国東半島 不動山と千燈岳

国東半島 不動山と千燈岳

国東半島の豊後高田市に位置する不動山と千燈岳の二座の登って来ました。

小春日和の気持ち良い青空の下、距離は短いですがスリルと変化に富んだコースを楽しみました。不動山は五辻不動尊駐車場から約10分程で山頂に到着。痩せた岩尾根を瀬戸内海の景色をバックに慎重に登ると山頂のくぼんだ岩に五辻不動堂が作られています。お堂で参拝したのち、東側にある千燈岳へと向かう林道出合へ向け慎重に歩きます。林道に降り、今度は千燈岳へと急な登りが連続しますが約35分程で山頂に到着しました。天気がいいので山頂でのんびりランチタイムを取ってから登ってきたコースを林道出合まで戻り、林道経由で五辻不動尊駐車場まで戻りました。下山後は入浴して帰路に就く予定でしたが、涼しくて殆ど汗が出ていなかったこともあり、パスすることにしました。その代わり築上町にある旧蔵内邸に寄り道して帰ることにしました。時間的に閉館ギリギリでしたが気持ちよく入館させていただき、ゆっくりと邸内で説明を受けながら庭園なども鑑賞しました。旧蔵内邸は明治時代から昭和前期まで福岡健筑豊地方を中心に炭鉱を、また大分県などで錫や金の鉱山も経営していた蔵内次郎作、保房、次郎兵衛の三代の本家住宅で、宮大工の手により日本建築と西洋文化を融合させた素晴らしい造りとなっていました。機会があればぜひ一度お立ち寄りください!

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