谷川岳一ノ倉沢ハイキングと至仏山ハイキング

谷川岳一ノ倉沢ハイキングと至仏山ハイキング

10月1日(土)~3日(月) 谷川岳一ノ倉沢ハイキング&尾瀬 至仏山ハイキングに行って来ました!

初日は谷川岳ロープウェイ駅から一ノ倉沢まで往復約8.5kmを歩く予定でしたが航空機の大幅な遅延の為、時間的に厳しくなったので往路は電気自動車にて一ノ倉沢まで行き、復路を歩きながら谷川岳ロープウェイ駅まで戻ることにしました。一ノ倉沢の幽玄な景色を見る予定でしたが残念ながら悪天の為、谷の取りつきから上部は濃いガスに覆われ衝立岩の全景を望むことは叶いませんでした。初日は水上温泉にて宿泊、美味しいお料理と温泉に浸りました。

マチガ沢の案内板

マチガ沢の案内板

一ノ倉 案内板

一ノ倉 案内板

一ノ倉沢概念図

一ノ倉沢概念図

幽玄な一ノ倉沢

幽玄な一ノ倉沢

往路利用した電気自動車

往路利用した電気自動車

谷川岳 資料館

谷川岳 資料館

資料館内部も見学しました

資料館内部も見学しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は尾瀬に入山すべく、戸倉にて路線バスに乗り換えして富士見下まで移動。

富士見下にてストレッチをしていざ出発、まずは富士見峠を目指します。富士見峠には富士見小屋がありましたが残念ながら今年から営業を休止しています。小屋の前にて昼食を済ませてから尾瀬ヶ原の竜宮目指し、長沢新道を下りました。竜宮から今回の宿泊場所、山ノ鼻小屋までは草紅葉や燧ヶ岳、至仏山の景色を楽しみながらひたすら木道を歩きます。

戸倉のバス停

戸倉のバス停

富士見下バス停上より入山

富士見下バス停上より入山

気持ちの良いブナの森、林道を歩きます

気持ちの良いブナの森、林道を歩きます

休館中の富士見小屋

休館中の富士見小屋

富士見小屋横より入山

富士見小屋横より入山

気持ちの良い木道が続きます

気持ちの良い木道が続きます

池塘越しに燧ヶ岳を望む

池塘越しに燧ヶ岳を望む

今年は雨が多いせいかキノコを良く見ます

今年は雨が多いせいかキノコを良く見ます

美しいブナ林の中を歩きます

美しいブナ林の中を歩きます

竜宮小屋と燧ヶ岳

竜宮小屋と燧ヶ岳

燧ヶ岳を背に山ノ鼻へと進みます

燧ヶ岳を背に山ノ鼻へと進みます

水面には紅葉したヒツジグサが浮かんでいます

水面には紅葉したヒツジグサが浮かんでいます

一面の草紅葉とブナ林

一面の草紅葉とブナ林

ちょっとだけ逆さ燧ヶ岳が映っています

ちょっとだけ逆さ燧ヶ岳が映っています

明日登る至仏山はガスに覆われています

明日登る至仏山はガスに覆われています

今回お世話になった山の鼻小屋

今回お世話になった山の鼻小屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝もやの尾瀬ヶ原

朝もやの尾瀬ヶ原

遅咲きのウメバチソウが咲いていました

遅咲きのウメバチソウが咲いていました

至仏山は蛇紋岩が多く、、濡れているとかなり危険です

至仏山は蛇紋岩が多く、、濡れているとかなり危険です

登るにつれガスが晴れてきました

登るにつれガスが晴れてきました

山ノ鼻から登ること約3時間で至仏山山頂に到着

山ノ鼻から登ること約3時間で至仏山山頂に到着

下山路の稜線、小至仏山、笠ヶ岳、上州武尊山が見えています

下山路の稜線、小至仏山、笠ヶ岳、上州武尊山が見えています

小至仏山山頂に到着

小至仏山山頂に到着

小至仏山より至仏山山頂を望む

小至仏山より至仏山山頂を望む

ミネウスユキソウがドライフラワーになっていました

ミネウスユキソウがドライフラワーになっていました

山ノ鼻から約5時間半でゴールの鳩待峠に到着

山ノ鼻から約5時間半でゴールの鳩待峠に到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は山ノ鼻を午前6時前に出発。蛇紋岩に注意しながら至仏山、小至仏山を経由して鳩待峠へと下山。

鳩待峠は今年から車両の乗り入れを全面禁止しており、シャトルバス、タクシーも80mほど下った処にある専用駐車場より乗降する事になっていました。

下山後は戸倉にある温泉にて入浴、登山の汗を流してから帰路へとつきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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