距離が長く、大変でしたが今回もお天気に恵まれ楽しい旅となりました!参加された皆さん、お疲れさまでした♪ちなみに旅行期間は9/22~9/29の8日間でした。

アルゴンキンパークの道、紅葉は始まりといった感じです。
パークの管理事務所
アルゴンキンパーク 看板
ハンツビル ルックアウトレイル標識
展望岩、バックの森が紅葉の最盛期には赤く染まります
オタワ 国会議事堂
オタワ市街地は慢性的に渋滞が発生しています
ノートルダム教会?
観光用の水陸両用車が運行しています
夕食の一例
最終日の朝、ナイアガラの朝陽
ナイアガラの滝 落ち口
大迫力でした!
川に沿った遊歩道を散歩
ナイアガラの滝 全景 滝幅260m 高さは約57m
アメリカ滝 滝の幅260m、高さは滝の上から降り積もった岩石まで21m~34m
観光用クルーズ船
手前がアメリカ滝、奥がナイアガラの滝
ナイアガラの滝はエリー湖からオンタリオ湖へと流れており、アメリカとカナダの国境にもなっています
今回の旅でお世話になった航空会社はエアーカナダさんでした!

紅葉の東西カナダ カナディアンロッキー編

初日は成田空港から空路にてバンクーバー経由カルガリー空港へ、到着後車でバンフへと移動。ホテルにチェックインする前にボウ滝を見学。

2日目は早朝の散歩中にミュールディア(野生ジカ)を発見。人なれしているのか逃げません!ホテルで朝食を済ませてから出発。レイクルイーズへと移動途中、モレ―ン・レイクにて美しいシルキーブルーの湖とテン・ピークスの山並みを見ながらラーチ・バレーハイキング。カラマツの黄葉が見事でした!約2時間半ほどハイキングを楽しんでから再び車で移動。レイク・ルイーズ見学~レイクルイーズに夕方近くに到着、町の近くでエルク(野生ジカ)に遭遇。他の観光客たちも盛んにシャッターを切っていました。

3日目は早朝ホテルを出発し、ジャスパーの町へ移動途中、ボウ・レイク~アズバスカ大氷河を見学。アサバスカ大氷河では見学してから近くにあるインフォメーションセンターでランチを終えて出発する際、吹雪となり天気の目まぐるし変化に驚きました。ジャスパーのホテルにチェックインする前に町の近くにあるサンワプタ滝、アサバスカ滝、マリーン・キャニオンで散策を楽しみました。

4日目は移動日で、ホテルを出発して約5時間程かけてエドモントン空港へ向かいました。エドモントン空港からトロント空港まで国内線にて移動、トロント空港に到着したのは夜9時半頃でそのまま空港に隣接しているホテルにチェックインしました。

ボウ滝
奥に見えているのはロッキー山脈
バンフの黄葉
バンフの街並み
柔らかく美味しいアルバータ牛のステーキ
ミュール・ディア(野生ジカ)
カササギ(カチガラス)の仲間
モレ―ン・レイクとテン・ピークスの山並み
ラーチ・バレーハイキング
モレ―ン・レイクとテン・ピークス
湖をバックに記念撮影!
エリザベス女王ゆかりのホテル
スーパーでアルコールの買い出し!
レイク・ルイーズのロッジ
ロッジのスパ
朝日を浴びた山、ロッジのテラスより撮影
ボウ・レイクにて
車窓より撮影
峠から車で通過してきたU字谷を振り返る
アサバスカ大氷河に到着
コロンビア大氷原は世界的にも珍しい分水嶺になっています
パチリ(パクリ?)
サンワプタ滝を散策
水によって削られた渓谷
アサバスカ滝を散策
近くの森からエルクが出てきました、オスのエルク、デカい!
カメラ目線、いただきました!
静かでいいジャスパーの町
マリーン・キャニオンを散策
マリーン・キャニオンは2億数千年前は海底だった場所で、歩道の石畳にはアンモナイトなどの貝の化石を見る事が出来ました
4日目は移動日で昼前にはエドモントン空港に到着
エドモントン空港、13時50分発のフライトでトロント空港へと向かいました