ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

大岩扇山と日本一のミツマタの里

4月3日(水)大分県玖珠郡玖珠町に位置する大岩扇山(691m)と日本一のミツマタの里と言われている九重町の野倉地区を訪ねてきました。

大岩扇山は影の木集落から登りはじめ、参勤交代で使用された石畳が残る八丁坂を八丁越の鞍部まで約30分ほどで到着。鞍部から山頂までは緩やかな草原状の登山道を15分程で山頂に到着。遠くに由布岳の姿や安心院、宇佐方面の山並みの景色を楽しみました。下山は往路を戻り、車でミツマタの里まで30分ほど移動。ミツマタの群生地は開花時期、交通規制で車の乗り入れが禁止されており車道沿いに坂を約20分ほど登った地点に杉林の林床に一面、ミツマタが咲き誇っていて圧巻でした。車道沿いには上には桜、足元にはシュンランが咲いており目を楽しませてくれました。帰路途中、龍門の滝を見物、夏のにぎやかさとは裏腹に静かなものでした。また近くにある宝八幡宮にも立ち寄り、今年の干支にもなっているイノシシ(珍しい白イノシシ)さんにも挨拶しました。ご利益がありますように!

 

国東半島 不動山と千燈岳

国東半島の豊後高田市に位置する不動山と千燈岳の二座の登って来ました。

小春日和の気持ち良い青空の下、距離は短いですがスリルと変化に富んだコースを楽しみました。不動山は五辻不動尊駐車場から約10分程で山頂に到着。痩せた岩尾根を瀬戸内海の景色をバックに慎重に登ると山頂のくぼんだ岩に五辻不動堂が作られています。お堂で参拝したのち、東側にある千燈岳へと向かう林道出合へ向け慎重に歩きます。林道に降り、今度は千燈岳へと急な登りが連続しますが約35分程で山頂に到着しました。天気がいいので山頂でのんびりランチタイムを取ってから登ってきたコースを林道出合まで戻り、林道経由で五辻不動尊駐車場まで戻りました。下山後は入浴して帰路に就く予定でしたが、涼しくて殆ど汗が出ていなかったこともあり、パスすることにしました。その代わり築上町にある旧蔵内邸に寄り道して帰ることにしました。時間的に閉館ギリギリでしたが気持ちよく入館させていただき、ゆっくりと邸内で説明を受けながら庭園なども鑑賞しました。旧蔵内邸は明治時代から昭和前期まで福岡健筑豊地方を中心に炭鉱を、また大分県などで錫や金の鉱山も経営していた蔵内次郎作、保房、次郎兵衛の三代の本家住宅で、宮大工の手により日本建築と西洋文化を融合させた素晴らしい造りとなっていました。機会があればぜひ一度お立ち寄りください!

カタクリの三毳山と岩船山・太平山

3月29日(金)~31日(日)

栃木県のカタクリの群生地があることで有名な三毳山(みかもやま)と日本三大霊山 岩船山&太平山に登ってきました。

初日は三毳山/青竜ヶ岳 229mでカタクリの群生地をはじめ、アズマイチゲ、ヒトリシズカ、ニリンソウ、ミズバショウ、ザゼンソウを観察。

夜は居酒屋で美味しい海の幸とお酒を頂きました!

二日目は日本三大霊山、日本三大地蔵としても有名な岩船山172mをハイキング?しました。山頂近くには一大霊場として信仰を集めた高勝寺があり、山麓から見ると切り立った崖が特徴的ですぐに判ります。登頂?参拝した後は、山麓の洋菓子店でおやつを食べてから車で少し移動して岩船山のすぐ横に位置する晃石山(てるいしさん)に登りました。山頂からは天気が良ければ栃木市内や遠くに富士山を望むことが出来るのですが今回は春霞で隣の岩船山山塊と市内を望むにとどまりました。晃石山を下山後、時間が早かったこともありすぐ隣り町の宇都宮まで名物の宇都宮餃子を食べに行きました! 夜は相変わらず宿の近くの居酒屋で美味しいお酒と海の幸に舌鼓。

三日目は太平山(おおひらさん/341m)に登りました。山麓には桜で有名な大平公園があり、山頂直下には太平山神社の神殿が祀ってあります。山麓から山頂へのハイキングの予定でしたが、雨が降りそうな天気だったのでやむなく(#^^#)九合目の太平神社より入山、15分程で山頂の浅間神社に到着。山頂は林の中にあり展望はありません。そそくさと下山、車で見晴台のある茶屋まで移動して暖かい昼食と名物の団子、玉子焼き、焼き鳥&味噌こんにゃくも食べましたよ(*^^)v下山後は週末ということもあり早めに東京まで移動、余った時間で隅田公園の桜まつり鑑賞。スカイツリー見物&浅草寺の参拝も楽しみました~!

なんだか山に登りに行ったのかグルメ旅?観光?でしたが、楽しむことが第一主義的な我がグループには問題ありませ~ん!

 

九州百名山 行縢山・可愛岳

3月2日(土)~3日(日)

宮崎県延岡市近郊の行縢山・可愛岳の2座に登って来ました!

初日は行縢山、歩き出しは曇り空でしたが下山する頃には小雨がパラついてきました。

山頂からは翌日登る予定の可愛岳の山頂を見ることが出来ました。ややガスっており、丹助岳、矢筈岳、比叡山の一部を望む事が出来ました。山頂付近ではミツバツツジが何輪か開花していました(^.^)下山途中に、日本の滝百選の行縢の滝にも立ち寄りました。ここのところ雨が少なかった事もあり水量は少なかったのですがなかなかの眺めです。

2日目は残念ながら前夜から雨が降り続いており、小雨の中のスタートとなりました。今回は西郷資料館前を出発して時計回りにザレの平から山頂へ、前半は緩やかに標高を上げていきますが、山頂が近くになるにつれ少し岩場も出てきます。覗きといわれる展望台からは眼下の森が見えるのみで遠くはガスガスでした。山頂では記念撮影をして足早に下山開始。

下山は南尾根分岐から烏帽子岳を経由して西郷資料館まで下りました。資料館の裏手にはに天孫のニニギノミコトの陵墓参考地として宮内庁に保護されている陵墓があり、参拝してから西郷資料館へと向かいました。西郷資料館は西南戦争最後の軍議が開かれた宿陣跡として管理されています。また、当時国内に一着しかなかったと言われる陸軍大将の軍服もこの場所で西郷隆盛の手によって焼かれました。九州の辺境の地なのに西南戦争最後の激戦地とニニギノミコトの陵墓が同じ場所にあるなど、可愛岳は歴史的にみても素晴らしい山であり、多くの方に訪れて頂きたい山です。

 

 

乳頭温泉郷・栗駒高原スノーシュー

2月14日(木)~17日(日)

2日目は秋田県の乳頭温泉郷ではブナの森でスノーシューハイキングを楽しみ、秘湯 鶴の湯では雪景色を見ながら露天風呂を堪能しました。夜は横手市へ移動して、かまくら祭りで幻想的なかまくら祭りを楽しみました。3日目は宮城県の栗駒高原へと移動しました。栗駒高原では残念ながらガスっており栗駒山の姿を見る事は叶いませんでしたが、スノーシューハイキングを満喫。昼過ぎに栗駒高原を出発して山形県尾花沢市の銀山温泉へ。銀山温泉はその昔、銀鉱が発見され鉱山の町として隆盛を極めた土地で銀山が廃坑となった後は温泉の町として脚光を浴び現在に至っています。年間を通して多くの観光客が訪れますが、特に雪の降り積もる季節は古い町並みの情緒を醸し出し、特に人気です。今回も観光紹介で出てくるような素敵な景色を楽む事が出来ました。

4日目は、帰路の途中に宮城県石巻市に立ち寄り復興が進む町の様子や被災時の爪跡が残る地域を訪れました。一日も早い完全復興を心より願うばかりです。石巻市では美味しい海鮮丼も頂きました!

今回参加された皆さんは九州ではまず見る事のない豪雪に感動の連続でした。(山間部ではかなり雪の量が多いのですが太平洋側に進むにつれ、雪がなくなりそのギャップにも驚かされるばかりでした)

飛行機の窓からは眼下にアルプスの雪景色が

秋田県の田沢湖 たつこ像

乳頭温泉郷 宿周辺の雪景色

すんごいツララ

夜の雪景色

孫六温泉付近の雪景色

ブナの森でイェーイ!!

ウェアーがカラフルでGood!

みんな仲良く転びましょ~

パウダースノーなので快適です

鶴の湯手前の林道、雪の回廊になっています

秘湯 鶴の湯は雰囲気がたまりませ~ん

女性専用露天風呂の入口

仙北郡美郷町の六郷のカマクラ祭りにも立ち寄りました

横手市のかまくら祭り会場には人気のチコちゃんもいました

日が暮れるとともに雰囲気が出てきます

可愛い雪だるまも(#^^#)

ミニかまくらも綺麗です

横手城もライトアップされています

栗駒高原

積雪はこんな感じで約2.5~3mといったところです

お決まりのポーズ!

滑り台を滑りま~す!

ムム、スクラムを組んで

バタッ!!
青い空が綺麗だ~!

スノーエクササイズ?

我々がハイキングしている間だけ好天で終了すると吹雪いて来ました!

雪の銀山温泉

 

ライトアップされると雰囲気抜群!

朝からは再び雪が降り始めました

石巻市の慶長使節船ミュージアムも訪ねました。