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佐渡島フラワーハイキング

5月12日(土)~14日(月)今年も花の島、佐渡島に行ってまいりました!

今年も異常気象の影響で花の開花がおかしい?

標高700mぐらいまでは例年よりも雪融けが早く開花が早まっており、それ以上は雪融けが遅く開花が遅れているといった感じでした。

初日は新潟港からジェットフォイルで佐渡島の両津港に到着。その後、アオネバ渓谷より入山~アオネバ峠~ドンデン池~ドンデン山/尻立山~ドンデン山荘(泊)

2日目はドンデン山荘~アオネバ峠~佐渡島の最高峰 金北山登頂~白雲台に下山。宿泊は加茂湖湖畔の宿。

宿で美味しい夕食を食べた後、佐渡おけさ踊り民謡ショーを鑑賞しました。

3日目はトキの森公園~長谷寺で綺麗なボタンの花、シャクナゲを鑑賞~妙宣寺~天領盃酒造で試飲会を経て佐渡島両津港を後にしました。

今年も綺麗な花たちに出会え感動でした!

新潟港からジェットフォイルで出航

アオネバ登山口

オオイワカガミ

シラネアオイ

ニリンソウ

シラネアオイと二リンソウ

カタクリ

キクザキイチゲ

サンカヨウ

エゾエンゴサク

キクザキイチゲ(紫)

フキノトウ

ヒトリシズカ

キケマン

ザゼンソウ

ドンデン池

オオカメノキ

尻立山山頂から金北山

佐渡島最高峰 金北山

金北山への縦走路

ドンデン山荘

ドンデン山荘 夕食

オオミスミソウ(雪割草)

イモリ平?

オオタチツボスミレ

ショウジョウバカマ

タムシバ

金北山の難所、雪の壁を登る

山頂へと続く雪のヤセ尾根

金北山山頂に到着、お疲れさまでした

佐渡おけさ民謡ショー

民謡ショー②

トキの森公園

トキ見てドキドキ(#^^#)

長谷寺山門

長谷寺山道

長谷寺本堂

色とりどりの牡丹が咲いていました

妙宣寺 五重塔

妙宣寺本堂

天領盃酒造さんで試飲会

新潟空港にて

新潟空港②

国東峯道ロングトレイル

5月7日(月)峯道ロングトレイルの第九回を歩いて来ました!

2014年の4月からスタートした峯道ロングトレイルですが、一年と一ヶ月。

九回の今回で完歩となりました。あいにくの小雨模様となりましたが、最終目的地の両子山/両子寺まで参加者の皆さん元気に歩かれました(^^)/ 完歩された皆さん、お疲れさまでした! なお、峯道ロングトレイルのダイジェスト版(要約した)の企画を検討しています。

もう一度歩いてみたいあの道、この道などございましたらお気軽にお申し出ください。

検討いたします(‘◇’)ゞ

 

四国 瓶ケ森から石鎚山縦走

5月3日(木・祝)~5日(土・祝)瓶ヶ森から石鎚山のロングトレイルを縦走してきました。

初日は移動日で、内子町の古い町並みを散策。内子座なども見学しました。

2日目は早朝、瓶ケ森の東之川登山口より入山。樹林帯をジグザグに登り、台ケ森周辺では蕾の固いヤマシャクヤクの群生地を通過。その後、シロバナエンレイソウ、アケボノツツジがお出迎え!瓶ヶ森の稜線付近は早朝の冷え込みで霧氷が付いており、青空に映えました。瓶ヶ森からは笹山の気持ちよく長い縦走路へと変わりますが、石鎚山に向かって歩いていく道のりは至福のひと時でした!(^^)! 宿泊は国民宿舎石鎚で一杯。

3日目も早朝出発し、程なくして日の出を迎え綺麗な朝焼けを拝みました。いよいよ石鎚山への登りとなり、三ノ鎖から二手に分かれて巻き道、三ノ鎖組とで行動。弥山小屋で合流し、いよいよ石鎚山最高点の天狗岳へと向かいます。少し風が強かったもののスッキリと晴れ渡った天気で天狗岳山頂に無事到着。おのおの記録写真を撮ったあと、気を引き締めて弥山まで戻り、その後はロープウェイ山頂駅のある成就社まで小春日和の気持ちの良いハイキングを楽しみました!下山はロープウェイで一気に下りました。

参加された皆さん、お疲れ様でした(^^♪

花の九州百名山2座

4月29日(日)~30日(月)石堂山・尾鈴山の2座を登って来ました!

初日に石堂山に登り、2日目に尾鈴山に登りました。

お天気に恵まれて楽しいフラワーハイキングとなりました。

ミツバツツジ、アケボノツツジ、ツクシシャクナゲ、ヒカゲツツジ、マンネングサなどを愛でることが出来ました。

九州オルレ 大入島コース

4月20日(金)コースが開設されたばかりの大分県佐伯市の九州オルレ大入島コースを歩いて来ました。

佐伯港からフェリーで約13分、大入島の堀切渡船場に着岸。

島に上陸して先ずは食彩館でトイレを済ませてからスタート、今回は島の北側を巡ってから南側へと移動~石間港へとゴールしました。小春日和というよりは初夏を思わせる陽気でした!最初の訪問地は恵比寿神社、こちらの神殿で参拝、お賽銭をあげてから場所を借り昼食を食べました。昼食後は舟隠と呼ばれる小さな入江の傍を歩きましたが、水面の蒼さと新緑の山並みが水面に映し出されとても神秘的でした。舟隠をあとにして、みかん畑の中の道を歩いたり、民家の立ち並ぶなか赤道を歩いたりと変化があり楽しい道です。その後は山道に入り、空の展望所へと整備された山道(傾斜のある林道)を登ること20分程で展望所へ到着。大海原の絶景が広がっています。条件が良ければ四国も見えるとの事でしたが、今回は春霞で見ることは叶いませんでした。

空の展望所からは山道を下って行き、白浜海岸へ到着。ここには伊能忠孝氏の測量起点の碑が設置されており、意外な発見に感動しました。白浜海岸からはいったん起点となる食彩館まで戻りその後、島の南側にあるAルート(中級~上級向け)に取りつく。

Aルートは山道コース(未舗装路)、Bコースは海岸沿いコース(舗装路)となっており今回はAコースを歩き、絶景ポイントになっている遠見山山頂を目指しました。山頂からは北側に彦岳、南側に来島・女島、東側に佐伯湾の展望が広がっていました。

山頂を後にして山道を下り、彦神社~石間港の船着き場まで楽しみながら歩きました。

天気:晴れ、行動時間約4時間(昼食時間含む)でした!

今回のコースは山道も多く、今回は春の新緑が素晴らしい時期でしたが、秋もお勧めです。

※佐伯港から大入島へと渡るフェリーは便数も多く、船賃も安価なので安心して行程を組むことが出来るでしょう!

但し、営業している食事場所は食彩館しか無いので事前にお弁当を持参されることをお勧めします。