紅葉の涸沢カールと奥穂高岳登頂

紅葉の涸沢カールと奥穂高岳登頂

9月28日(木)~10月1日(日)紅葉に彩られた涸沢と奥穂高岳に登って来ました!

初日は移動日で上高地より入山して約一時間ほど歩いた明神館に宿泊しました。

二日目は早朝、ヘッドランプを点灯し出発。徳沢~横尾~本谷橋を経て涸沢へと到着。

涸沢に到着したころは曇っていましたが高度が上がるにつれ晴天となりカールの展望を眼下に眺めながら快適な登山となりました。

穂高岳山荘には14時半頃に到着したのですが、そのまま山頂へ登ると高山症の恐れもあったので、あえて小屋でゆっくりと過ごすことにしました。三日目は早朝、四時半にヘッドランプの明かりを頼りに慎重に岩場の鎖、ハシゴ場を通過して30分ほどすると周辺が明るくなりだし、朝陽を待ちわびる峰々の景色を楽しみながらゆっくりと山頂へと向かいました。約50分程で奥穂高岳山頂に到着。雲の切れ間からご来光を見ることが出来ました。北アルプスの峰々は勿論のこと、八ヶ岳連峰、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、加賀白山などの大パノラマを楽しむことが出来ました!(^^)!

穂高岳山荘まで往路を慎重に戻り、朝食を済ませたのちザイテングラードも安全に通過して涸沢カールでは素晴らしいパノラマと紅葉に写真を撮りまくりました。涸沢ヒュッテから45分程下った地点より涸沢へと登って来る登山者が増えてきて、土曜日で紅葉真っ盛りということもあり凄まじい人出で本谷橋付近から横尾付近までは珠数つなぎとなっており離合が大変でした。

横尾山荘で昼食をゆっくりと食べた後、宿泊地である徳澤園まで約一時間ほど歩きました。徳澤園では早目に到着したこともありゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

最終日は徳澤園から約2時間ほどで上高地の河童橋に到着。参加者の皆さんは相変わらず自分へのご褒美で五千尺ホテルのケーキセットを召し上がられていました(^^;) 上高地を後にして帰路途中、名もなき池(通称 モネの池)に立ち寄り観光しました。

下山後に涸沢ヒュッテのブログを見たところ、9/30 土曜日は涸沢に3千人の人が入っていたそうでです。テント場も約1400張りあったとか、恐ろしい~(~_~メ)

しかし山岳紅葉一番人気の地、涸沢の紅葉は人は多けれど一見の価値ありですね!

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