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滋賀県 賤ヶ岳と鶏足寺

11月20日(水)~22日(金)滋賀県の賤ヶ岳(しずがだけ)と紅葉が美しい鶏足寺(けいそくじ)を訪ねて来ました!フェリーで新門司港を出港、翌朝に大阪南港を出発して最初は人が少ないうちに鶏足寺の紅葉狩り、隣接する己高閣・世代閣・石道寺なども巡りました。その後、同じ長浜市に位置する歴史の山 賤ヶ岳を江土登山口から入山して余呉湖湖畔登山口へと下山しました。歩きやすい登山道を登ること約2時間程で山頂に到着。山頂からは360度の大パノラマ、余呉湖、琵琶湖、伊吹山をはじめと奥の山々を見渡すことが出来て感動!山頂に居た現地ボランティアガイドの方から賤ヶ岳にまつわる貴重な歴史の話も聞けてGoodでした。山頂から余呉湖湖畔の登山口までは40分ほどで下山。その後、琵琶湖西岸にある比良山系の蓬莱山へと移動する途中、まきの高原のメタセコイア並木を観光~蓬莱山の登山の為、びわ湖バレイロープウェイに乗り一気に打見山山頂駅へ到着。しかし、山頂まで行くと夕方のロープウェイの最終便に乗れないため、蓬莱山への登山道がクローズされており、琵琶湖テラスで素晴らしい景色を鑑賞して再びロープウェイで下山。テラスからは稜線に雪を纏った加賀白山、木曽御嶽山を確認することが出来ました!下山後は帰路につくため再び大阪南港へ、帰りのフェリー船中では山の話をしながら夕食&美味しくアルコールを頂きました。

己高閣へと続く参道、紅葉と青い空がとても綺麗でした
本堂
石道寺
鶏足寺 もみじ保護エリア
裏から見ても綺麗です
鶏足寺/旧飯福寺 本堂
亀山茶畑
賤ヶ岳登山口
賤ヶ岳案相標識
中川清秀公の墓所、激しい戦が繰り広げられた山で首洗い池などもあります(>_<)
登山道もよく整備されており歩きやすい道が続きます
賤ヶ岳 一等三角点に到着、眼下は余呉湖
山頂近くにある戦国武将の像
賤ヶ岳山頂に到着
南側に琵琶湖が広がっています
地元の語りべさんから貴重なお話も聞くことが出来ました
余呉湖湖畔の登山口(今回は下山口)
余呉湖
びわ湖バレイ山頂駅に併設されている展望施設
びわ湖テラスからの大パノラマ!
今回登る予定だった蓬莱山(300名山)また次回、リベンジします!
130人乗りの大型ロープウェイが運行しています

四国 清流を巡る旅②

11月10日(日)四国の清流を巡る旅は朝から名越屋沈下橋を見学してから高知県の名勝地として有名な桂浜を観光。その後、愛媛県の宇和島市にある滑床渓谷で遊歩道を歩いた後、松山観光港へ戻る途中、道後温泉に寄り道して温泉入浴&夕食を食べてから松山観光港へと向かいました。21時55分発、小倉港行きフェリーに乗船。翌朝、無事小倉港に到着解散しました。

名越屋沈下橋
本日も快晴です!
日本の夜明けぜよ!
渓谷入口の駐車場を出発
左に登れば三本杭山、右側が渓谷遊歩道
整備された遊歩道が続きます
道後温泉別館 飛鳥乃湯
道後温泉本館(現在改修中ですが営業しています)
道後温泉からくり時計
坊ちゃん列車
道後温泉駅

四国 清流を巡る旅①

11月8日(金)~11日(月)四国 愛媛県と高知県を訪ねてきました!8日も夜に小倉港をフェリーで出航、9日の早朝5時に松山観光港に着岸。車で愛媛県新居浜市に位置する旧別子銅山跡にあり世界産業遺産にも選定されているマイントピア別子(別名 東洋のマチュピチュ)を刊行してから高知県にあり仁淀川の上流に位置する支流の一つでもある安居渓谷を散策しました。安居渓谷の近くにある中津渓谷にも立ち寄りました。宿泊は仁淀川を見下ろすことが出来る絶景の宿で温泉に浸かり、美味しい夕食に舌鼓を打ちました!

小倉港を出航
マイントピア別子の案内標識
10月桜が咲いていました
貯鉱庫跡
ツツジも咲いていました
園内のカエデが綺麗に紅葉していました
安居渓谷入口
スカイブルーの空
澄んだ水が流れています
渓流沿いにはジンジソウが沢山咲いていました
仁淀ブルー来た~!
半端ない透明度とブルー
中津渓谷遊歩道入口
宿泊したホテルのテラスから絶景が広がっています
眼下には仁淀川が流れています

紅葉の安芸冠山

10月31日(木)広島県の安芸冠山に登って来ました!お天気に恵まれ気持ちの良い山歩きが出来ました。往復約5時間

冠山登山口
汐谷橋
青い空とブナ、カエデの紅葉
明るい登山道が気持ちイイ!
蝋燭岩からクルソン仏岩と奥に冠山山頂が見えています
静かな冠山山頂

大台ケ原と大杉谷

10月20日(日)~24日(木)

今回はフェリーの山旅です。初日は夕方に新門司港を出航、台風20号の影響なのかやけに赤く染まった夕暮れでしたが綺麗でした!2日目は大阪南港FTを出発して奈良県の大台ケ原登山口へ到着。登山口周辺は雨、レインウェアー&防水対策をしたのちスタート。当初の予定では反時計回りに登山口~大蛇嵓~牛石ヶ原~大台ケ原/日出ヶ岳~登山口でしたが、雨が降り足元も滑りやすいのでまずは山頂に行きその後、牛石ヶ原~大蛇嵓まで行き、中道を経由して登山口へと戻るコースに変更しました。予想通り終始雨の中で登山道は沢と化していました。下山後は三重県の尾鷲の宿まで移動。温泉で温まったあとは熊野灘で採れた海の幸に舌鼓(>_<) 外は台風20号の影響で大荒、明日の天気の回復を祈りつつ就寝。夜通し降り続いた雨も早朝には止み、宿を出発して大杉谷登山口へと向かう道中でどんどん回復へと向かい、登山口に着いた頃には素晴らしい青空が!昨日の雨で禊が終わったのかもと前向きに考えることにしました。渓谷沿いの登山道は小さなアップダウンを繰り返しながら濡れた足元に気を遣う。でも景色は綺麗と、景色と足元を交互に見ながら奥へ奥へと進んで行きました。台風の後だった事もあり、滝や、沢の水量が半端なく多く、大迫力だ~(>_<)早朝に登山口を出発して昼過ぎに今回の宿、桃ノ木山の家に到着。ここで終了組と堂倉滝を目指すグループとに分かれて行動。小屋で留守番組は早々に入浴を済ませ一杯ひっかけ、堂倉滝を目指したグループはピッチを上げて上流へと進みましたが、谷間で夕暮れが早い事もあり、七ツ釜~光滝まで行き終了。小屋まで引き返しました!小屋では3グループしか宿泊がなく、ゆったりと過ごすことが出来ました。翌朝は登山口へ向け往路を用心しながら戻りました。水量は前日よりはかなり減り穏やかな様相を取り戻していました。今回も素晴らしい参加メンバーのご協力のおかげで安全で楽しい山旅となりました。感謝、感謝!

船上からみた綺麗な夕暮れ
大台ケ原/日出ヶ岳山頂
山頂展望台、何も見えず、、、
樹林帯では所々綺麗な紅葉を見る事が出来ました
牛石ヶ原にて神武天皇と八咫烏、心眼で見よとおっしゃっていました!
雨で濡れた大蛇嵓、チョー危険なので先まで行きませんでした!
無事に下山。
宿の料理の一部、もうクエ~ん(>_<)凄い量でした!
大杉谷登山口 トイレ
中部電力発電所施設横を通過します
黒部峡谷の下ノ廊下みたいでしょ
苔の森が美しい
参加された皆さんお疲れさまでした(^^)/