三徳山/投入堂と蒜山三座縦走

三徳山/投入堂と蒜山三座縦走

10月19日(土)~20日(日) 三徳山投入堂(鳥取県)&蒜山三座(岡山県)縦走に行って来ました!

初日は三徳山投入堂に登ります。(登ると言っても山頂を極める訳ではありません)

役行者が法力で岩窟に投げ入れたことから投入堂と呼ばれています。

写真家の土門 拳氏も素晴らしい建築物であると賞賛されていたそうで、以前より世界文化遺産登録に力を入れているいるとの事ですがなかなか難しいようです。

2日目は下蒜山から上蒜山へと縦走しました。天気が良ければ素晴らしい景色を楽しみながらの稜線歩きとなるのですが、今回は残念ながら展望は殆ど見ることができませんでした。でも、時おりガスが晴れた際に見える山の斜面の紅葉が素晴らしく印象的でした。

三徳山 概念図

三徳山 概念図

投入堂 登山コース概念図

投入堂 登山コース概念図

宿入橋

宿入橋

かずら坂

かずら坂

文殊堂

文殊堂

文殊堂 鎖場

文殊堂 鎖場

文殊堂からの眺望

文殊堂からの眺望

地蔵堂

地蔵堂

鐘楼堂

鐘楼堂

観音堂 投入堂へはこの観音堂の裏手を回り込んで行きます。

観音堂 投入堂へはこの観音堂の裏手を回り込んで行きます。

入山から約1時間ほどで目的地の投入堂へ到着。三徳山念佛寺の奥の院(役行者が法力をもって岩窟に投げ入れたといわれています)

入山から約1時間ほどで目的地の投入堂へ到着。三徳山念佛寺の奥の院(役行者が法力をもって岩窟に投げ入れたといわれています)

往復約2時間ほどで宿入橋へ戻ってきました。

往復約2時間ほどで宿入橋へ戻ってきました。

登れない場合は県道の投入堂遥拝所より見ることができます。

登れない場合は県道の投入堂遥拝所より見ることができます。

麓の宿舎から見た朝の蒜山三座。残念ながら稜線はガスの中で確認出来ず

麓の宿舎から見た朝の蒜山三座。残念ながら稜線はガスの中で確認出来ず

 

 

下蒜山登山口(犬挟峠)

下蒜山登山口(犬挟峠)

下蒜山への登り、途中2ヶ所ほどロープ・鎖場があります。

下蒜山への登り、途中2ヶ所ほどロープ・鎖場があります。

マツムシソウの花も少し咲いていました。

マツムシソウの花も少し咲いていました。

登ってきた稜線ルート

登ってきた稜線ルート

下蒜山山頂は見えているピークのもう少し先です

下蒜山山頂は見えているピークのもう少し先です

眼下には雲海が広がっています。

眼下には雲海が広がっています。

リンドウも沢山確認出来ました。残念ながら雨で花は固く閉じたままでした。

リンドウも沢山確認出来ました。残念ながら雨で花は固く閉じたままでした。

下蒜山(1100m)山頂に到着。

下蒜山(1100m)山頂に到着。

タンナトリカブト?

タンナトリカブト?

ヤマラッキョウ

ヤマラッキョウ

中蒜山避難小屋、中蒜山山頂は小屋の左手奥30mほど先です。上蒜山へは小屋の手前を右折します。

中蒜山避難小屋、中蒜山山頂は小屋の左手奥30mほど先です。上蒜山へは小屋の手前を右折します。

中蒜山(1123m)山頂到着。相変わらず山頂はガスの中で展望無し。雨も止んでいたのでここでランチタイムをとりました

中蒜山(1123m)山頂到着。相変わらず山頂はガスの中で展望無し。雨も止んでいたのでここでランチタイムをとりました

上蒜山への登り、露岩の急登にロープ・鎖が張ってあります。登りでは使用しなくても問題ありません!

上蒜山への登り、露岩の急登にロープ・鎖が張ってあります。登りでは使用しなくても問題ありません!

午後になると雨も小康状態となり時おり蒜山高原を眺めることが出来ました。

午後になると雨も小康状態となり時おり蒜山高原を眺めることが出来ました。

百合原牧場の中を下山します。

百合原牧場の中を下山します。

可愛らしいジャージー牛がお出迎えしてくれました。

可愛らしいジャージー牛がお出迎えしてくれました。

上蒜山登山口表標識に到着。ここまでの行動時間約6時間半。お疲れ様でした!

上蒜山登山口表標識に到着。ここまでの行動時間約6時間半。お疲れ様でした!

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