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雪の八ヶ岳を満喫!

2月8日(土)~11日(火・祝)長野県の八ヶ岳連峰に行って来ました。今回は、初日に南八ヶ岳の美濃戸口より入山。赤岳山荘まで約1時間の林道歩きを楽しみ、2日目は出発してから約2時間程で赤岳鉱泉に到着。翌日は天気があまりよくない予報となっていたので小屋に不要な荷物をデポしてすぐに希望者のみ硫黄岳まで登ることにしました。今年は例年よりも積雪が少なく快適に高度を上げていきましたが、赤岩の頭手前で稜線に出ると北風が強く足早に登頂。記念写真を撮影してすぐに下山開始しました!風は強いものの天気が良く、360度のパノラマを堪能することができました。3日目は、小屋を出発して展望を楽しむために赤岳の文三郎尾根を標高2470m付近まで上がり下山。復路は阿弥陀岳分岐より中岳沢へ少し入り、山の斜面を利用してラッセル体験。その後ふたたび小屋へと戻る途中、中山展望台へ立ち寄り展望を楽しみました。昼前には赤岳鉱泉小屋へと戻り、温かいランチを食べ午後からは希望者のみ小屋の横に設営されているアイスキャンデーでアイスクライミング体験をして頂きました。最終日は赤岳鉱泉から一気に美濃戸口登山口まで約3時間程で下山。下山後は山麓の温泉で4日間の汗を流し、美味しいランチを食べました。帰りの航空機の時間まで余裕があったので、富士見平高原付近まで車を走らせ富士山や南アルプスの大展望を堪能しました。ついでに山梨県北杜市白州町にあるサントリー天然水 南アルプス白州工場で工場見学を楽しんでから帰路へとつきました。天候に恵まれた4日間でした!

諏訪湖サービスエリアより諏訪湖を眼下に
美濃戸山荘前から出発
例年より雪が少ない
本日お世話になる赤岳山荘
天気が良く足取りも軽くなります!
存在感のある大同心稜(左側の岩)
赤岳鉱泉アイスキャンデー
小屋の前から見上げると大同心稜(左側)と小同心稜(右側)
今回は美味しいお酒を沢山消費しました
阿弥陀岳
赤岩の頭分岐
赤岩の頭から硫黄岳を目指します
奥ノ院、横岳から赤岳へと続く稜線が美しい
硫黄岳山頂に到着
3日目、行者小屋前から中岳(左側)と阿弥陀岳(右側)を望む
赤岳文三郎尾根から青空に映える阿弥陀岳を望む
中岳沢にて少しだけラッセル体験!
尻シェードをして遊ぶ(^.^)
アイスクライミング、ハングを登っているわけではありません!頭を横に向けて見てください。
最後の晩餐は赤岳鉱泉名物、ステーキ定食 まいう~!
楽しかった雪山ともお別れです(ToT)/~~~
森の妖怪たち!失礼、妖精たちでした。
下山して入浴後に美味しいランチを頂きました!
富士見平高原より雪を纏った富士山を望む
サントリー白州工場

干支登山

令和2年1月5日(日)今年の干支 鼠にかけて、熊本県の大鼠蔵山・小鼠蔵山を訪ねて来ました。終日ポカポカ陽気で年始の山歩きには最適でした!

歩行時間は約2時間半でしたが、小鼠蔵山では縦走しようとしましたが藪が濃く往復コースへと変更しました。

小鼠蔵山全景
小鼠蔵山、大鼠蔵山は古墳がある歴史の山?です。
小鼠蔵山35m三角点、山頂は林の中で視界はききません
竪穴式の石室があります
大鼠蔵山登山口
大鼠蔵山登山口の横にある嫌悪天然記念物にもなっているアコウの巨木
八代海と多良山系の山並み眺めながらランチタイムしました
大鼠蔵山は山頂に神社が祀られている事もあり参道が整備されています
大鼠蔵山山頂の神社
大鼠蔵山古墳群の解説板
ありがとうございました!
水鳥たちが気持ちよさそうに群れています
ぽかぽか陽気のなかのんびりハイクも良いものです!
下山後は日奈久温泉でホッコリしてから帰路へとつきました!

滋賀県 太郎坊山&小谷山

12月3日(火)~6日(金)宿泊の忘年登山で滋賀県の山 2座を登って来ました。12月4日は天候が怪しかったこともあり、太郎坊山の予定していた登山口を中腹にある駐車場からに変更して登山開始。太郎坊宮に参拝してから太郎坊山/赤神山(350m)に登頂、~最高点の箕作山/みつくりやま(372m)にも登頂。下山途中は聖徳太子が焼いた瓦を奉納したと伝えられている瓦屋禅寺にも寄り道しました。山中や瓦屋禅寺ではまだ綺麗な紅葉を見る事ができラッキーでした。下山後は今回のメインイベントでもあるカニ料理を食べるためにカニの本場、福井県の越前市まで移動。夕食はカニずくし(>_<)何度食べても本場の越前カニは絶品で酒が進みます。5日は再度滋賀県長浜市に移動、こらまた午後からの天気が怪しく、小谷山(おだにやま)山麓から歩く予定だったのを中腹からに変更。小谷山は浅井家三代の居城があった山城跡があり城マニアにたまらないスポットです。出丸跡から出発、金吾丸跡、桜馬場跡、大広間跡、本丸跡などを経て小谷山/大嶽城跡(おおづくじょうあと)標高495mに登頂。下山は往路を戻りました。こちらの山もまだ綺麗な紅葉が残っておりGoodでした!下山後は山麓の清水谷にあるお市の方の御屋敷跡と戦国資料館で復習をしました。本当はすぐ隣にある虎御前山(秀吉や信長などが陣を置いた山)も登る予定でしたが雨が降りそうなので中止としました。紅葉とカニが最高でした!!

鳥居と太郎坊山/赤神山
尖った形が素晴らしい太郎坊山
皆さん素晴らしい笑顔ですね~
瓦屋禅寺本堂
越前海岸
小谷山スタート地点
落ち葉を踏みながら気持ちよく歩けました
大広間跡
小谷山/大嶽の稜線
所々展望が開けています
大嶽城址
山麓にあったモニュメント
清水谷にあるお市の方の御屋敷跡
小谷城戦国歴史資料館も訪ねました

滋賀県 賤ヶ岳と鶏足寺

11月20日(水)~22日(金)滋賀県の賤ヶ岳(しずがだけ)と紅葉が美しい鶏足寺(けいそくじ)を訪ねて来ました!フェリーで新門司港を出港、翌朝に大阪南港を出発して最初は人が少ないうちに鶏足寺の紅葉狩り、隣接する己高閣・世代閣・石道寺なども巡りました。その後、同じ長浜市に位置する歴史の山 賤ヶ岳を江土登山口から入山して余呉湖湖畔登山口へと下山しました。歩きやすい登山道を登ること約2時間程で山頂に到着。山頂からは360度の大パノラマ、余呉湖、琵琶湖、伊吹山をはじめと奥の山々を見渡すことが出来て感動!山頂に居た現地ボランティアガイドの方から賤ヶ岳にまつわる貴重な歴史の話も聞けてGoodでした。山頂から余呉湖湖畔の登山口までは40分ほどで下山。その後、琵琶湖西岸にある比良山系の蓬莱山へと移動する途中、まきの高原のメタセコイア並木を観光~蓬莱山の登山の為、びわ湖バレイロープウェイに乗り一気に打見山山頂駅へ到着。しかし、山頂まで行くと夕方のロープウェイの最終便に乗れないため、蓬莱山への登山道がクローズされており、琵琶湖テラスで素晴らしい景色を鑑賞して再びロープウェイで下山。テラスからは稜線に雪を纏った加賀白山、木曽御嶽山を確認することが出来ました!下山後は帰路につくため再び大阪南港へ、帰りのフェリー船中では山の話をしながら夕食&美味しくアルコールを頂きました。

己高閣へと続く参道、紅葉と青い空がとても綺麗でした
本堂
石道寺
鶏足寺 もみじ保護エリア
裏から見ても綺麗です
鶏足寺/旧飯福寺 本堂
亀山茶畑
賤ヶ岳登山口
賤ヶ岳案相標識
中川清秀公の墓所、激しい戦が繰り広げられた山で首洗い池などもあります(>_<)
登山道もよく整備されており歩きやすい道が続きます
賤ヶ岳 一等三角点に到着、眼下は余呉湖
山頂近くにある戦国武将の像
賤ヶ岳山頂に到着
南側に琵琶湖が広がっています
地元の語りべさんから貴重なお話も聞くことが出来ました
余呉湖湖畔の登山口(今回は下山口)
余呉湖
びわ湖バレイ山頂駅に併設されている展望施設
びわ湖テラスからの大パノラマ!
今回登る予定だった蓬莱山(300名山)また次回、リベンジします!
130人乗りの大型ロープウェイが運行しています

四国 清流を巡る旅②

11月10日(日)四国の清流を巡る旅は朝から名越屋沈下橋を見学してから高知県の名勝地として有名な桂浜を観光。その後、愛媛県の宇和島市にある滑床渓谷で遊歩道を歩いた後、松山観光港へ戻る途中、道後温泉に寄り道して温泉入浴&夕食を食べてから松山観光港へと向かいました。21時55分発、小倉港行きフェリーに乗船。翌朝、無事小倉港に到着解散しました。

名越屋沈下橋
本日も快晴です!
日本の夜明けぜよ!
渓谷入口の駐車場を出発
左に登れば三本杭山、右側が渓谷遊歩道
整備された遊歩道が続きます
道後温泉別館 飛鳥乃湯
道後温泉本館(現在改修中ですが営業しています)
道後温泉からくり時計
坊ちゃん列車
道後温泉駅