島の山旅 沖縄八重山諸島 登山編

2月21日(金)~24日(月・祝)の4日間で八重山諸島の四島を訪ねて来ました!行程が長いので2回に分けてブログをUPさせて頂きます。

初日は空路にて石垣空港へ到着、タクシーで石垣港まで移動し高速艇に乗船する事約40分程で西表島大原港に到着。同じ桟橋から仲間川クルーズ船に乗り換え、マングローブの森や景色を楽しみながら上流へと向かうこと約35分程で上流にある桟橋に到着。ここでは桟橋のすぐそばにある樹齢400年以上と言われているサキシマスオウノキを見学、再びクルーズ船に乗船し往路を戻りました。往復約1時間ちょっとのクルーズでしたが天気も良く気持ちがよかったです。下船後は車にて島の東海岸をドライブし、船浦展望所まで走りました。この展望台からは南側の山手にピナイサーラの滝を望むことができました。復路は再び往路を戻り大原にある宿へと入りました。

2日目は、早朝の7時に古見登山口を出発、相良川沿いを上流に向け渡渉を12回ほど繰り返し、西表島の最高峰古見岳(469m)に登頂。山頂からは北側と南南東側に古見の海岸線を望むことができました。下山後に大原港から竹富島へと向かう高速艇の最終便に間に合わせるため、時間との戦いでハラハラしましたが約7時間で無事下山。車で大原港へと戻り、高速艇にて竹富島へ移動。約30分で竹富東港に到着後、宿の送迎車にて無事到着。慌ただしい1日でしたがホット一息、美味しい夕食&泡盛で疲れも吹っ飛びました!

石垣空港への着陸態勢時、眼下には綺麗なサンゴ礁の海が広がっていました。
石垣港ターミナルビル
桟橋近くには元ボクシング世界チャンピオンの具志堅洋行さんの銅像が建ててあります。
石垣港桟橋
西表島大原港に到着。
仲間川クルーズ船で上流へ、気温24度で風が爽やかでした!
仲間川に架かる橋の下を通過します。
色々な種類のマングローブ(総称)を観察しながら遡上します。
上流にある桟橋に接岸
サキシマスオウノキとシマオオタニワタリ
サキシマスオウノキの板根(ばんこん)がすごい!
復路途中で、クルーズ船とすれ違い
船浦の展望所にはイリオモテヤマネコの銅像があります
地元の食材を使った夕食は美味ですよ~
八重山そば
2日目、古見登山口を出発
水量の少ないところを探して渡渉します
サキシマツツジが咲いていました
渡渉は片道12ヶ所ほどですが、水量によって難易度が変わります。ちなみに現地のガイドさん達は長靴を使用します。
木に着生しているのはシマオオタニワタリです
登山道途中から古見岳山頂(左のピーク)が見えました
サツマイナモリ
まさにジャングルトレッキングといった感じです
ヒカゲへゴの木
小さな滝があり、残置ロープもありますが足元が苔でかなり滑りやすく要注意ポイントです。慎重に通過、上りよりも下りが危険!
登山口を出発してから約4時間でようやく山頂に到着
ヤマネコの姿をした石に古見岳と彫ってあります
山頂から北側の展望
南南東側に古見の海岸線が見えています
西表島大原港から竹富行の高速艇に乗船
今回、竹富島でお世話になった高那旅館さん
可愛らしいシーザー(守り神)
今宵も美味しい夕食です!

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