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紅葉の安達太良山・磐梯山・蔵王山

10月11日(水)~14日(土)東北の紅葉巡りを楽しんできました!

初日は福島県の安達太良山を奥岳登山口より入山、奥岳渓谷・勢至平経由でくろがね小屋へと入りました。

渓谷沿いの滝と紅葉が素晴らしく、くろがね小屋の裏手にある鉄山の斜面の紅葉も格別でした。

もちろん小屋の名湯も魅力でした。夕食は小屋の名物、カレーと東北の美味しい地酒を頂きました。

2日目は小雨の降る中の歩行となりましたが、全員無事に安達太良山に登頂。下山は五葉松平、薬師岳を経由してゴンドラ山頂まで歩き一気にゴンドラで山麓駅まで下山しました。下山後は裏磐梯の五色沼入口まで移動、毘沙門沼・赤沼・弁天沼を写真に収めながら柳沼まで散策しました。五色沼を歩いた後も時間が余っていたので、これまた紅葉の綺麗な中津川渓谷まであしを延ばし、川底まで下ったり、橋の上から渓谷美を堪能しました。

3日目は磐梯山を八方台から登山開始、本日も小雨の降る中の登山となりましたが、ブナをはじめ、イタヤカエデ・ダケカンバ・ハウチワカエデ・ヤマウルシなどの紅葉がとても綺麗でした。紅葉を愛でながら歩くこと約2時間半ほどで磐梯山山頂に到着。残念ながら山頂周辺はガスが薄くかかっていました。下山しだすと雲海の上に吾妻連峰が見え、時間とともに眼下の紅葉や、櫛ヶ峰、五色沼などが綺麗に見えだし、参加者一同写真を撮りまくりました(#^.^#)

足元に気を付けながら無事お昼過ぎにスタート地点の八方台へ下山。雨もすっかり止んでいました。下山後は、猪苗代湖の観光と福島県出身の偉人、野口英世の記念館を巡り宿泊地の遠刈田温泉まで移動しました。

最終日はやはり出発時に小雨がパラついていましたが、蔵王エコーラインを上るにつれ止み、なんと刈田岳駐車場近くになると青空が広がってきて参加者一同歓声をあげました!

登山コースは刈田岳駐車場~蔵王山/熊野岳山頂~刈田岳~刈田岳駐車場の約2時間半の行程でした。

蔵王のお釜も歩き始めた時は厚いガスの中でしたが、我々が歩き出してからはみるみる晴れ綺麗な姿を見せてくれました!

しかし、稜線が綺麗に見えたのもつかの間、我々が山を後にする頃には周辺は濃いガスに包まれ何も見えなくなりました。

ラッキー! エコーラインを山麓の遠刈田温泉まで車で下り、昼食を食べてから仙台空港へと向かいました。時間に余裕があったので空港へと向かう途中、三陸沖地震で津波被害を受け震災遺構として保存されている仙台市立荒浜小学校を見学することにしました。

小学校内には当時の貴重な資料などが展示されており、津波の被害により多くの方が犠牲となられ一瞬にして生活の場を奪われてしまった事に唯々心を痛めるばかりでした。震災の復興もなかなか進まず、被災された方々にはまだ先の見えない状況が続いておられますが、少しずつであれ前に進んでいかなければいけない現実があります。日本は大変自然災害の多い国です、災害を次の世代へと伝え続け、常にいざという時の備えが必要だと心に刻みました。

今回の旅も、山旅は勿論のこと震災の被災地も訪ねることが出来、大変収穫の多い素晴らしい旅となりました。

被災し、亡くなられた方々に対し心より冥福をお祈りいたします。

 

 

榛名山と紅葉の谷川岳

10月2(月)~4日(水)群馬県の山、榛名山と谷川岳に登って来ました!

初日は榛名富士に登る予定でしたが、登山口に到着する頃から雨が降り出したためロープウェイを利用して登ることにしました。(#^^#)山頂駅から山頂までは階段を5分ほど登り到着。悪天のせいでガスってなにも見えずでした。復路もゴンドラにて下山。下山後は谷川岳の登山口、水上温泉へ移動。温泉&美味しい夕食で明日からの登山に備えます。翌日は午後から雨が降る予報となっていたので出発を早め出発。今回は西黒尾根から谷川岳山頂を目指し、山頂直下の肩の小屋に宿泊、最終日は小屋から天神尾根を下山してロープウェイで下山する予定にしていましたがペース良く登ることが出来、山頂へは10時半に到着したので翌日の天候も考慮して小屋に泊まらず一気に天神尾根を下り、ロープウェイの山頂駅のある天神平まで一気に下山しました。(参加メンバーの足並みが揃っていたこともありスムーズに終了することが出来感謝です)下山後は昨日宿泊したホテルに連泊となりましたが結果オーライでした。最終日は午前中が曇りで昼頃から晴れ間が出る予報となっていたので紅葉の綺麗な照葉峡、武尊自然休養林、日光などで紅葉狩りを楽しんでから帰路へとつきました。

紅葉の涸沢カールと奥穂高岳登頂

9月28日(木)~10月1日(日)紅葉に彩られた涸沢と奥穂高岳に登って来ました!

初日は移動日で上高地より入山して約一時間ほど歩いた明神館に宿泊しました。

二日目は早朝、ヘッドランプを点灯し出発。徳沢~横尾~本谷橋を経て涸沢へと到着。

涸沢に到着したころは曇っていましたが高度が上がるにつれ晴天となりカールの展望を眼下に眺めながら快適な登山となりました。

穂高岳山荘には14時半頃に到着したのですが、そのまま山頂へ登ると高山症の恐れもあったので、あえて小屋でゆっくりと過ごすことにしました。三日目は早朝、四時半にヘッドランプの明かりを頼りに慎重に岩場の鎖、ハシゴ場を通過して30分ほどすると周辺が明るくなりだし、朝陽を待ちわびる峰々の景色を楽しみながらゆっくりと山頂へと向かいました。約50分程で奥穂高岳山頂に到着。雲の切れ間からご来光を見ることが出来ました。北アルプスの峰々は勿論のこと、八ヶ岳連峰、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、加賀白山などの大パノラマを楽しむことが出来ました!(^^)!

穂高岳山荘まで往路を慎重に戻り、朝食を済ませたのちザイテングラードも安全に通過して涸沢カールでは素晴らしいパノラマと紅葉に写真を撮りまくりました。涸沢ヒュッテから45分程下った地点より涸沢へと登って来る登山者が増えてきて、土曜日で紅葉真っ盛りということもあり凄まじい人出で本谷橋付近から横尾付近までは珠数つなぎとなっており離合が大変でした。

横尾山荘で昼食をゆっくりと食べた後、宿泊地である徳澤園まで約一時間ほど歩きました。徳澤園では早目に到着したこともありゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

最終日は徳澤園から約2時間ほどで上高地の河童橋に到着。参加者の皆さんは相変わらず自分へのご褒美で五千尺ホテルのケーキセットを召し上がられていました(^^;) 上高地を後にして帰路途中、名もなき池(通称 モネの池)に立ち寄り観光しました。

下山後に涸沢ヒュッテのブログを見たところ、9/30 土曜日は涸沢に3千人の人が入っていたそうでです。テント場も約1400張りあったとか、恐ろしい~(~_~メ)

しかし山岳紅葉一番人気の地、涸沢の紅葉は人は多けれど一見の価値ありですね!

甲斐駒ヶ岳と茅ヶ岳

9月11日(月)~14日(木)山梨県側の黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳と深田久弥終焉の山、茅ヶ岳に登って来ました。

初日は移動日で韮崎市の穴山温泉 能見荘に宿泊。この宿は深田久弥さんがよく利用され、茅ケ岳に登る前夜にも泊まった宿です。

2日目は、甲斐駒ヶ岳の表参道でもある駒ヶ岳神社横より入山。

ひたすら尾根道、ハシゴ、鎖場を登り歩くこと約6時間半ほどで七丈小屋に到着。小雨の中の歩行となりましたが樹林帯の中、比較的快適に歩くことが出来ました。天気予報では、まとまった雨が降るとのことだったので宿泊は我々のグループだけで貸し切りでした(#^^#)

3日目は朝から快晴で、これまたハシゴ、鎖を慎重に通過して小屋から2時間ほどで甲斐駒ヶ岳山頂に到着しました。山頂からは富士山をはじめ、鳳凰三山・北岳・仙丈ケ岳をはじめ、中央アルプス、北アルプス、八ケ岳などの大パノラマを堪能することが出来ました!

4日目は茅ケ岳登山口より入山、女岩がある谷コースから山頂を目指すこと約2時間ほどで茅ケ岳山頂に到着しました。山頂からは茅ヶ岳山系の最高峰、金ケ岳・八ヶ岳・秩父山地の金峰山・瑞牆山を望むことが出来ました。富士山と甲斐駒ヶ岳は残念ながら雲に隠れていました。下山は尾根コースで千本桜公園展望台経由で登山口へと戻りました。行動時間は約5時間でした(>_<)

下山後は北杜市にあるハイジの村で温泉入浴&食事を済ませ帰路へとつきました。ハイジの村からは眼前に雄大な南アルプス(甲斐駒ヶ岳)の姿を眺めながら感慨深いものがありました。

深田久弥 終の泊り宿

甲斐駒ヶ岳登山口

駒ヶ岳神社

尾白川渓谷 吊り橋

吊り橋を渡り尾根取りつきへ

歩き始めは歩きやすい道です

ベニテングタケ(毒キノコ)

刃渡り

ハシゴ場の始まり

刀利天狗

長いハシゴ

ハシゴが続きます

屏風岩手前の橋

七丈小屋に到着

3日目の朝は快晴、鳳凰三山と富士山

甲斐駒ヶ岳 南壁

八合目御来迎場より山頂を仰ぐ

足元ではウラシマツツジの紅葉が始まっています

相変わらず鎖場が続きます

振り返ると鳳凰三山と富士山が見えています

日本第二の高峰 北岳と間ノ岳

素晴らしいロケーションの中、山頂を目指す

目指す山頂が見えてきました

駒ヶ岳神社上宮(大国主命が祀ってあります)

駒ヶ岳神社 上宮

甲斐駒ヶ岳 山頂

甲斐駒ヶ岳 山頂標識

南アルプスの女王 仙丈ケ岳

残念ですが山頂を後にします

あっという間に七丈小屋へと戻って来ました

刃渡り(下り)

木漏れ日が射し気持ちの良い樹林帯を下ります

無事に駒ヶ岳神社へと戻って来ました。合掌!

甲斐駒ヶ岳を後にします

茅ケ岳登山口

深田久弥氏 終焉の地。合掌!

茅ケ岳山頂(1703m)

秩父山地の金峰山、瑞牆山が見えていました

茅ヶ岳山系最高峰 金ケ岳と奥に八ヶ岳

ハナイカリ

登山口近くにある深田記念公園

深田記念公園の案内板

深田久弥氏の有名な一節『百の頂きに百の喜びあり』

 

国東峯道ロングトレイル

9月4日(月)国東峯道ロングトレイル 第3回

並石ダム~長安寺・天念寺・無動寺を経てスパランド真玉まで約5時間半の行程を歩きました。心配した雨もパラついた程度で問題ありませんでした!

長安寺さん、椿光寺さんでは御接待を受けました!(^^)! 感謝感謝

※天念寺耶馬には峯入りで有名になった無明橋のあるスポットですが、途中の岩場が危険なため、橋の手前の鞍部より無動寺方面へと下るルートをとりました。