木曽御嶽山登頂!

8/1(土)~8/3(月)の日程で長野県と岐阜県の県境に位置する木曽御嶽山を岐阜県(飛騨側)から入山し、登頂しました。苔の森から火山帯の荒々しい山容へと表情を変え、高山植物も楽しむことができる変化に富んだコースを堪能しました。人気の山小屋『五の池小屋』では美味しい食事&ケーキ、暖炉で焼いたピザ、ワインなどで会話が弾みました!

1日目は、移動日で名古屋小牧空港から岐阜県の濁河温泉まで。濁河温泉では美味しい食事と温泉で英気を養いました。宿の近くにある苔の森や滝も素敵でしたよ!

岐阜県側の山麓から見た継子岳
宿のすぐそばにあった白糸の滝
御嶽山登山道入口(市営駐車場)
御嶽山旧登山口
仙人滝
オニシモツケ
宿の温泉
露天風呂もありました!
美味しいお食事でした!
食べきれないほどの量でした(^^♪

2日目、いよいよ登山開始です。気持ちの良いシラビソの森からスタートします。

登山道入口
キソチドリ
苔むした森が素敵です!
七合目
アカショウマ?
セリバシオガマ
アキノキリンソウ
のぞき岩避難小屋
森林限界を過ぎると摩利支天山の稜線が見えてきました
モミジカラマツ
ピントが合っていませんがミヤマホツツジ
ゴゼンタチバナ
コマクサ
登山口から約4時間で五の池小屋に到着
五の池小屋前のテラス、雰囲気がいいですね!
テラスの下に五ノ池と摩利支天山の稜線
五の池小屋の中も雰囲気があって素敵です
アップルパイの後はチョコケーキ、シフォンケーキが焼きあがって来ました!
喫茶ぱんだ屋
小屋の近くにある神秘的な三ノ池
翌日は天候が悪化しそうなので予定変更して一気に剣ヶ峰までピストンします。(摩利支天越)
摩利支天展望台から剣ヶ峰方面を望む
イワギク
ミヤマオトコヨモギ
ニノ池から見た剣ヶ峰
御嶽山/剣ヶ峰(3067m)山頂に到着
御嶽講御神体?
二ノ池ヒュッテ
イワカガミ
ハクサンイチゲ
ミネズオウ
イワギキョウと三ノ池
五の池小屋まで戻って来ました。
本日の行動時間約8時間(休憩時間含む)お疲れさまでした!
シフォンケーキが焼きあがっていました!
とりあえずビールいただきま~す!
寝る場所はしっかりソーシャルディスタンスがとってありました。
例年の山小屋の状況を考えると贅沢!
夕立がありました
今夜の夕食は鍋と生野菜のサラダでした。美味しかったですよ~
夕食のあとですが、ピザ&ワインを頂きました!

3日目は小屋に荷物をデポして継子岳(ままこだけ)までピストンしました。継子岳は例年7月末から8月初旬山頂付近にコマクサが咲くことで有名ですが、今年は長雨の影響で、開花した株が少なくちょっぴり残念でしたが、次回のお楽しみにしておきます!小屋へ戻ったあとは、濁河温泉登山口へと下山。帰路へとつきます!

綺麗な日の出は見る事が出来ませんでしたが雲海は幻想的でした。
稜線が徐々に綺麗に表れてきました。
小屋から継子岳へと続く稜線
摩利支天山の稜線と五ノ池
雲海と三ノ池
美味しい朝食を食べてから出発。
継子岳山頂付近は薄いガスがかかったり取れたり
継子岳山頂(285.9m)到着。
歩いて来たルートと御嶽山全容、風格があります!
山頂付近、開花した株はほとんど確認できませんでした!
朝露に濡れたコマクサ

下山後、帰路時間に余裕があったので中山道の妻籠宿、馬籠宿を観光しました。コロナの影響もあり、休業している店舗も多く見受けられましたが、観光客は殆ど皆無といっていい感じでした。国内の観光地はどこも同じような状況だと思います。防疫に努めながらも人が動かないと国の経済は成り立ちません!皆さん行動しましょう。

妻籠宿
我々以外、人っ子ひとり歩いていません。猫もいませんでした!
馬籠宿
民家の鉢植えにサギソウが咲いていました。
馬籠宿も我々以外の観光客は2組ぐらいしかすれ違いませんでした!