忘年登山 鰐塚山・矢筈岳

12月5日(土)~6日(日)の日程で宮崎県の鰐塚山と熊本県と鹿児島県の県境に位置する矢筈岳に登って来ました。今回は年末恒例の忘年登山ということで、宮崎県の北郷温泉に宿泊して伊勢海老料理を堪能しました。初日は鰐塚山に尻無川登山口より入山、尾根道を登り約2時間半程で展望の良い山頂に到着。山頂で暫し展望を楽しんだのち往路と同じ道を下山。急な尾根が続きますが歩きやすい道で森の雰囲気もGoodでした。宿泊した北郷温泉は宮崎県日南市にあるこじんまりとした温泉でしたが、含ヨウ素、ナトリュウム、塩化物、炭酸水素塩温泉でトロリとしたお湯でべっぴんの湯といわれています。九州内の温泉成分ではトップクラスに入るのではないかと個人的には考えています。気持ちの良い温泉の後は伊勢海老尽くしで身も心も胃袋も満たされました。2日目は矢筈岳に矢筈峠登山口から入山、ピストンしました。25分程林道を歩いたあと、ようやく山道に入り、鞍部分岐からまずは女岳に登頂、再び鞍部へと戻り、西側にある矢筈岳山頂に到着。山頂で昼食を摂り、素晴らしい展望を楽しんでから再び往路を下山しました。行動時間は約3時間でした。下山後は鹿児島県出水の「つる乃湯」さんで登山の汗を流してから帰路へとつきました。天候にも恵まれ、楽しい忘年登山となりました。

鰐塚山登山道入口
鰐塚山登山口
所々に山頂までの距離を書いた標識が設置されています。
登山道途中から見てた鰐塚山山頂付近の景色
車道からの下降点
山頂周辺には電波塔が連立しています。
山頂からの展望
鰐塚山山頂の一等三角点標識
ツチトリモチが所々に顔を出していました。
北郷温泉
伊勢海老のお刺身、プリプリでした。
和食には日本酒が合う!伊勢海老の味噌汁も最高でした。
2日目の朝、矢筈岳へと移動途中、曽木の滝にも立ち寄りました。
紅葉も少し残っていました。
曽木の滝は鹿児島県伊佐市にあり『東洋のナイアガラ』と呼ばれていて、一帯は自然公園が整備されています。
矢筈岳登山口、西南戦争の激戦地としても有名です。
林道途中から見た矢筈岳(左)、女岳(右側)
林道終点登山口
サツマイナモリもチラホラ開花していました。
鞍部の標識
鞍部から10分程で女岳(615m)山頂。展望は木々に阻まれイマイチ。
シロバナジンチョウゲが咲いていました。
鞍部から急登を20分程登り、矢筈岳山頂に到着。山頂からは南側の展望が広がっていて、山頂の一段下がった展望テラスからは北側の八代海や天草の山々を望むことが出来ました。
ひとしきり展望を楽しみ昼食を食べた後、往路と同じルートで登山口まで下山しました。行動時間は約3時間でした。

2020年の投稿は今回で終了となります。一年間、ブログをご覧いただきありがとうございました。来年も皆様の登山が楽しいものになりまうよう願っております。

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