てくてく歩き 宗像大島編

てくてく歩き 宗像大島編

てくてく歩きとは私ことヒデが、登山やハイキング中に自然の中で見たり感じたりしたことを掲載させて頂くサイトです。

今回は宗像市大島を訪ねました。

大島は周囲15km、人口約700人が暮らす島で小高い山林や原野が島の大半をしめています。

大島へは宗像市神湊より旅客船で片道約15分、フェリーで約25分程で到着します。

大島に(中津宮/タギツヒメノカミ)、沖ノ島に(沖津宮/タゴリヒメノカミ)、宗像本土の田島に(辺津宮/イチキシマヒメノカミ)が天降りました。

この三宮を総称して宗像大社と呼ばれています。

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神湊から旅客船で出航。                                      出稿してすぐ北側に椿ロードで有名な地島が見えます

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白色で綺麗な大島港フェリーターミナル                      入江からは大島最高峰の御嶽山(224m)を望むことが出来ます。

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中津宮入口です。なんとこの大島は七夕伝説発祥の地と言われております。     中津宮本殿、御嶽山へは本殿の左側より奥へ進むと裏口の車道へと出ます。

P1000400P1000401本殿裏手にある車道を30m程上がると御嶽山の登山口となります。

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登山口からは20分程、横木の階段が続きますがほどなくして歩きやすい土の道になり、山頂直下で再度横木階段が出てきますが、山頂までは約30分程で到着です。

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御嶽山展望台に到着。無料で利用できる望遠鏡も設置されています。          展望台からは宗像市方面をはじめ、北九州市や福岡市の若杉山、百道浜、沖ノ島まで見渡すことが出来ます。

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展望台のところには案内板が設置されています。

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展望台からはこの鳥居をくぐり、何段か階段を上ると御嶽山山頂のお社があります。   展望台を後にして、案内標識にしたがい島の北川にある風車展望台を目指します。

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風車展望台手前には昔の砲台跡があります。                       砲台跡から風車展望台を望む。何とも雄大な景色が広がっています。

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一旦、御嶽山展望台方面まで戻り風の峠より大島港方面へと下ります。              20分程景色を楽しみながら車道を下ります。

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下り道の途中、右側に旧道入口があるのでこちらを右折。                     ガードレールにも親切に案内の張り紙があります。

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しばらく道なりに下っていくとあっという間に海岸線に出ます。次のフェリーの出航時間までまだ余裕があったので海水浴場方面まで足をのばして見ました。

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入江にある船着場、防波堤など歩きながら地元の方に話しかけたり、かけれれたり、のんびりとした時間を過ごしました。蛸壺が並べられていました 。最近では殆ど目にすることがなかったので新鮮な感動を覚えました。島の人から見るとよそ者だというのがすぐ判るのか、大島は初めてですかと気さくに声をかけてくださる方がいて地図を片手に色々と親切に説明して下さりました。現在の総理大臣である安倍晋三さんのご先祖にあたる安倍宗任(あべむねとう)のお墓があり、すぐそばに安昌院というお寺があるので是非訪れてくれとのお話だったので、これも何かの縁かと思い安昌院を訪れる事にしました。お参りしていると住職さんが気さくな方で色々と興味深いお話を聞くことが出来、ついつい長居をしてしまい気がつくと乗る筈だった船の出航時間を過ぎておりガックシ、なんと次の便は1時間40分後なのだ!これが離島の苦しいところでトホホ。

天気も良く、やはり島をめぐる旅は急がず焦らずゆっくりと自分に言い聞かせるのでした!

なんだか島の旅にハマりそう~ (^◇^) byヒデ

 

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