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乳頭温泉郷・栗駒高原スノーシュー

2月14日(木)~17日(日)

2日目は秋田県の乳頭温泉郷ではブナの森でスノーシューハイキングを楽しみ、秘湯 鶴の湯では雪景色を見ながら露天風呂を堪能しました。夜は横手市へ移動して、かまくら祭りで幻想的なかまくら祭りを楽しみました。3日目は宮城県の栗駒高原へと移動しました。栗駒高原では残念ながらガスっており栗駒山の姿を見る事は叶いませんでしたが、スノーシューハイキングを満喫。昼過ぎに栗駒高原を出発して山形県尾花沢市の銀山温泉へ。銀山温泉はその昔、銀鉱が発見され鉱山の町として隆盛を極めた土地で銀山が廃坑となった後は温泉の町として脚光を浴び現在に至っています。年間を通して多くの観光客が訪れますが、特に雪の降り積もる季節は古い町並みの情緒を醸し出し、特に人気です。今回も観光紹介で出てくるような素敵な景色を楽む事が出来ました。

4日目は、帰路の途中に宮城県石巻市に立ち寄り復興が進む町の様子や被災時の爪跡が残る地域を訪れました。一日も早い完全復興を心より願うばかりです。石巻市では美味しい海鮮丼も頂きました!

今回参加された皆さんは九州ではまず見る事のない豪雪に感動の連続でした。(山間部ではかなり雪の量が多いのですが太平洋側に進むにつれ、雪がなくなりそのギャップにも驚かされるばかりでした)

飛行機の窓からは眼下にアルプスの雪景色が

秋田県の田沢湖 たつこ像

乳頭温泉郷 宿周辺の雪景色

すんごいツララ

夜の雪景色

孫六温泉付近の雪景色

ブナの森でイェーイ!!

ウェアーがカラフルでGood!

みんな仲良く転びましょ~

パウダースノーなので快適です

鶴の湯手前の林道、雪の回廊になっています

秘湯 鶴の湯は雰囲気がたまりませ~ん

女性専用露天風呂の入口

仙北郡美郷町の六郷のカマクラ祭りにも立ち寄りました

横手市のかまくら祭り会場には人気のチコちゃんもいました

日が暮れるとともに雰囲気が出てきます

可愛い雪だるまも(#^^#)

ミニかまくらも綺麗です

横手城もライトアップされています

栗駒高原

積雪はこんな感じで約2.5~3mといったところです

お決まりのポーズ!

滑り台を滑りま~す!

ムム、スクラムを組んで

バタッ!!
青い空が綺麗だ~!

スノーエクササイズ?

我々がハイキングしている間だけ好天で終了すると吹雪いて来ました!

雪の銀山温泉

 

ライトアップされると雰囲気抜群!

朝からは再び雪が降り始めました

石巻市の慶長使節船ミュージアムも訪ねました。

 

スノーモンスターの蔵王山

2月9日(土)~11日(月・祝)

スノーモンスターの蔵王山に登って来ました。

初日は登山口へ到着するのが遅くなり、おまけに連休ということもありロープウェイ乗り場はメチャ混みで最初のゴンドラの順番待ちで30分待ち、2機目のゴンドラは順調に乗れましたが山頂駅に到着したのは4時過ぎで地蔵山まで少し登ろうかと思いましたがパトロールの係員にストップをかけられやむなく下山。2日目は天気予報では稜線は12mほどの強風が吹き続けるとなっていましたが、運良く外れガスってはいるものの登山には問題なく一路山頂を目指す。山頂手前15分ほどの地点から風が強くなりましたが無事登頂。山頂で記念撮影して足早に下山開始、下るにつれ風も強くなってきましたが無事山頂駅に到着。ゴンドラで一つ下の乗換駅で途中下車してシラビソの林で雪遊びをして、下山後は温ったかーい温泉でホッコリしました。

3日目は帰路に就く途中、奥の細道で有名な山寺に立ち寄りました。雪の山寺もなかなか風情があり良かったですよ!

名物の板蕎麦も美味でした!(^^)!

 

 

2019年干支登山

1月12日(土)~14日(月・祝)

滋賀県の猪ノ鼻ヶ岳(508m)へ干支登山に行って来ました!

登山開始前に山麓にある音羽城址に立ち寄ってから登山口に到着。新年登山には絶好の晴天となりました。

最初は林道を15分ほど歩き、ほどなくして本格的な山道へと入りました。杉の植林の急な斜面をジグザグに登り、約40分程で猪ノ鼻ヶ岳(別名、宝殿ヶ岳)に到着。山頂付近は林の中で展望はありませんが、周遊コースの林道からは遠くの山並みや山麓の町を見渡すことができ、低山ながら楽しいハイキングコースでした。約2時間程で登山は終了し、車で京都市内の下鴨神社へ参拝。新年の安全登山を祈願しました!

2018年 忘年登山

12月8日(土)~9日(日)島根県に忘年登山に行って来ました!

初日はJRで博多駅を出発して出雲市駅まで移動。駅からは貸切バスで枕山の登山口?まで移動して華蔵寺参道入口からは徒歩で山頂を目指しました。山頂と言っても華蔵寺の本堂があるぐらいで山頂とは言いずらいですが、寺の境内の少し手前から西側に40m程それた場所に展望台と枕山山頂の標識があります。天気が良ければ日本海と伯耆大山の全景を見る事が出来るのですが、あいにくの曇り空で大山は裾野が少し見える程度でしたが、眼下に宍道湖、境港、弓ヶ浜などの景色を楽しむことが出来ました。

今宵の宿は玉造温泉、温泉にゆったり浸かり松葉ガニの美味しい料理にアルコールも進みました!

2日目は島根半島の最高峰、鼻高山登山。最高峰とはいっても標高536mの山で往復約3時間半程の行程でしたが晴れたり曇ったり小雪が舞ったりと目まぐるしく変化しました。山頂からは伯耆大山の裾野が薄っすらと見え、三瓶山が遠めでしたが確認することが出来ました。下山後は出雲大社に移動し、出雲そばを食したあと今年一年のお礼を兼ねて参拝。帰路は復路同様、JRにて博多駅まで戻りました。今年一年、会員の皆さんのご協力のおかげで安全登山をすることが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。

来年も皆様のご家族をはじめ山友の方々が良い年を迎えられますよう願っております。

 

屋久島の旅

11月27日(火)~29日(木)

屋久島の縄文杉トレッキング&白谷雲水峡/太鼓岩を歩いて来ました!

初日は移動日で島に上陸後、屋久島灯台・西部林道・大川の滝など島内一周ドライブを楽しみました。

西部林道ではヤクジカ、ヤクザルなどがお出迎えしてくれました。2日目はシャトルバスにて荒川登山口に到着。まだ暗くヘッドランプをつけての歩行開始となりました。但し、トロッコ道の平坦な道を暫く歩くので問題ありません。

約3時間程で大株歩道分岐に到着、これから縄文杉まではひたすら登りとなります。登山道沿いには翁杉、ウイルソン株、大王杉、夫婦杉を経てようやく縄文杉に出会うことが出来ました。ひと通り写真を撮ったあと下山開始。バスの時間に間に合わせるためひたすら先を急ぎました。参加者の皆さんのご協力のおかげで無事荒川登山口に到着。歩行中は時よりバラつく程度の雨でしたが、登山口まであと一時間程の地点からは屋久島ならではのスコールのような激しい雨が、でも屋久島なら何となく許せてしまいます。

宿に戻って温泉に入り、美味しい夕食&アルコールで英気を養い明日に備えました!(^^)! 屋久島最終日はこれまた早朝暗いうちから行動、感動ものの苔むした森などを通りつつ辻峠に到着。峠からさらに登ること20分程で太鼓岩に到着。早出したので当然のことながら我々のグループの貸し切りで、快晴のなか太忠岳、翁岳、宮之浦岳などの山々を一望することが出来ました!

下山も慎重に下り、無事下山。平日だというのに我々が下山する頃には続々と団体グループが押し寄せていました。下山後は宮之浦港近くの食堂で豚ロースカツ定食を食べて栄養補給、帰路はフェリーでゆっくり鹿児島港へと戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白谷雲水峡~辻峠~太鼓岩 往復コース

京都 愛宕山

11月16日(金)~18日(日)京都の愛宕山に登って来ました。

紅葉については多くを語りませんが、予報では曇りとなっていましたが晴天となりラッキーでした!

コースは清滝~表参道~山頂~月輪寺~清滝を約6時間程で周遊しました。下山後は渡月橋、松尾大神にも立ち寄りました。

関西百名山2座登頂

11月1(木)~4日(日)兵庫県と鳥取県の県境に位置する扇ノ山(1310m)・氷ノ山(1510m)に登って来ました!

一座目は扇ノ山で、沢山ある登山口のうちの河合谷登山口をスタート。昨晩降った雨の影響で山中はガスっていて展望はききませんでしたが幻想的なブナの森を堪能することが出来ました。往復約3時間程の行程でした。

二座目は氷ノ山で福定親水公園より入山、下山は東尾根コースを利用しました。山頂からは360度のパノラマを楽しむことが出来ました。伯耆大山や日本海まで見渡すことが出来、感激しました。山中の紅葉も中腹は見頃で落ち葉を踏みながらの紅葉狩りは最高! 行動時間は約6時間半でした。

大戸尾根から登る根子岳

10月26日(土)熊本県の根子岳/東峰を大戸尾根から登って来ました!

心配した雨にも遭わず綺麗な紅葉と展望を楽しむことが出来ました。

下山後は月廻り温泉でほっこりしてから帰路へとつきました(*^^)v

黒部峡谷 下ノ廊下

10月18日(木)~21日(日)黒部峡谷の下ノ廊下を歩いて来ました!

1年のうち数ヶ月しか通行することが出来ないと言われている下ノ廊下を紅葉の季節に歩いて来ました。

今年は高温の日が続き、毎週台風が到来するという異常気象だった事もあり紅葉が心配でしたが峡谷では台風の影響も比較的少なく素晴らしい紅葉を愛でることが出来ました。

初日18日は移動日で、19日より入山。長野県側の扇沢駅より今年の11月で終了となるトローリーバスに乗り黒部ダムまで乗車。黒部ダム堰堤からは立山/雄山付近を望むことができ、10月に終了しているはずのダムの放水も見ることが出来ました!

午後2時頃までは素晴らしい晴天の下、歩くことが出来ましたが2時を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなり雷と小雨が降ってきましたが峡谷の水平歩道を歩くので殆ど影響なく歩くことが出来、Luckyでした。17時前には阿曽原温泉小屋に到着。露天風呂で疲れを癒しました。

20日は阿曽原温泉を出発、約4時間半程でトロッコ列車の終点、欅平駅に到着。昼食を済ませた後、本日の宿泊地の祖母谷温泉まで約50分程歩きました。祖母谷温泉は素朴なお宿で基本的には山小屋といった感じですが、お料理も美味しく何度も訪れたくなる宿です。

最終日の21日は再び欅平駅まで戻り、トロッコ列車出発時間まで近くにある猿飛峡まで往復約40分程散策しました。

欅平駅を出発後、通常なら宇奈月温泉駅まで直接向かうところですが今回は途中下車して鐘釣駅で下車、川辺の露天風呂、万年雪を観光してから再度トロッコ列車にて宇奈月温泉駅へと向かいました。峡谷沿では素晴らしい展望を楽しむことが出来、大満足でした。

紅葉の八甲田山・岩木山

9月29日(土)~10月2日(火)紅葉の八甲田山・白神岳・岩木山を登る予定でしたが、今年は台風の影響を受ける山行が多く

今回も初日は移動日で奥入瀬渓流の散策を予定していましたが、翌日以降台風の接近による降雨が予想された為、予定変更。

2日目に予定していた八甲田山を初日に登ることにしました。酸ヶ湯温泉の先にある大駐車場の脇にある登山口より入山、仙人岱分岐を経て八甲田山の最高峰/八甲田大岳(1584m)に登頂。残念ながら山頂付近はガスがかかり展望は得られませんでした。

山頂から大岳ヒュッテ(避難小屋)方向へ少し標高が下がると視界が開けてきて井戸岳、赤倉岳などの稜線を確認することが出来ました。ヒュッテ前で少し休憩をしたのち、暗くなる前に下山するべく先を急ぎました。秋の八甲田山一番の見どころである上毛無岱から下毛無岱へと下る階段からは素晴らしい草紅葉の景色と遠くに岩木山も望むことが出来感激でした!下毛無岱周辺では素晴らしい草紅葉のなか、何度もカメラのシャッターを押しながらも時間との戦いでした。下山口の酸ヶ湯温泉へは明るいうちに下山することが出来ホッとしました。初日宿泊の酸ヶ湯温泉は言わずと知れた名湯で、美味しい夕食に舌鼓をうち今夜もまた酒が進むのでありました。

2日目は予報通りの雨、八甲田雪中行軍遭難の地、蔦温泉の蔦沼、奥入瀬渓流、十和田湖などを観光しながら宿泊地のある黄金崎の不老不死温泉へと向かいました。こちらの波打ち際にある露天風呂が有名な宿です。3日目は白神岳登山の予定でしたが予報で台風通過が早朝から午前中の予報となっていたので安全の為、中止を決定。昼前から雨も止んできたので白神山地の十二湖ハイキングへ出かけましたが、小雨が降ったり止んだりの天候のため青池と沸壺の池だけ巡りました。

3日目は予報では晴れとなっていましたが岩木山周辺はスッキリしない天候で六合目より上部はガスの中、登山口がある八合目では風雨がありましたが、徐々に止んでくると予想し、登山決行。凰鳴ヒュッテ(避難小屋)付近に着く頃には雨もやみ山頂を目指しました。雨はやんでもガスが取れず山頂は真っ白、記念写真を撮り山頂にある避難小屋にて軽食を食べてから下山しました。無事八合目の登山口へと戻ってきた頃、ガスが取れてきて山頂付近を確認することが出来ました。最後は空港へ向かう途中、参加者の方々はリンゴの土産を買い占め、思い出とリンゴでリュックをいっぱいに膨らませ家路へとつきました。(#^^#)