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平尾台 広谷台から水晶山

4月14日(土)平尾台の広谷台から水晶山までを歩いて来ました!

天気予報で午後3時ぐらいから雨あしが強くなるとの予報だったので当初予定していた茶ヶ床園地からではなく行橋市側の青龍窟駐車場より入山。

青龍窟は長さ約2kmともいわれている鍾乳洞がありますが、今回は入口に祀ってある拝殿に参拝だけしました。大きな空間が出来ており、パワー?スポットのような雰囲気を醸し出しています(>_<) 青龍窟のあとは草原状の登山道を15分程登ると最初のピーク、広谷台(511m)に到着。山頂からは眼下に行橋市市街地とその先に周防灘や北九州空港を望むことが出来ました。雨もパラつく程度でラッキー!展望を楽しんで休憩した後は偽水晶山を目指します。偽水晶山まではなだらかな草原の稜線歩きが続きます。偽水晶山(566m)からは北に貫山、西に福智山、南側には今回歩いてきたルートと周防台から桶ヶ辻へと続く稜線。遠くには国東半島の山並みが薄っすらと浮かび上がっています。偽水晶山からは水晶山を目指しますが偽水晶山より水晶山(531m)の方が標高が低く、下っていくことになります。水晶山山頂からは北側が防火帯となっており足立山、風師山方面を望むことが出来ますが今回は霞で薄っすらと見える程度でした。復路は林道経由で広谷湿原、滝を巡りながら本降りの雨に遭うこともなく無事下山することが出来ました。

今回はルート変更したこともあり、約3時間の行動時間となりました。

下山後は行橋駅近くのパン屋さんで美味しいいパンを頬張りながら会話を楽しみました。博多駅へは予定よりもかなり早い15時の帰着となりましたが、天気が悪い日は無理をせず予定変更するとも大切ですね!

今回、登山道沿いで見ることが出来た植物。

八重桜、カエデの新緑、ヤマエンゴサク、ヤマフジ、センボンヤリ、スミレ、ニオイコタチツボスミレ、フモトスミレ、クサイチゴ、ヤブツバキなど

国東峯道ロングトレイル

4月5日(木)国東峯道ロングトレイルを歩いて来ました。

今回は峯道ロングトレイルの第八回、報恩寺から西光寺、光蓮寺を経て梅林の里までの約14.2kmを花を愛でながら楽しく歩きました(‘◇’)ゞ 今年初めてシュンランにも出会えてラッキー!

 

屋久島 愛子岳・モッチョム岳

3月24日(土)~26日(月)屋久島の愛子岳とモッチョム岳に登って来ました!

初日は博多駅から九州新幹線で鹿児島中央駅へ移動~鹿児島港。

鹿児島港からは高速艇で約1時間50分、屋久島 宮之浦港に到着。初日は移動日なので最初に島の北部にある矢筈崎灯台を目指しました。移動途中、志戸子地区付近ではヤマザクラが山の斜面を染め綺麗でした。矢筈崎灯台付近は景勝地となっており、太平洋の大海原をはじめ島北部沿岸の景色と澄んだ海の色が印象的でした。矢筈崎を後にして白谷雲水峡散策へと行きました。夕方近くになったので片道30分ほどの散策になりましたが初日の足慣らしとしては良かったかなと思います。本日のお宿は縄文の宿、温泉と美味しい夕食を頂きました!

2日目は愛子岳登山。早朝ヘッドランプを使用して約1時間程歩き、森の中で日の出を迎えました。森の中で朝陽を浴びながら歩くのは何とも気持ちの良いものです。登山道は木の根がはびこっている道を登り続け、山頂直下にくると今度は岩場と短いですがロープが何か所か出てくる中、順調に標高を稼ぎ登山口から約4時間で愛子岳山頂に到着。山頂は360°のパノラマが広がっています。屋久島の最高峰、宮之浦岳をはじめ、黒味岳、太忠岳などの九州百名山を一望、まさに洋上のアルプスといった展望を満喫することが出来ました。下山は往路を慎重に戻り無事下山。下山後は島の南部にある千尋の滝の観光へと行きました。千尋の滝は何度見てもその滝のスケールに圧巻します。観光を済ませた後は宿へと入りそして今夜も昨日宿泊した宿に連泊。温泉と美味しい食事で英気を養いました。もちろんアルコールも(#^^#)

3日目はモッチョム岳登山、これまた前日同様ヘッドランプを使用して登山開始。登りだしから暫くは足場の悪い道と登りが続きますが慎重に歩行。相変わらず木の根道を延々登り、神山展望台の最高点(979m)に到着。眼下に眼下に目指すモッチョム岳の山頂が見えます。そうなんですモッチョム岳は山頂が稜線から約40分程下った地点にあるのです。地形図で言うところの尾根の途中にあるコブのようなものです。気を取り直し一旦下り最後はロープが連続する登山道を経て山頂へ到着。山頂直下の尾之間地区側はスッパリと切れ落ちた急峻な岩壁で高度感満点!西側には耳岳、割石岳などの峰々が連なっていて山の斜面にはスラブ状の岸壁が目を引きます。山頂での感動も一時、帰りの厳しい登り返しと難路を最後まで緊張感を持って下山。行動時間約7時間で無事モッチョム岳登山を終えることが出来ました。

帰路は、宮之浦港よりフェリーで出航。3月末ということもあり島を去る方も多く、岩壁では別れを惜しむ人々が多く見送りに来られていました。今回も3日間、雨にも遭わず素晴らしい島の山旅を満喫することができました! 感謝感謝。

鹿児島港を高速艇で出航

矢筈崎から太平洋の海原

北部沿岸の景色

サクラツツジも沢山咲いていました

白谷雲水峡

白谷雲水峡を1時間程散策しました

セリバオウレン

島の食材を使用した美味しい夕食

愛子岳山頂下部の岩場

愛子岳山頂に到着、高峰は宮之浦岳他峰々

宮之浦岳の東側斜面にはまだ残雪がありました

コショウの花

無事、愛子岳登山口に到着

千尋の滝を観光

モッチョム岳登山口を前撮り

尾之間からモッチョム岳を望む

モッチョム岳山頂へと向かうロープ場

木々の間から山頂が見えました

山頂のフィクスロープ

モッチョム岳山頂に到着

山頂から耳岳とその奥に割石岳

山頂の岩峰基部にある岳参りの祠

神山展望台から見たモッチョム岳

巨木、万代杉

無事下山、お疲れさまでした!

千尋滝展望台より

宮之浦港では多くの見送りの人々が

屋久島を後にして

八丈島を満喫

3月17日(土)~19日(月)

八丈島の三原山と八丈富士を登り、島旅を満喫しました!

初日は、移動日でしたが福岡空港を出発する段階でアクシデント!

なんとか午後3時頃八丈島に上陸。到着後、中之郷地区の宿泊場所へ移動。

宿到着後、車で10分ほどのところにあるやすらぎの湯(温泉)で湯っ~たり湯につかりました(#^^#)

夕食は島の食材をふんだんに使用した料理で、島ずし、明日葉のお料理など美味でした。

2日目は三原山登山&観光の予定で出発。鴨川林道分岐よりスタート。25分ほど車道を登った無線中継所横より入山、最初、階段状の登山道から始まり、中継所横から約1時間ほどで三原山山頂に到着。山頂からは眼下に八丈空港を挟んで北に八丈富士の綺麗な山容を望むことが出来ます。下山は、樫立方面へも行くことが出来ますが今回は往路を戻りました。往復約3時間の行程でした。

昼食は町の中心にあるすし処 銀八さんで美味しい島寿司を頂きました!午後は当初の予定では観光するように考えていましたが、翌日の三原山登山での疲れもそれほど無いということで、天気が良いときに八丈富士に登りたいメンバーがいたので午後もひき続き八丈富士に登ることに決定!天気がいいので参加者の皆さんも登る気満々(^^♪ 八丈富士も三原山同様、それ以上?登山口からお鉢分岐まで1280段の階段が続きますが、横にスロープの道が併設されておりさほどでもありません。お鉢分岐からは山頂をはじめ、巨大な火口を一望することが出来ます。お鉢巡りは少し風があったものの晴れ渡った空の下、楽しいお鉢巡りが出来ました。それにお鉢巡りコース途中から眼下に海岸そいでクジラの潮吹きも確認することが出来ました。(大感激!)まさに360°大パノラマを満喫することが出来ました下山後はふれあい牧場に立ち寄り、これまた素晴らしい展望を楽しみました。2日目の宿は三根地区に宿泊。こちらの宿も素敵で、夕食の島料理に舌鼓。アルコールも進みます!

3日目は、午後のフライトだったのでそれまで、島内観光を楽しみました! 郷土資料館では島の歴史、生活、自然について詳しい解説をして頂きました。その後、陣屋後(大里の玉石垣)南原千畳敷、八丈植物園ビジターセンター、八形山フリージア畑、お土産屋さんで最後の買い物をしてから島最後の昼食を食べました。これまた島の食材をふんだんに使用した島定食、これがまた旨い~(>_<)お腹を満たした後、空港そして帰路へと着きました。 いや~島の山旅最高!!

三郡山縦走

3月4日(日)トレーニング山行で三郡縦走に行って来ました!

ぽかぽか陽気の登山日和で汗ばむほどでした。

当初の予定では若杉山から宝満山を経て竈神社へと下山する予定でしたが、参加者の皆さん体調も良く愛嶽山を経由して竈神社へと下山することにしました。

天気晴れ、今回登ったピークは9座。行動時間は約8時間でした!

若杉山、鬼岩谷山頂、砥石山、前砥石、三郡山、頭巾山、仏頂山、宝満山、愛嶽山

なかなか充実した一日、参加された会員の皆さんお疲れさまでした!