富士山展望の山歩き

富士山展望の山歩き

5月18日(月)~20日(水) 丹沢山と大菩薩嶺に登って来ました!

初日、大倉より入山。大倉尾根を尊仏山荘目指して登ります。通称バカ尾根の階段をひたすら登ります。

尊仏山荘がある頭ノ岳山頂に到着するころにはガスに包まれてしまいました。(>_<)

2日目は朝から丹沢山~蛭ヶ岳をピストンする予定でしたが夜半からひどい風雨であえなく沈殿。

雨が止むのを待って午前11時頃、下山開始。天候が悪い時には無理はしません!昨日登ってきた大倉尾根を今度はひたすら下りました。

トウゴクミツバツツジ、ギンランなど鑑賞しながら下りました。下山後は車で大菩薩嶺の登山口、上日川峠まで移動しました。

3日目はこれまでのモヤモヤを吹き飛ばす抜けるような青空と富士山を十二分に堪能しました(*^^)v

大倉バス停より出発

大倉バス停より出発

分岐にはわかりやすい標識が設置されています

分岐にはわかりやすい標識が設置されています

登山道は良く整備されています

登山道は良く整備されています

観音茶屋

見晴茶屋

ひたすら階段状の登山道を登ります

ひたすら階段状の登山道を登ります

堀山の家

駒止茶屋

ところどころ平坦な登山道が出てきます

ところどころ平坦な登山道が出てきます

ヤマツツジも咲いています

ヤマツツジも咲いています

また階段です

また階段です

オキナグサもありました

オキナグサもありました

トウゴクミツバツツジは満開でした

トウゴクミツバツツジは満開でした

トウゴクミツバツツジ

トウゴクミツバツツジ

丹沢の山も所々崩壊が進んでいます

丹沢の山も所々崩壊が進んでいます

幻想的な風景の中、登ります

幻想的な風景の中、登ります

ガスの中を歩く登山者、画になります

ガスの中を歩く登山者、画になります

塔の岳(1941m)山頂に到着。

塔の岳(1941m)山頂に到着。

塔の岳山頂のすぐ脇に尊仏山荘が建っています

塔の岳山頂のすぐ脇に尊仏山荘が建っています

2日目の夕方、大菩薩嶺の登山口、上日川峠に到着

2日目の夕方、大菩薩嶺の登山口、上日川峠に到着

夕食は山菜の天ぷら、馬刺し、その他・・・勿論ビールも飲むよ!

夕食は山菜の天ぷら、馬刺し、その他・・・勿論ビールも飲むよ!

3日目の朝、南アルプスの山並が雲海に浮かんでいました

3日目の朝、南アルプスの山並が雲海に浮かんでいました

甲斐駒ヶ岳かな?

甲斐駒ヶ岳かな?

しばらくは林道に沿った山道を歩きます

しばらくは林道に沿った山道を歩きます

熊出没注意の標識もありますよ~

熊出没注意の標識もありますよ~

新緑と青空が素晴らしい!

新緑と青空が素晴らしい!

福ちゃん荘横の休憩所でひと休み

福ちゃん荘横の休憩所でひと休み

福ちゃん荘脇の分岐

福ちゃん荘脇の分岐

分岐に設置されている案内標識

分岐に設置されている案内標識

稜線近くになり振り向くと富士山が顔を出していました

稜線近くになり振り向くと富士山が顔を出していました

少し雪を纏った富士山綺麗です

少し雪を纏った富士山綺麗です

富士山ドッカ―ン(^O^)/

富士山ドッカ―ン(^O^)/

大菩薩嶺山頂、展望はありません

大菩薩嶺山頂、展望はありません

雷岩から賽ノ河原へと続く稜線

雷岩から賽ノ河原へと続く稜線

稜線からはずっと富士山が見えています

稜線からはずっと富士山が見えています

親不知ノ頭から大菩薩嶺方面を望む

親不知ノ頭から大菩薩嶺方面を望む

大菩薩峠方面を見下ろす

大菩薩峠方面を見下ろす

大菩薩峠に到着

大菩薩峠に到着

大菩薩峠の脇に建つ、介山荘

大菩薩峠の脇に建つ、介山荘

上日川峠へと戻る途中、変わった花?実?を発見。その実態は虫えい(ブナハアカゲタマフシ)

上日川峠へと戻る途中、変わった花?実?を発見。その実態は虫えい(ブナハアカゲタマフシ)

下山後は入浴、昼食を済ませワイン工場見学&ワイングラス館など巡りました

下山後は入浴、昼食を済ませワイン工場見学&ワイングラス館など巡りました

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